カーネルコンピュータシステム

KDplug_in Differ for DocuWorks

製品概要

KDplug_in Differ for DocuWorks について 

DocuWorksのプラグインソフトとして、DocuWorks文書化された図面や報告書などの新旧ファイルの比較処理をおこないます。
本製品は、KDplug_in for DocuWorksの廉価版ソフトです。(比較処理限定版)

KDplug_in Differ for DocuWorks 概略図

特徴

DocuWorks Desk上の2つのDocuWorksデータを選択して、比較処理を行います。

違いのある所は【赤色(削除部分)】や【青色(追加部分)】で表現(同じ所は黒色)され、DocuWorks Desk上にDocuWorksデータとして結果ファイルを作成します。

比較処理

比較検出可能なデータ

テキスト比較の注意点

  • 本製品はページ全体を画像として比較します。
    そのため、位置がずれているだけのテキストなども差分として検出され、テキスト比較に適した結果が得られないことがあります。

主な機能

相違箇所の見落としを防ぐ機能

  • 比較結果は、差分領域を異なる色(例えば、赤と青)で表示して出力されます。
    しかし、差分領域が非常に小さいものについては、その部分があまり目立たないため、確認しにくい場合があります。
    枠表示機能を利用すれば、すべての差分領域をそれぞれ枠で囲んで表示できるので、確認が容易になります。 >>サンプル図
    また、枠自体の表示を調整することもできます。

自動位置合わせ、ノイズ除去機能

  • 自動で画像を補正して比較を行うことができます。
    スキャナから取り込まれたデータ同士の比較を行う場合に有効な機能です。
    補正には以下のような処理があります。>>サンプル図
    • 原点の位置合わせ
    • 微小な傾きの補正
    • 小さなノイズの除去

比較結果の出力レイアウト

  • 出力レイアウトを切替えることで、相違点の確認を容易に行うことができます。

マルチページの比較

  • マルチページ同士の比較を行うことができます。 >>サンプル図

比較検出する領域の指定

  • 特定の領域のみ比較することができます。
    たとえば、ヘッダー・フッターに追加された日付、ページ番号などを指定領域に含めないことで、差分として検出しないようにすることができます。
  • 領域の指定方法として、DocuWorksの四角形アノテーションを使って指定することができます。 >>サンプル図

簡易マニュアル

KDplug_in Differ for DocuWorksについて記載した簡易マニュアルをPDFファイルでダウンロードできます。

Q&Aと関連ページ

動作環境

対応OS

  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows 8.1
  • Windows 10
  • Windows 11
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019

64bit環境にネイティブ対応ではありませんが、32bitアプリケーションとして動作します。

DocuWorks対応バージョン

  • DocuWorks 6
  • DocuWorks 7
  • DocuWorks 8 (※8.0.3を除く)
  • DocuWorks 9
  • DocuWorks 9.1

価格表

型番 製品名 価格 (税抜き)
KD-PLG0070 KDplug_in Differ for DocuWorks
(DocuWorks プラグインソフト)
7.5万円/5ライセンス~
(5ライセンス単位(7.5万円)の販売となります。)
  • 製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。
    >>詳細はこちら
  • 型番には、ライセンス数が付加します。
製品名 製品概要
KDplug_in
for
DocuWorks
(DocuWorks プラグインソフト)
下記の4つの機能をサポートしたDocuWorksのプラグイン製品です。
1.比較処理 (新旧2つのDocuWorksファイルの比較)
2.データ取り込み (PLOT、CAD、ラスターなどをDocuWorksファイルへ変換)
3.バーコード合成
4.ラスター出力

更新履歴

2022年3月31日

  • Windows XP, Windows Vista, Windows Server 2003 のサポートを終了しました。

2022年1月28日

バージョンアップを行いました。 (ver 2.9.0)

  • Windows 11 に対応しました。
  • アノテーションでの領域指定機能を改良しました。

2021年8月27日

バージョンアップを行いました。 (ver 2.8.0)

  • 領域を指定して比較を行う際の、領域の指定方法を改良しました。
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