カーネルコンピュータシステム

2010年リリース情報

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12月

KDdriverシリーズをMicrosoft Officeのアドインソフトとして動作させることができるようになりました。

新機能・機能更新
対応製品名

KDdriver製品

機能拡張

各種アプリケーションからプリンタへ印刷されるイメージをTIFF,JPEG,BMPなどの画像ファイルとして出力するプリンタドライバ形式のソフトウェアKDdriveシリーズに、Microsoft Office用のアドインソフトを付属しました。 このアドインソフトを利用すると、Microsoft Office上 からの処理を効率的に行うことができます。

対応しているMicrosoft Office製品は次の通りです。

  • Microsoft Office 2007(Word/Excel/PowerPoint)
  • Microsoft Office 2010(Word/Excel/PowerPoint) KDdriverシリーズのうちPARA版および一部の製品を除くすべての製品が対象となります。
リリース時期

12月中旬のリリースを予定します。

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DTP製品と一体型データ変換ソフトがMicrosoft Office 2010に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品名

DTP*製品

機能拡張

Microsoft Office、Adobe Acrobat、DocuWorks、HTML/XMLなどのDTPファイルを変換する、コマンドライン/GUI形式のDTP製品と一体型データ変換ソフトが、Microsoft Office 2010での処理に対応しました。 Microsoft Office 2010(Word/Excel/PowerPoint)に対応した製品は次のとおりです。

  • DTP*RS : DTPデータ → ラスターイメージ変換
  • DTP2PRN : DTPデータ → 印刷
  • DTPTOPDF : DTPデータ → PDF変換
  • DTP2XDW : DTPデータ → DocuWorks(XDW)変換
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印刷用に面付けされた画像データに仕上がり線を合成するソフトKDauto_tonboが、複数の面付け画像を含むデータに対応しました。

新機能・機能更新
対応製品名

KDauto_tonbo

機能拡張

印刷用に面付けされた画像から断裁指示や見当合わせ用のトンボを自動的に検出し、ページの仕上がり位置を示す 仕上がり線を合成するソフトウェアKDauto_tonboが、1つの画像の中に複数の面付け画像が含まれるパターンにも 対応しました。複数の面付け画像をまとめてチェックすることにより、作業をより効率的に行うことができます。

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11月

UNIX/LINUX版の RSTX3RSおよびRSBAR3RSでフォントが選択できるようになりました。

新機能・機能更新
対応製品名

RSTX3RS / RSBAR3RS

機能拡張

UNIX/LINUX版 ラスター相互変換ソフト RSTX3RSおよびRSBAR3RSでテキスト合成する際のフォントとして、 任意のTrueTypeフォント(ttf/ttc)が指定できるようになりました。従来、UNIX/LINUX版ではフォントの選択が できませんでしたが、Windows版 と同様に、弊社ベクターフォント以外のフォントも利用できるようになりました。

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RSTX3RS RSBAR3RS

KDauto_trans(バーコード自動認識版)においてバーコード情報を利用したファイル出力機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品名

KDauto_trans(バーコード自動認識版)

機能拡張

フォルダを監視して、自動的にデータ中のバーコード画像を認識し、読み取った情報を活用するソフトウェアKDauto_trans(バーコード自動認識版)において、読み取ったバーコード情報を、階層構造のフォルダ名に利用してデータを出力する機能とバーコード情報をキーワードとして、キーワードごとに設定された出力フォルダへ、データを出力する機能を追加しました。

  • バーコード情報を、階層構造のフォルダ名に利用して出力することにより、バーコード情報による出力先の自動生成、 情報別にデータをフォルダ配信することが自動的におこなえるようになりました。
  • バーコード情報をキーワードとして、キーワードごとに設定されたフォルダに出力することにより、 データを自動的に指定されたフォルダに配信します。
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AutoCADと一体型データ変換ソフトがAutoCAD2011に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品名

ACDxxx製品

機能拡張

AutoCAD(オートデスク)と一体型データ変換ソフトがAutoCAD2011に対応します。
AutoCAD2011に対応した製品は次のとおりです。

  • ACD*RS、ACD*DRV : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → ラスターイメージ変換
  • ACDTOPST : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → PDF、PostScript変換
  • ACDTOPRN : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → 印刷
  • ACDTOGB、ACDTOMOF、ACDTOH2 : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → PRINT、PLOTデータ変換
  • ACDTODWF、ACDTOACD、ACDMGACD : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → CADデータ相互変換
リリース時期

11月中旬のリリースを予定します。

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10月

Adobe製品を使用しないPDF編集行う製品(PDFTOPDF)の機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品名

PDFTOPDF

機能拡張

既にリリース済みのPDF編集ソフト(PDFTOPDF製品(Adobe製品不要))の機能拡張を行いました。

機能拡張は次の通りです。

  • しおり設定機能を追加しました。 PDFTOPDFのしおり付加機能の仕様に従って、ユーザーが作成したしおり情報(CSVまたはテキスト)を指定して 実行することで、PDFファイルに対してしおりを付加します。
  • PDF(ver1.6以降)の出力仕様の200インチ(5080mm)を超えるデータの入力、出力処理に対応しました。
リリース時期

10月中旬のリリース予定となっております。

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DocuWorks(富士ゼロックス製)のプラグイン製品(KDplug_in Differ for DocuWorks)がWindows Vista/7に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品名

KDplug_in Differ for DocuWorks

機能拡張

DocuWorks(富士ゼロックス製)のDocuWorks Desk用プラグイン製品のKDplug_in Differ for DocuWorksが Windows Vista/7の環境に対応します。

リリース時期

10月初旬のリリース予定となっております。

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ファイルをプリンタドライバ経由で印刷を行う製品(KDprintout for driver)の機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品名

KDprintout for driver

機能拡張

既にリリース済みのイメージ(プロット)ファイルをプリンタドライバ経由で印刷を行うKDprintout for driverの 機能拡張を行いました。

機能拡張は次の通りです。

  • 各入力データのサイズ(A系列(A0~A6)、B系列(B1~B5)など)それぞれに対して、異なる比率やサイズで 拡大・縮小を行い印刷する機能を追加しました。
    また、出力プリンタデバイス、出力用紙サイズ、向きを指定することも可能となります。
リリース時期

10月初旬のリリース予定となっております。

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9月

富士ゼロックス製品 ApeosWare Flow Service上でDocuWorksファイルから情報を取得しAWFSの属性情報として活用するプラグインソフト(KDGetXdwInfo for AWFS)を新規リリース

新製品
対応製品名

KDGetXdwInfo for ApeosWare Flow Service

製品概要

富士ゼロックス製品のApeosWare Flow Service上でDocuWorks(XDW)ファイルからテキスト、アノテーション、 プロパティ情報を取得し属性情報として活用するプラグイン製品(KDGetXdwInfo for ApeosWare Flow Service)を 新規にリリースします。

テキスト情報を属性情報として登録するため、情報の信頼性が高く、メール配信、フォルダ配信、FAX送信などに 活用が可能です。

主な機能は次の通りです。

  • テキスト情報の取得 DocuWorks(XDW)ファイルのテキスト情報に対して開始・終了キーワードで検索を行い、該当する部分の テキスト情報を属性情報とします。
  • プロパティ情報の取得 DocuWorks(XDW)ファイルの文書プロパティ情報の「タイトル」、「サブタイトル」、「作成者」、「キーワード」、 「コメント」の情報を属性情報とします。
  • アノテーション情報の取得 DocuWorks(XDW)ファイルのアノテーション情報を属性情報とします。
標準価格

10万円(税抜き)/本

リリース時期

9月初旬のリリース予定となっております。

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既にリリース済みの長尺対応版のビュアーソフト(KDviewXX2シリーズ)に編集機能を追加しました。

新機能・機能更新
対応製品名

KDviewXX2シリーズ

機能拡張

既にリリース済みのビュアーソフト(KDviewXX2シリーズ)に表示データのトリミング、コピー・切り取り&ペーストなどの 編集機能を追加しました。

主な機能は次の通りです。

  • トリミング:表示画像の指定範囲のみ切り出します。
  • コピー・切り取り&ペースト:表示画像の指定範囲をコピー(切り取り)して任意の位置に 貼り付ける(移動する)ことができます。
  • 矩形・多角形領域の指定:コピー・切り取り範囲を矩形または多角形領域で指定することが可能です。
  • 画像間での貼り付け(移動)処理:A画像の指定範囲をB画像に貼り付け(移動する)ことができます。
    ※対応製品は、KDViewDF2 for Windows、KDViewIG2 for Windows、KDViewVC2 for Windowsとなります。
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8月

KDprintコンバート(XXTOPST)のPDFファイルへ変換を行う製品の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDprintコンバート(XXTOPST)

機能拡張

既にリリース済みのKDprintコンバート(XXTOPST(L))のPDFファイルの出力処理に下記の機能を追加しました。

主な機能は次の通りです。

  • PDF(ver1.6以降)の出力仕様の200インチ(5080mm)を超える大きさの出力に対応しました。(最大:10mを推奨) 5m以上大きなサイズや長尺データ(6A0)へ出力することが可能になりました。(現仕様では、5080mmでカット)
  • 変換を行うマシン上にインストールされているWindowsフォントの指定が可能となりました。
    現仕様では、特定のフォントのみの指定が可能。
  • PDFファイルの埋め込みフォントに対応しました。 これにより、日本語を日本語環境以外の環境で文字化けせず表示することが可能になります。 但し、変換を行うマシンに指定されたフォントファイルが搭載されている必要があります。 (全フォントを埋め込みには対応しておりません)

※ KDprintコンバートのPDF(PostScript)ファイル変換の製品(XXXXPST(L))は、2010年8月1日より初年度の サポート契約の加入が必須の製品と変更になります。

リリース時期

8月初旬のリリース予定となっております

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KDdriver_long for WindowsのPDFファイルへ変換時の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDdriver_long,KDdriver_long(PDF)

機能拡張

既にリリース済みのKDdriver_long for Windows及びKDdriver_long(PDF) for WindowsのPDFファイルの出力に PDF(ver1.6以降)の出力仕様の200インチ(5080mm)を超える大きさの出力に対応しました。
(最大:10mを推奨)

5m以上の大きなサイズや長尺データ(6A0)へ出力することが可能になりました。
(現仕様では、5080mmでカット) KDdriver_longでは、Windowsフォント関連の処理は対応済みとなっております。

リリース時期

8月初旬のリリース予定となっております

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ApeosWare Flow Serviceと連携したバーコード合成ソフト(RSBAR3RS for ApeosWare Flow Service)に機能を追加

新機能・機能更新
対応製品名

RSBAR3RS for ApeosWare Flow Service

機能拡張

既にリリース済みのApeosWare Flow Serviceと連携するバーコード合成ソフト(RSBAR3RS for AWFS製品)の機能追加を行いました。

現在、バーコードを合成する際には、GUI(ダイアログ)上から設定を行っていますが、任意のCSVファイルを 選択することが可能となり、バーコードの合成情報として利用することが可能となります。
CSVファイルの解析時には、バーコードを合成するファイル名、または、AWFSの属性から取得した情報を 検索キーとして指定された列をレコード(行)単位に検索し、検索キーと一致した情報が見つかったレコード(行)を バーコード合成情報として利用します。

リリース時期

8月初旬のリリース予定となっております。

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既にリリース済みラスター/ラスター変換製品(RSXRS)に機能を追加

新機能・機能更新
対応製品名

ラスター/ラスター変換製品

機能拡張

既にリリース済みのラスター/ラスター変換製品(RS3RS,RSTX3RS,RSBAR3RS等)に、JPEG2000形式のファイルフォーマットの入力処理と出力処理を追加しました。

対象製品につきましては、下記のURLを参照願います。

KDrasterコンバート(ラスター/ラスター変換)

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7月

Windowsの印刷指示からHP-GL/2データ生成ソフト(KDdriver_long(HP-GL/2) for Windows製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

KDdriver_long(HP-GL/2) for Windows

製品概要

Windowsのプリンタ(印刷指示)として動作するHP-GL/2データを出力するソフト(KDdriver_long(HP-GL/2) for Windows製品)を新規リリースします。

既存の弊社「KD Driverシリーズ」での出力は、1ページが1枚のラスターデータとしてプロッタ用のデータ(HP-RTL形式) として作成していますが、本製品ではラスターデータ化を行わず、ベクターデータとしてHP-GL/2ファイルの作成します。

主な機能は次のとおりです。

  • 6A0などの長尺出力が可能
  • 用紙ごとの拡大・縮小指定が可能
  • 文字列・バーコード等の合成処理が可能

対応OSはWindowsXP(Server 2003)/Vista(Server 2008)/Windows 7です。(64BitOSも可能)

標準価格

35万円(税抜き)/本

リリース時期

7月20日のリリースを予定します。

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6月

長尺対応のKDdriver_long for Windowsに並列処理(20/100並列)ソフト版(long_para)の追加リリース

新製品
対応製品名

KDdriver_long_para,KDdriver_long_para(PDF)

製品概要

Windowsの印刷機能を利用してラスタデータやPDFベクタデータを作成する長尺対応のKDdriverシリーズ製品に、 並列処理(20/100並列)ソフト版(long_para)の追加リリースします。

追加リリースする長尺対応の並列処理KDdriver_long_para for Windowsソフトは次のとおりです。

  • AutoCAD、PDFデータ等をWindowsアプリケーションから印刷指示を行うことで、最大20並列処理が可能な ラスターデータ出力プリンタドライバソフト(長尺(6A0)対応):KDdriver_long_para for Windows(20並列)、 PDF出力プリンタドライバソフト(最大200インチ):KDdriver_long_para(PDF) for Windows(20並列)。
  • AutoCAD、PDFデータ等をWindowsアプリケーションから印刷指示を行うことで、最大100並列処理が可能な ラスターデータ出力プリンタドライバソフト(長尺(6A0)対応):KDdriver_long_para for Windows(100並列)、 PDF出力プリンタドライバソフト(最大200インチ):KDdriver_long_para(PDF) for Windows(100並列)。

なおKDdriver_long_para for Windows2000/XP/Vista/7(20/100並列)ソフトは単独での利用のみ可能で、 既存KDdriver_long for Windowsソフトを利用した連携ソフト(KDauto_trans(機能強化版)製品、DTP*RS製品、 Kdprintdrv_batch製品等)では利用できません。

標準価格

KDdriver_long_para for Windows(20並列)製品 : 45万円
KDdriver_long_para for Windows(100並列)製品 : 60万円
KDdriver_long_para(PDF) for Windows(20並列)製品 : 45万円
KDdriver_long_para(PDF) for Windows(100並列)製品 : 60万円

リリース時期

6月10日のリリースを予定します。

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KDdriver関連製品

KDdriver製品シリーズ(Windows)に64ビット対応版を新規リリース

新製品
対応製品名

KDdriver製品

製品概要

Windowsの印刷機能を利用してラスタデータやPDFベクタデータを作成するKDdriverシリーズ製品に、64ビット対応版 を新規リリースします。

標準価格は32ビット対応版と同価格です。 64Bit対応しているKDdriver製品シリーズ(Windows)の対応OSと対応製品は次のとおりです。

[対応OS]

  • Windows XP (64ビット)
  • Windows Server 2003 (64ビット)
  • Windows Vista (64ビット)
  • Windows Server 2008 (64ビット)
  • Windows 7 (64ビット)

[対応製品]

  • KDdriver_para for Windows(モノクロ) 400/600/1200DPI 20/100並列
  • KDdriver_para for Windows(カラー) 400/600/1200DPI 20/100並列
  • KDdriver_para for Windows(モノクロ・カラー両対応) 400/600/1200DPI 20/100並列
  • KDFAX_driver_para for Windows 20/100並列
  • KDdriver_long_para for Windows 20/100並列
  • KDdriver_long_para(PDF) for Windows 20/100並列
リリース時期

6月10日のリリースを予定します。

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5月

Windowsの印刷指示からPDFデータ(ベクター/ラスター併用可能)の生成ソフト(KDdriver_long(PDF) for Windows製品)の新規リリース。

新製品
対応製品名

KDdriver_long(PDF) for Windows

製品概要

Windowsのプリンタ(印刷指示)として動作するPDFデータ(ラスターとベクター双方を選択出力)のみ出力するソフト (KDdriver_long(PDF) for Windows製品)を新規リリースします。
既存の弊社「KD Driverシリーズ」でのPDFデータ出力は、ラスターデータ出力ソフトの一機能であったが、本ソフトでは ラスターデータとベクターデータの選択によるPDFのファイル作成を行うことが可能となります。 PDFデータがベクター形式のカラーの場合にはファイル容量の軽量化や文字コード生成による検索機能が向上します。

主な機能は次のとおりです。

  • PDFデータのみ生成(選択により、ベクター形式かラスター形式の出力ファイル生成)
  • 長尺出力が可能(最大200インチ(5080ミリ))
  • 解像度(出力精度 72-9600DPI)の指定が可能
  • 既存PDFファイルへの追記(弊社ソフトで出力されたPDFファイルに限る)が可能
  • セキュリティ指定が可能

対応OSはWindowsXP(Server 2003)/Vista(Server 2008)/Windows 7です。(64BitOSも可能)

標準価格

35万円(税抜き)/本

リリース時期

5月末日のリリースを予定します。

関連ページ

既にリリースされているApeosWare Flow Serviceと連携したバーコード認識ソフト(RS3BAR/RS2BAR for ApeosWare Flow Service製品)の機能拡張(DocuWorksのアプリケーション文書の文書情報を保持、分割QR対応など)を行いました。

新機能・機能更新
対応製品名

RS3BAR/RS2BAR for ApeosWare Flow Service

機能拡張

既にリリース済みのApeosWare Flow Serviceと連携するバーコード認識ソフト(RS3BAR/RS2BAR for AWFS製品)の機能拡張を行いました。

主な機能拡張は次のとおりです。

  • DocuWorksファイル相互変換時の「アプリケーション文書扱い」処理拡張 アプリケーション文書の文書情報を保持した状態での仕分けが可能になりました。 (文書情報の保持を優先するため、認識したバーコード情報をテキストイメージでの合成は利用できません。)
  • 分割QRコードの連結(RS3BAR for AWFS製品のみ) 単一ページ内にある分割QRコードを連結し、1つの情報として扱います。 このとき、連結に必要なすべての分割QRコードが欠けている場合、バーコードは連結されません。
  • バーコード認識時における、多値画像の鮮鋭化機能を追加 エッジがぼやけてバーコードが認識しにくい画像に対して、鮮鋭化処理を施すことで認識率の向上を図ります。 (同時にノイズも強調されてしまうため、誤検出や検出漏れが発生しやすくなる場合があります。) (既存機能[ノイズ除去]機能とは併用できません。)
  • Windows7(32ビットOS)にも対応
リリース時期

5月末日のリリースを予定します。

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4月

画像データの特定部分(赤ペンなどで指定した範囲)を自動的にマスク(白紙)するソフト(RSMASK3RS製品)の新規リリース。

新製品
対応製品名

RSMASK3RS

製品概要

既存のRS3RS製品(非常に多くのユーザー様に利用されているラスタ/ラスタ変換ソフト)をベースにした、 様々な形式の画像データの特定部分を自動的にマスクするソフト(RSMASK3RS製品)を新規リリースします。

保険証書・注文書・請求書・領収書などに記載されている変更カ所(年月日・名前・住所・金額など)を、基準となる画像 (テンプレート)で指定した領域でマスク(白抜き)することが可能です。
また、文書上で変更したい領域をマスク(白抜き)することで、後行程も有効に利用できます。

スキャンされた大量の画像データ(文書・証書など)も一括処理するが可能で、マニュアルによるマスク作業を している場合は大幅に効率アップできます。

  • 基準となる画像(テンプレート)を利用して、傾き補正およびマスク処理を行います。
  • マスク領域は、テンプレートに赤ペンなどで直接書き込んでスキャンするだけで指定できます。
  • マスク領域の数や形状に制限はありません。赤ペンで書いたとおりの領域がマスクされます。
  • マスクされた部分の画像情報は完全に消去され、復元できません。
  • マスク処理と同時に、入力画像の傾きなどもテンプレートに合わせて補正されます。
  • テンプレートを利用するため、非常に高い精度で傾きが補正されます。
  • ずれや傾きだけでなく、ある程度のスキャン時の伸縮や歪みも補正されます。
  • マスク領域を指定せずに、画像の傾き補整のみに利用することもできます。
  • コマンドライン形式です。
  • RS3RS製品と同様の機能(OSも同様)を利用することができます。
標準価格

45万円(税抜き)/本

簡易マニュアル

RSMASK3RS(PDFファイル)

リリース時期

4月末日のリリースを予定します。

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安価で、高速処理(ファイルでは無くメモリ渡し)が可能なバーコード認識ライブラリソフト(KDbarcode_lib製品)の新規リリース。

新製品
対応製品名

KDbarcode_lib

製品概要

メモリ上(ファイル渡しでは無く)でイメージデータのアドレスや幅・高さの情報を与えて、バーコード(1次元、2次元)を 読み取る機能のライブラリソフト(KDbarcode_lib製品)を新規リリースします。
メモリ渡しなので高速認識が行え、且つ安価であるため、ハードウエア(複合機、スキャナなど)やバーコード認識システムの組み込みソフトとして利用することが可能です。
既存のバーコード認識ソフト(RS3BAR製品(ファイル渡し))の機能が、ほぼ利用できます。

主な機能は次のとおりです。

  • 対応バーコードの種類は次のとおりです。
    *1次元バーコード
    CODE39、CODE128、GS1-128(UCC/EAN128)、JAN8/13、ITF、NW-7、 郵便カスタマバーコード、GS1 DataBar(RSS)
    *2次元バーコード
    QRコード、PDF417、GS1 合成シンボル(EAN.UCC合成シンボル)
  • 対応データは、幅、高さ、カラーフォーマット等の情報を持っていない 非圧縮のイメージデータとなります。
  • 高速化のため、ファイル上のイメージデータではなく、メモリ上のイメージデータが 対象となります。
  • OSはWindows、UNIX、LINUXに対応しています。
標準価格
  • 開発ライセンス 35万円(税抜き)
  • 年間保守 12万円(税抜き)
  • 配布ライセンス(以下の本数のみ、それ以外はお問い合わせ願います。)
    • 1本 : 5万円 ・ 5本 : 22.5万円
    • 10本 : 40万円 ・ 20本 : 70万円
    • 50本 : 150万円 ・ 100本 : 250万円
      (なお、無制限ライセンスも可能ですので、お問い合わせ願います。)
リリース時期

4月末日のリリースを予定します。

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3月

複数のPDFファイルを指定した出力用紙サイズにレイアウトするソフト(PDFLAYPDF製品)の新規リリース

新製品
対応製品名

PDFLAYPDF

製品概要

複数のPDFファイルを指定用紙サイズに、レイアウト方法を指定して合成し、PDFデータを生成するソフト (PDFLAYPDF製品)を新規リリースします。

主な機能は次のとおりです。

  • レイアウト機能 PDFファイルを、指定した出力用紙サイズにレイアウトします。
    ページ順もしくは用紙サイズの順で、各ページを指定したサイズの用紙に割り当てます。
    複数のPDFファイルを指定することも可能です。
    (例) A4サイズで4ページのPDFを、A2サイズで1ページのPDFとして出力。
  • セキュリティの設定・解除が可能です。(256-bit AESまで対応)
    セキュリティの解除には、パスワードが必要となります。
  • PDFの各ページを別の用紙サイズに変換することが可能です。
  • 90度単位で、ページの回転やオフセットが可能です。

レイアウト機能を使用する場合は、下記の制限があります。

  • 通常のオブジェクトのみ対応となります。(注釈やフィールドは未対応)
  • Adobe Acrobat5.0以上が必要となります。(有償のアドビライセンスが必要)

対応OSは次のとおりです。

  • Windows 2000以降に対応しています。ただし、使用するAcrobatの対応OSに依存します。
標準価格

40万円(税抜き)/本

リリース時期

3月末日のリリースを予定します

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ラスターデータの表示のみに限定した廉価版ビューアソフト(KDdviewIG2(Light) for Windows製品)の新規リリース

新製品
対応製品名

KDviewIG2(Light) for Windows

製品概要

既にリリース済みビューアソフトKDviewIG2 for Windows製品の機能を削減した廉価版ソフトを新規リリースします。 製品名は、KDviewIG2(Light) for Windowsとなります。

主な機能は次のとおりです。

  • TIFF等の長尺イメージデータ(最大6A0(600DPI/モノクロ/シングルページ))の読込が可能です。
  • PDF(Version1.5)の読込が可能です。 ただし、最大A0サイズまでとなります。
  • JPEG2000の読込が可能です。
  • KDviewIG2 for Windowsと同レベルのデータ処理および表示(拡大・移動・回転・マルチ表示画面)が可能です。
  • 対応OSはWindows2000/XP/Vistaが可能です。

KDviewIG2 for Windowsから以下の機能を削減しています。

  • 表示イメージの保存、印刷、壁紙への設定
  • 表示イメージへの文字列やイメージの合成
  • クリップボードへのコピー、貼り付け
  • 「環境設定」のイメージ変換、PDF(保存時の解像度)、ファイルの読込方法、クリップボード
  • スキャナからの読み込み

(従来製品(KDviewIG2(KDviewIG) for Windowsからの移行はできません。
(別製品となりますので、新規購入扱いとなります。))

標準価格

標準価格は次のとおりです。(最低本数は5本)

ライセンス数 価格(税抜き)
5ライセンス 5万円
10ライセンス 7万円
50ライセンス 28万円
100ライセンス 47万円
200ライセンス 78万円
300ライセンス 100万円
リリース時期

3月10日のリリースを予定します。

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2月

TWAIN対応のイメージスキャナで取り込まれたデータからバーコード認識処理に、OCR機能にも対応にしたソフト製品群(KDbar*_scan(OCR)製品)の新規リリース

新製品
対応製品名

KDbar*_scan(OCR)

製品概要

既にリリース済み製品(KDbar_scan製品)であるイメージスキャナからデータを取り込み、バーコード認識/仕分けを 行うソフトにOCR機能にも対応したソフト(KDbar_scan(OCR)製品)新規リリースします。

主な機能は次のとおりです。

  • 既にリリース済み製品(KDbar_scan製品)の機能はそのまま利用可能です。
  • 読み取ったデータのテキスト部分をOCR化し、テキストデータに変換して出力します。
    また、検出した内容のファイル名付けを行うことも可能です。
  • テキストデータに変換して出力することで、出力した結果を検索やコピーなどの処理を行うことが可能になります。
  • テキストファイルにはOCR化したテキスト以外に検出したテキストの位置や処理日時といった情報を出力すること が可能です。
標準価格
  • 既存スキャナ関連製品にOCR機能を組み込むため、製品名は最後に(OCR)を追加します。
    標準価格は既存スキャナ関連製品に15万円を加算されます。
  • KDbar1_scan → KDbar1_scan(OCR)製品 : 30万円
  • KDbar2_scan → KDbar2_scan(OCR)製品 : 35万円
  • KDbar1_opt_scan → KDbar1_opt_scan(OCR)製品 : 35万円
  • KDbar2_opt_scan → KDbar2_opt_scan(OCR)製品 : 40万円
リリース時期

2月末日のリリースを予定します。

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Adobeライセンス不要で、PDFデータから長尺ラスタデータに変換するソフト(DTP3RSL製品)の新規リリース

新製品
対応製品名

DTP3RSL

製品概要

既存DTP2RSL製品と同一機能を持ったAdobe Acrobat ライセンス(Adobe Readerは利用)不要な、Long版KDdriver経由から印刷指示することで長尺ラスターファイルに変換するソフト(DTP3RSL製品)を新規リリースします。 (既存DTPTORSL製品で機能不足を補ったDTPTORSL製品の機能拡張版として、DTP2RSLの代替ソフトの位置付けです。)

主な機能は次のとおりです。

  • PDF入力処理に関してDTPTORSL製品で対応できなかった機能(用紙サイズ認識、回転、セキュリティ解除機能)を Acrobatライセンス不要で、自前によりサポートします。
  • PDFデータの変換は、Adobe Readerを利用する方法と、PDFファイルが関連付けされているアプリケーションの 印刷機能を優先する方法の2種類を用意しました。
  • Adobe Readerを利用したPDFデータから変換を行う場合、高品質なラスタ変換が可能です。
    (PDFデータをKD Raster Driver Longを介して印刷する際は、Adobe ReaderのDDE印刷を使用します。)
    ただし、Adobe Readerを利用するので、サーバー上での利用は不可となります。
  • PDFファイルが関連付けされているアプリケーションの印刷機能を利用した変換を行う場合、品質につきましては 関連付けされているアプリケーションに依存します。
  • PDFデータ以外の入力フォーマット(MS-OFFICEなど)はDTP2RS製品と同じ機能をサポートします。

□PDFファイルが関連付けされているアプリケーションの条件

  • PDFファイルの印刷が可能であること
  • PDFファイル印刷中に、ダイアログ等で停止しないこと
  • 用紙サイズの拡大/縮小/自動回転などを行わない設定で印刷可能であること
標準価格

50万円(税抜き)/本

リリース時期

2月20日のリリースを予定します。

関連ページ

1月

帳票データ(電子データやスキャンデータ)を類似フォーム形状ごとに仕分けを行うソフト(KDForm_Siwake製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

KDform_Siwake

製品概要

本ソフト(KDForm_Siwake製品)は、類似している帳票データを仕分けするアプリケーションです。

帳票データの特徴である”フォームデータ”を比較して仕分けを行います。
仕分けを行う帳票データのフォームデータと予め登録しておいたフォームデータの比較を行い、一致率から 最も類似しているフォームデータを検出します。

検出された結果から仕分けを行うことにより、フォームデータが類似している帳票データを集めます。
登録しておくフォームデータは、予め帳票データからフォームデータを抜き出したデータであり、複数のデータを 1つのグループとして登録します。

同じ形状の契約書、請求書や領収書ごとに仕分けを行う場合に有効です。
(既にリリースしたKDFormCategorize製品の大幅な機能アップを行い、同時に製品名を変更。)

主な機能は次のとおりです。

  • 帳票の用紙サイズはA0~A5まで指定可能です。(大判データも考慮)
  • 比較時に、予め登録しておいたフォームデータと入力データの方向が一致しない場合でも、回転角を指定すること により、回転処理を行った後に比較を行うことが可能です。
    回転処理を行った場合、比較の一致率が高い場合は、仕分け時にデータを回転して出力することも可能です。
  • 仕分けを行う帳票データがカラーの場合、閾値を元に2値化処理を行った後に比較を行います。
    この際、帳票データごとに適している閾値が違うため、複数の閾値を設定することが可能です。
  • 比較時に、位置合わせを行うことにより、誤差などを修正して比較を行うことが可能です。
  • 仕分け時に、仕分けを行う帳票データをコピーするか移動するかを選択することが可能です。
  • 仕分け先を登録しておいたフォームデータごとに指定することにより、帳票データを適した場所に仕分ける ことが可能です。
  • 比較結果を検出した際に、仕分けを行う帳票データ名、比較の一致率などをテキストファイルに出力することが 可能です。
標準価格

40万円(税抜き)/本

簡易マニュアル

KDFrom_Siwake(PDFファイル)

リリース時期

1月末のリリースを予定します

関連ページ

廉価なバーコード、2次元コード個別生成ソフト(KDbarUnit_XXX製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

KDbarUnit_XXX

製品概要

普及している人気のバーコードCode39、Code128、QRコード、GS1 DataBar(RSS)をそれぞれ個々に生成する ソフト(KDbarUnit_XXX製品)を新規にリリースします。
(KDbarUnit_XXX製品は、既存のソフトBAR2RSソフトを基に個別利用を可能にした廉価版です。)

主な機能は次のとおりです。

  • サポートOSはWindows,UNIX,LINUXが可能です。
  • KDbarUnit_Code39は、Code39のバーコードが生成可能です。
  • KDbarUnit_Code128は、Code128のバーコードが生成可能です。
  • KDbarUnit_QRは、QRコード、分割QRコード、マイクロQRコードのバーコードが生成可能です。
    QRコードは1型~40型のすべての型番に対応しています。
    分割QRコードは、指定した印字スペース内で、最大分割数16までの分割が可能です。
  • KDbarUnit_DataBarは、GS1 DataBar(RSS)のバーコードが生成可能です。()内は旧名称になります。
    GS1 DataBar(RSS)は、次の種類のバーコードが含まれます。
    GS1 DataBar Omnidirectional (RSS-14)
    GS1 DataBar Truncated (RSS-14 Truncated)
    GS1 DataBar Stacked (RSS-14 Stacked)
    GS1 DataBar Stacked Omnidirectional (RSS-14 Stacked Omnidirectional)
    GS1 DataBar Limited (RSS-14 Limited)
    GS1 DataBar Expanded (RSS-14 Expanded)
    GS1 DataBar Expanded Stacked (RSS-14 Expanded Stacked)
標準価格
  • KDbarUnit_Code39製品 :2.5万円(税抜き)/本
  • KDbarUnit_Code128製品 :2.5万円(税抜き)/本
  • KDbarUnit_DataBar製品 :2.5万円(税抜き)/本
  • KDbarUnit_QR製品 :3万円(税抜き)/本
リリース時期

1月末のリリースを予定します。

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