カーネルコンピュータシステム

2007年リリース情報

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12月

要望の多いPDF,長尺イメージ(6A0/600DPI/モノクロ)データのビューアソフト(KDviewIG2 for Windows製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

KDviewIG2 for Windows

製品概要

既にリリースしているKDviewIG for Windows製品の後継ソフトで、要望の多いPDFと長尺イメージ(6A0/600DPI) の読込をサポートしたKDviewIG2 for Windowsソフトを、別製品として新規リリースします。

主な機能は次の通りです。

  • Tiff等の長尺イメージデータ(最大6A0(600DPI/モノクロ/シングルページ))の読込をサポート
  • PDFデータ(Version1.5)の読込をサポート
    ただし、最大A0サイズまでとなります。
  • jpeg2000の読込をサポート

対応OSはWindows2000/XPです。(Windows Vistaは準備中で、対応を予定。)

(従来製品KDviewIG for Windowsからの移行はできません。(別製品ですので、新規購入扱い。))

標準価格
ライセンス数 価格(税抜き)
5 9万円
10 12万円
50 50万円
100 85万円
200 140万円
300 180万円
関連ページ
簡易マニュアル

KDviewIG2 for Windows(pdfファイル)

リリース時期

12月初旬のリリースを予定します。

11月

PDFデータ(長尺サイズも含む)からラスターデータへの変換ソフト(PDF3RSL製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

PDF3RSL

製品概要

PDFデータ(A0サイズ超の長尺も対応)からラスターデータ(TIFF,BMP、JPEG等)に変換する ソフト(PDF3RSL製品)を新規リリースします。

PDF3RSLは,Adobe Acrobat ProfessionalもしくはStandardを使用して、長尺PDFファイルを長尺用KDドライバ (KDdriver_long for Winodws製品)を利用して、印刷することでラスターファイルに変換します。

PDF3RSL製品の主な機能は次の通りです。

  • Adobe Readerでは利用出来ません。必ずAdobe Acrobat ProfessionalもしくはStandard必要です。
  • GUIとコマンドラインからの変換指示が可能。(バッチ形式の入力)
  • 長尺は最大5080mmまでは用紙判定可能です。 4.2A0(4989x840)まで判定可能 4.3A0(5108x840)以上は判定不可となります。
  • 使用する任意の長尺用紙サイズを登録する必要があります。 登録する長辺は最大35535mmまで可能です。
標準価格

40万円(税抜き)/本

簡易マニュアル

PDF3RSL(PDFファイル)

リリース時期

11月初旬のリリースを予定します。

関連ページ

TWAIN対応スキャナからスキャンデータにバーコード・文字・画像などを合成するソフト(KDbarout_scan製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

KDbarout_scan

製品概要

スキャナからスキャンしたデータにバーコード(1次元、2次元)、文字やイメージ画像を任意位置に 合成して、いろいろな出力フォーマットで生成するソフト(KDbarout_scan製品)をリリースします。 TWAIN対応のスキャナであれば、どのメーカーのスキャナからでも処理可能です。

主な機能は次の通りです。

  • スキャンデータにバーコード(1次元、2次元)を任意位置に合成可能です。 下記種類のバーコード合成をサポートしています。
    • 2次元コード(QR,PDF417,DATAMATRIX,MAXICODE)
    • 1次元バーコード(UCC/EAN128,CODE128,CODE39,JAN,ITF,NW-7,RSS,郵便カスタマーバーコード)
  • スキャンデータに文字列を任意位置に合成可能。
  • スキャンデータにイメージデータ(ロゴデータ、印影データ)を任意位置に合成可能。
  • スキャンデータに合成された後、いろいろな出力フォーマットが選択可能。 (PDF,TIFF,JPEG,BMP,DocuWorksなど多数のフォーマットが選択可能)
  • 出力ファイルにZIP圧縮が可能。
    (読み込んだデータをZIP圧縮とパスワード設定をして出力可能。)
標準価格

20万円(税抜き)/本

簡易マニュアル

KDbarout_scan(PDFファイル)

関連ページ

10月

監視フォルダに投入されたラスターデータから断裁位置指示用トンボマークを検出し、裁断するための仕上がり線を合成するソフト(KDauto_tonbo製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

KDauto_tonbo

製品概要

新規リリースする自動仕上がり線合成ソフト(KDauto_tonbo製品)は、「入力ラスターデータ(印刷物)から断裁位置指示の役割を持つ”トンボ(レジスターマーク) “を検出して、断裁された紙の仕上がり位置を示す”仕上がり線”を合成し、出力する」という処理を行うソフトウェアです。

予め指定されたトンボ(複数指定可能)を入力ラスターデータの中から自動検出し、トンボの両端を結ぶように仕上がり線が合成されます。 この一連の処理は、監視フォルダ(ホットフォルダ)を作成し、監視フォルダに処理対象データを送ることで、自動的に行われます。

監視フォルダのデータ処理状況は、進捗管理ソフトによって確認することができます。 また、仕上がり線以外に以下のものを合成することができます。

  • 入力データの天地方向の中心を表すセンターライン
  • 入力データの左右方向の中心を表すセンターライン
  • 入力データの天地を示すマーク
  • 入力データ1ページ分の仕上がり寸法
  • 入力データのファイル名
標準価格

20万円(税抜き)/本

簡易マニュアル

KDauto_tonbo(PDFファイル)

関連ページ

監視フォルダに投入されたDTPデータ(MS-OFFICE,PDFなど)からDocuWorks(XDW)データに変換するソフト(KDauto_tranns(DTP2XDW)製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

KDauto_trans(DTP2XDW)

製品概要

監視フォルダ(最大200個)にDTPデータ(MS-OFFICE,PDFなど)が投入されると、順次DocuWorksデータ(XDW)に変換するソフト(KDauto_trans(DTP2XDW)製品)を新規リリースします。

主な機能は次の通りです。

  • DocuWorks Printerを使用して変換するのでWORD,EXCEL,PowerPointの文字をそのまま文字として 変換できます。 (PDFの場合はイメージデータになります)
  • バインダーファイルを作成することが可能。
  • 自己解凍ファイルを同時に作成することが可能。
  • 変換元ファイルをDocuWorksファイルに添付することが可能。
  • DocuWorksを開く時にパスワード入力を要求することが可能。
  • 編集などの制限を設定することが可能。
    制限を変更する場合にパスワード入力を要求することが可能。
  • PDFファイルをDocuWorksに変換する場合にAcrobat Reader(DDE利用)を使用することが可能。
    (Adobeライセンスが必要ありません。)
  • PDFファイルをDocuWorksに変換する場合にAcrobatを使用せずにDocuWorksのみで変換することが可能。
    ただし、変換可能なPDFファイルは限られます。
標準価格

45万円(税抜き)/本

簡易マニュアル

KDauto_trans(DTP2XDW)

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監視付き製品

MS-EXCELファイルのセキュリティ設定/解除処理を行うソフト(KDexcel_secu製品)を新規リリース

新製品
対応製品名

KDexcel_secu

製品概要

MS-EXCELソフトを利用してEXCELファイルのセキュリティー設定/解除を行う バッチ形式のソフト(KDexcel_secu製品)を新規リリースします。

主な機能は次の通りです。

  • セキュリティー関連の機能
    • 「読み取りパスワード」の設定
    • 「書き込みパスワード」の設定
    • 「読み取り専用を推奨する」メッセージダイアログの表示
    • 「シートの保護」(データ、オブジェクト、シナリオ)の設定
    • 「ブックの保護」(シート構成、ウィンドウ)の設定
  • その他
    • 「バックアップファイルを作成する」項目の設定
    • シートの抽出

特長は次の通りです。

  • コマンドラインからの実行
  • バッチファイルの使用が可能で、一度に複数のEXCELファイルのセキュリティー設定/解除が可能
  • 指定したシートの「シートの保護」の設定が可能
  • MS-EXCELの対応バージョンは、EXCEL 97/2000/2002/2003
標準価格

10万円(税抜き)/本

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Microsoft関連の変換ソフト

バーコード認識ソフト(RS3BAR製品)にEAN.UCC合成シンボル認識、バーコード(QR,CODE128などすべて)分割機能とQRデータの認識結果の出力を追加しました。

新機能・機能更新
対応製品名

RS2BAR/RS3BAR

機能拡張

既にリリースしているバーコード認識ソフト(RS3BAR製品)に次の機能を拡張しました。
(認識されたバーコードデータの分割機能は、RS2BAR製品(1次元バーコード認識)も利用できます。)

  • EAN.UCC合成シンボル認識が可能 UPC-A, UPC-E をリニアコンポーネントとする合成シンボルには対応していません。

  • バーコードデータ(QR,CODE128等認識されたバーコードすべて)の分割機能が可能
    1つのバーコードの内容を、任意の区切り文字列で分割し、複数のバーコードとして扱うことが可能です。 区切り文字、切り捨てたい文字や抽出したい文字列なども合わせて指定できます。
    (上位側アプリケーションで、きめ細かい認識された文字列を取捨選択できます。)

  • QRデータの認識結果を出力することが可能
    QRデータの認識結果を出力する項目は次の通りです。
    型番、誤り訂正レベル、マスク処理、1セルサイズの概算値、角の座標、有効データ占有率、誤り訂正率
簡易マニュアル

RS2BAR/RS3BAR(PDFファイル)

リリース時期

10月15日のリリースを予定。

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9月

富士ゼロックス製複合機と連携する ApeosWare Flow Service ソフトにプラグイン化した1次元バーコード限定の廉価版自動認識ソフト(RS2BAR for ApeosWare Flow Service製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

RS2BAR for ApeosWare Flow Service

製品概要

既にリリースしているRS3BAR for ApeosWare Flow Service製品のLite版で、認識できるバーコードを
1次元に限定して価格を下げた製品(RS2BAR for ApeosWare Flow Service製品)を新規リリースします。
主な機能は次の通りです。

  • 1次元バーコード(CODE39/128,JAN8/13,ITF,NW-7,UCC/EAN128,CUSTOMER,RSS)の認識に
    対応します。 (2次元バーコード(QR,PDF417)を除く。)
  • ApeosWare Flow Serviceソフトとの連携機能は、既存のRS3BAR for ApeosWare Flow Service製品と
    同機能を持っています。
標準価格

30万円(税抜き)/本

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PDFデータのセキュリティー設定と解除機能について限定したソフト(PDFSCPDF製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

PDFSCPDF

製品概要

PDFSCPDF製品は、Adobe Acrobatを使用して、PDFデータのセキュリティー機能に限定した編集ソフトです。 (既存のPDFMGPDF製品のセキュリティー設定・解除のみに機能限定した廉価版)

主な機能は次の通りです。

  • パスワードによるセキュリティーの解除および設定
  • PDFへのテキストや画像の合成(Acrobat6.0以降使用時)
  • コマンドライン形式(DOS操作)のアプリケーションです。

バッチ処理によるフォルダ単位の一括変換が可能です。 なお、 Acrobat/SDKを利用して処理を行うためAcrobat(有償)が必要になります。
Acrobat Readerでは動作いたしません。
Adobe Acrobatの使用ユーザーはAdobeライセンス規約に準拠する必要があります。

標準価格

10万円(税抜き)/本

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TWAIN対応しているスキャナより読込まれたデータからバーコードデータを抽出し、CSVやPDFデータ等に変換するソフト(KDbar*_scan製品)を新規リリース

新製品
対応製品名

KDbar1_scan / KDbar2_scan

製品概要

スキャナからデータ(用紙)を取り込む処理を対象にしたアプリケーションです。 TWAIN対応しているスキャナであれば、どのメーカーのスキャナからでも処理が可能です。

主な機能は次の通りです。

  • 認識可能な1次元バーコードと2次元コードは下記種類が可能。
    • 1次元バーコード
      (CODE39,CODE128, UCC/EAN128,JAN8/JAN13,ITF,NW-7,カスタマーバーコード, RSS)
    • 2次元コード
      (QRコード,PDF417)

  • バーコード情報から出力ファイ名に設定することが可能。 スキャナより取り込んだデータからバーコード情報を読み取り、バーコードから出力ファイル名の名前付けを
    自動的に行うことができます。

  • バーコード情報による仕分けが可能。
    マルチページの取り込みと出力において、読み取ったバーコード情報ごとに区分けして出力できます。
    同じ情報のファイルをまとめて出力することもできるため、出力ファイルの仕分けを自動的に行うことができます。

  • 出力できるフォーマットは下記種類が可能。
    TIFF(G4,PackBits,LZW,JPEG,非圧縮) ・JPEG ・BMP ・PDF ・CSV ・DOCUWORKS

  • 出力ファイルにZIP圧縮が可能。 読み込んだデータをZIP圧縮とパスワード設定をして出力できます。
  • オプションソフト(別売り)として、指定文字列との検証・比較(照合)が可能。
    認識したバーコードの文字列と指定文字列と比較・照合し、一致した場合のみ指定フォルダに出力します。
    また、ページ内にある複数あるバーコードを比較・照合し、一致した場合のみ有効とする指定ができます。
標準価格
製品名 製品概要 価格(税抜き)
KDbar1_scan (1次元バーコード(RSSを除く)のみ認識サポート) 15万円/本
KDbar2_scan (1次元バーコード+2次元コード認識が可能) 20万円/本
オプションソフト(検証・比較(照合)機能) 5万円/本 
簡易マニュアル

KDbar1_scan / KDbar2_scan(PDFファイル)

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バーコード関連の変換ソフト

8月

新旧PDFデータの比較ソフト(PDFDF3RS製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

PDFDF3RS

製品概要

新旧PDFデータの違いを検出し、違いのある所を見やすくする枠を生成後、イメージデータ(tiffなど)
として作成するソフト(PDFDF3RS製品)を新規リリースします。
PDFDF3RSは,Adobe ReaderのDDE印刷機能を利用してPDFファイルをKDドライバへ印刷することで
ラスターファイル変換し、ラスターファイル同士での比較処理を行います。
(Adobe Readerを使用するのでAdobeライセンスが不要です。)

主な機能は次の通りです。

  • GUIとコマンドラインからの変換指示。(バッチ形式の入力)
  • 入力データはモノクロ、出力データはモノクロ/カラーが変換可能
  • 2図面の違いを色替え(赤、青など)して、新旧図面の追加・削除が区別できるカラーのラスターデータに 変換
  • 2図面の差分が無い図面と有る図面が判るように、リターン情報を返しますので、アプリケーションで 自由にコントロールが可能
  • PDFファイルに貼り付けられた画像データも、PDFファイル全体を画像化してから比較を行うので、 貼り付けられた画像内の違いも判定することが可能です。
  • PDFファイルが傾いていても「ページが変更されている」との比較結果ではなく自動的に角度補正して 比較するので、変更部分のみが違いとして判定することが可能です。
標準価格

50万円(税抜き)/本

簡易マニュアル

PDFDF3RS(PDFファイル)

リリース時期

8月10日のリリースを予定。

関連ページ

比較(差分)付きビューアソフト(KDviewDF for Windows製品)にカラーデータを比較する機能を追加。

新機能・機能更新
対応製品名

KDviewDF for Windows

機能拡張

比較(新旧ファイルの差分)付きビューアソフト(KDviewDF for Windows製品)にカラーデータの違いを
識別する機能などを追加しました。

主な機能は次の通りです。

  • カラー画像の比較が可能
  • 比較条件の複数セーブ・ロードが可能
  • 任意の複数ページの比較が可能
リリース時期

8月末日のリリースを予定。

DocuWorksプラグインソフト(KDplug_in for DocuWorks製品)にバーコード生成機能を追加。

新機能・機能更新
対応製品名

KDplug_in for DocuWorks

機能拡張

既にリリース済みのDocuWorksプラグインソフトにバーコード合成が可能になりました。
DocuWorksファイルにバーコード(CODE39、UCC/EAN-128、QRコードなど)を生成し、
アノテーションとして出力します。

主な機能の特長は次の通りです。

  • 生成されたバーコードを任意位置に合成することが可能です。
  • DocuWorksファイルがマルチページの場合、バーコードを合成するページの指定が可能です。
  • DocuWorksファイルに合成可能なバーコードは次の通りです。
【1次元バーコード】
CODE39、CODE128、UCC/EAN-128、JAN8、JAN13、ITF、NW-7、郵便カスタマーバーコード、
コンビニバーコード、医療資材商品バーコード、RSS
【2次元コード】
QRコード、PDF417、DataMatrix、MaxiCode
簡易マニュアル

KDplug_in for DocuWorks(PDFファイル)

リリース時期

8月10日のリリースを予定。

関連ページ

KDplug_in for DocuWorks

7月

Adobe Acrobatを使用したPDFデータ編集を行う機能限定・高速処理ソフト(PDFHSPDF製品)を新規リリース

新製品
対応製品名

PDFHSPDF

製品概要

既存のPDFデータ編集ソフトであるPDFMGPDF製品を、機能を限定し高速処理を実施したソフトPDFHSPDF製品を
新規リリースします。

主な製品概要は次の通りです。

  • PDFHSPDFは、PDFMGPDFの機能限定・高速処理を実施した製品です。
  • PDFHSPDFは、Acrobatの実行回数を1回のみにすることで、高速化を行っています。

  • Acrobatの起動回数を1回にすることで速度向上を行っているため、1つの機能のみを実行した場合は、 PDFMGPDFとの速度差はありません。
    (例えば、PDF合成とテキスト合成を同時に実行すると高速変換が可能。)
    また、Acrobat6.0以下を使用する場合は、Acrobat7.0以上を使用した時と比べてPDFMGPDFとの
    速度差は小さくなります。

  • PDFHSPDFは、下記の機能のみをサポートします。(PDFMGPDFから機能を限定)
    • 複数のPDFデータの合成
    • PDFへのテキストや画像の合成
    • パスワードによるセキュリティーの解除および設定
    • 指定ページへのPDFファイル合成
    • ページの回転
    • ページの削除

  • コマンドライン形式(DOS操作)のアプリケーションです。
    バッチ処理によるフォルダ単位の一括変換が可能です。
  • PDFHSPDFは、Adobe Acrobatを使用して、PDFデータの編集を行う製品です。
    • Acrobat/SDKを利用して処理を行うために、別途、Adobe Acrobat(有償)が必要になります。
      Adobe Readerでは動作いたしません。
    • Adobe Acrobatの使用ユーザーはAdobeライセンス規約に準拠する必要があります。
      ネットワークを介した直接・間接的に利用するユーザーまたは端末と同数のライセンスを
      取得する必要があります。
標準価格

20万円(税抜き)/本

リリース時期

7月10日のリリースを予定。

6月

2次元コード(QR,PDF417)認識ソフト(RS3BAR製品)の認識率を向上しました。

新機能・機能更新
対応製品名

RS3BAR

機能拡張

既にリリースしておりますバーコード(1次元、2次元)認識ソフト(RS3BAR製品)の機能アップを実施しました。

機能アップの内容は次の通りです。

  • QRコードの認識率向上
    QRコードの認識アルゴリズムを見直すことにより、切り出しシンボルの汚れやノイズへの耐性が
    大幅に向上しました。
  • PDF417の認識率向上
    PDF417の認識アルゴリズムを見直すことにより、汚れ、欠落のあるシンボル、傾きの大きなシンボルへの
    認識率が向上しました。

RS3BARソフトに関連した次の製品群も認識率が向上できます。(随時更新します。)

  • RS3BAR for ApeosWare Flow Service
  • PDF3BAR / SVG3BAR / DTPTOBAR / DTP2BAR / BAR3BAR
  • KDbar2_fi,KDbar2_opt_fi
  • KDbar2_pie
簡易マニュアル

RS3BAR(PDFファイル)

関連ページ

Excel内にあるバーコードを抽出し、CSVファイルに出力するソフト(XLS3BAR製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

XLS3BAR

製品概要
  • Excelファイルにあるバーコード(1次元、2次元コード)を抽出し、バーコード認識ソフト利用してCSVファイル を作成します。
    Excelファイルの読込はMicrosoft Excelソフトを利用します。(MicroSoft Execl アドオンソフト)

主な機能は次の通りです。

  • コマンドラインからの起動
  • Microsoft Excel 97 / 2000 / 2002をサポートします。
  • 認識可能なバーコード
1次元バーコード
CODE39, CODE128, UCC/EAN-128, JAN/EAN-13,JAN/EAN-8, ITF, NW-7 郵便カスタマーバーコード, RSS
2次元バーコード
QRコード,PDF417
標準価格

35万円(税抜き)/本

リリース時期

6月15日のリリースを予定。

関連ページ

既存ソフト(ACD*製品)にAutoCAD2008をサポートしました。

新機能・機能更新
対応製品名

AutoCAD(DWG/DXF/SXF)一体型データ変換ソフト

機能拡張
  • 既にリリースしてありますAutoCADシリーズを利用して、DWG、DXFデータからラスター、PDF、SVG、
    DWF変換などを行うソフト製品で、AutoCAD2008インストール配下でも動作することが可能になりました。
  • 主な AutoCAD2008 をサポートしている製品は次の通りです。
製品名 入力フォーマット 出力フォーマット
ACD2RS(C)
ACD3RS(C)
DWG,DXF ラスター
ACDTOPST PDF,PostScript
ACDTOPRN 印刷
ACDTOSVG SVG
ACDTODWF DWF
  • SXF データトランスレータ 2007, SXF データトランスレータ 2008 に対応しました。
    ※SXF データトランスレータ は Autodesk より配布される SXFファイル変換ツールです。
簡易マニュアル

ACD入力対応製品(PDFファイル)

関連ページ

AutoCAD(DWG/DXF/SXF)データ変換ソフト

5月

新旧図面データ(ラスターデータ同士)比較ソフト(RSDF3RS製品)の機能アップを行いました。

新機能・機能更新
対応製品名

RSDF3RS

機能拡張

既存ソフトであるラスターデータ同士の新旧図面比較ソフト(RSDF3RS製品)の、比較方法 の機能アップにより、従来よりも比較精度および機能が向上しました。

主な拡張機能は次の通りです。

  • 比較精度が向上しました。
    新しいアルゴリズムの導入により、従来の比較方法より比較の精度が向上しています。
    特にスキャナで取り込んだデータの比較を行う際の歪みなどの補正能力が向上しました。
  • カラーデータに対応しました。
    従来、カラーデータについては2値化したもの同士を比較する必要がありましたが、カラーデータ同士を
    直接比較することが可能となりました。
簡易マニュアル

RSDF3RS(PDFファイル)

関連ページ

RSDF3RS

既存のDTP2PRN製品にXPSフォーマット(Windows Vista用の文書書式)生成機能が追加になりました。

新機能・機能更新
対応製品名

DTP2PRN

機能拡張
  • 既存製品のDTP2PRNソフト(DTPデータ(MS Office,Acrobatなど)を印刷する)に新規追加機能として、
    WindowsのプリンタドライバにMicrosoft XPS Document Writerを選択することで、
    プリンタドライバ経由でXPSファイルを作成できます。

操作上での制限や機能制限は次の通りです。

  • 必ずファイル名指定ダイアログが表示されるので、GUIでは出力ファイル名を指定し、コマンドラインでは「-o」
    の後に出力ファイル名を指定して変換するようになります。
  • マルチ/シングルの指定はできません。
簡易マニュアル

DTP2PRN(PDFファイル)

リリース時期

5月10日を予定。

関連ページ

DTP2PRN

4月

HP-GL/2,HP-GL,OFI,ラスターデータからMS OFFICE 2007(Office Open XML形式)データへの変換ソフトを新規リリース。

新製品
対応製品名

H2TOMOF / HPTOMOF / OFITOMOF / RS3MOF

製品概要

PLOTデータ(HP-GL/2,HP-GL,OFI)やラスターデータからMS Office2007のデフォルトな保存形式である OpenXML形式へ変換します。XML形式ですので、PLOTデータやラスターデータが、さまざまな情報との インターフェイスが取り易くなります。

標準価格
製品名 製品概要 価格(税抜き)
H2TOMOF HP-GL2/Office Open XML変換 30万円/本
HPTOMOF HP-GL/Office Open XML変換 25万円/本
OFITOMOF OFI/Office Open XML変換 20万円/本
RS3MOF ラスター/Office Open XML変換 30万円/本
リリース時期

4月10日を予定。

3月

MS-OFFICE2007もサポートしたDTPデータからラスタデータへの変換ソフト(DTP*RS製品)のリリース

新機能・機能更新
対応製品名

DTP2RS / DTPTORS

機能拡張

既にリリース済み製品であるDTPデータからラスターデータへの変換ソフト(DTP2RS,DTPTORS製品)に
MS-OFFICE2007データの読込をサポートします。
従来はMS-OFFICE2003までの読込をサポートしておりました。

関連ページ

DTP製品データ変換ソフト

FUJITSUイメージスキャナ(PFU/fiシリーズ)のスキャンデータにバーコードデータを合成するソフト(KDbarout_fi製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

KDbarout_fi

製品概要

FUJITUイメージスキャナ(PFU/fiシリーズ)から取り込んだデータの任意位置にバーコード(1次元、2次元)、 文字やイメージ(ロゴ、スタンプ)などを合成するソフト(KDbarout_fi製品)を新規リリースします。
(FUJITUイメージスキャナと連携したソフトの第2弾。(第1弾はバーコード認識ソフトKDbar*_fi))
連続してスキャンされたデータ内に、バーコード・日付け・ロゴマークを貼り付けることができます。

主な機能
  • スキャンデータに文字列を任意位置に合成できます。
  • スキャンデータにイメージデータ(ロゴマーク、印影データ)を任意位置に合成できます。
  • スキャンデータに合成された後、出力データ時下記フォーマットが選択できます。 PDF,TIFF(G4,JPEG,LZW,PackBits,非圧縮),JPEG,BMP

  • スキャンデータに合成するバーコードは下記種類を生成サポートできます。
1次元バーコード
UCC/EAN128,CODE128,CODE39,JAN,ITF,NW-7,RSS,郵便カスタマーバーコード
2次元コード
QRコード,PDF417,DATAMATRIX,MAXICODE
標準価格

15万円(税抜き)/本

リリース時期

3月中旬を予定。

関連ページ

パナソニック高速スキャナ(KVシリーズ)との連携による、スキャンデータからバーコード認識を行うソフト(KDbar*pie製品)を新規リリース。

新製品
対応製品名

Kdbar1_pie / Kdbar2_pie

製品概要

パナソニック高速スキャナ(KVシリーズ)との連携による、スキャンされたデータ内にある1次元バーコード(CODE128,CODE39,RSSなど)や2次元コード(QRコード,PDF417)を抽出し、テキスト形式(CSV)に変換すると同時に、抽出文字を出力ファイル名でイメージファイルを生成することが可能なソフト(KDbar1_pie製品,KDbar2_pie製品)を新規リリースします。 GUI形式(画面操作)に対応したアプリケーションです。

主な機能
  • バーコードの認識結果を出力ファイル名として利用可能です。
  • 複数ページを一度にスキャンしたデータを、バーコード単位に仕分け(分割)してファイル生成が可能です。
  • スキャンデータをPDF,TIFF,JPEG,BMPに選択出力できます。,

  • スキャンされたデータ内で認識可能な1次元バーコードと2次元コードは下記種類が可能です。
1次元バーコード
CODE39,CODE128, UCC/EAN128,JAN8/JAN13,ITF,NW-7,カスタマーバーコード, RSS,
2次元コード
QRコード,PDF417
標準価格
製品名 製品概要 価格(税抜き)
KDbar1_pie (1次元バーコードのみ認識サポート) 10万円/本
KDbar2_pie (1次元バーコード,QRコード,PDF417,RSSの認識サポート) 15万円/本
簡易マニュアル

Kdbar1_pie / Kdbar2_pie(PDFファイル)

関連ページ

Plotデータ(HP-GL/2等)からPDFデータ変換時、長尺データを制御する機能を追加したソフトを新規リリース。

新製品
対応製品名

H2TOPSTL / HPTOPSTL / OFITOPSTL

製品概要
  • HP-GL/2,HP-GL,OFIデータからPDFデータに変換を行う場合、入力データが長尺(A0サイズ超え)であることを 自動認識(用紙サイズ)し、用紙毎(A4,A3,A2,A1,A0,長尺)にスケール・回転などを異なった変換が行える 属性パラメータ(PAPER_SCALE)を外部ファイルで用意したソフトを新規リリースします。
    (既にリリースしているH2TOPST,HPTOPST,OFITOPST製品の機能は引き継いでおります。)

利用方法は次のことが考えられます。

  • 用紙毎に縦・横の向きを統一することが可能です。(回転)
  • 用紙毎に縮尺を掛けることが可能です。(出力領域)
  • 用紙毎にオフセット量を変更できます。(出力マージン)
標準価格
製品名 製品概要 価格(税抜き)
H2TOPSTL HP-GL2/PDF変換ソフト 30万円/本
HPTOPSTL HP-GL/PDF変換ソフト 25万円/本
OFITOPSTL OFI/PDF変換ソフト 25万円/本
関連ページ

KDprint コンバート

2月

Windows Vista用のKDdriver for Windows Vista製品を新規リリース

新製品
対応製品名

KDdriver for Windows Vista

製品概要

KDコンバートソフトシリーズ製品において、次期WindowsOSであるWindows Vistaに対応できる製品の中で、 プリンタドライバーとして利用することで、ラスターデータやPDFデータを生成するソフトであるKDdriver for Windows Vista版をリリースします。(32ビット系のみサポート)

サポートされるKDdriver for Windows Vista版は次の通りです。

  • KDdriver for Windows Vista(標準版)
  • KDdriver_para for Windows Vista(並列処理版)
  • KDdriver_long for Windows Vista(長尺対応版)

既に、バッチ系ソフト(KDRasterコンバート、KDprintコンバート、KDcadコンバート)はサポート可能
となっております。ただし、文書系ファイル(MS-OFFICE、Adobe、Acrobat等)を変換する製品は除きます。(32ビット系のみのサポート)

関連ページ

1月

キヤノン複合機と連携した「バーコードスキャン for MEAP」製品を新規リリース

新製品
対応製品名

バーコードスキャン for MEAP

製品概要
  • キヤノン株式会社製のデジタル複合機「imageRUNNER」上で動作するMEAPアプリケーションで、 バーコード(CODE128,QRコードなど)を利用して、スキャンした画像ファイルの仕分けや出力ファイル名の設定を 自動的に行うバーコードスキャン for MEAPを新規リリースします。
  • バーコードスキャン for MEAPは「imageRUNNER」上で動作するMEAPアプリケーションと クライアントPC上で動作するPCアプリケーションの2つで構成されます。
主な機能
  • 画像ファイルの出力フォーマットにTIFF、BMP、JPEG、PDFなど多数のフォーマット指定が可能です。
  • 認識したバーコード情報(タイプ、文字列、文字位置、向き)をCSV形式で出力できます。
  • バーコードを利用して、スキャンした画像ファイルの仕分けを自動化する。 仕分けには、バーコード単位、白紙単位、バーコードとそれ以外に分離などがあります。
  • バーコード情報を出力ファイル名に利用可能です。 出力ファイル名の付け方には、最初のバーコード、バーコード連結、連結番号、日付けなどがあります。
  • 下記種類のバーコードが認識可能です。
1次元バーコード
CODE39, CODE128, UCC/EAN-128, JAN8, JAN13, ITF, NW-7, 郵便カスタマーバーコード
2次元バーコード
QRコード

動作環境は次の通りです。

<MEAPアプリケーション>

【対応デバイス】
imageRUNNER: iR 2270 / iR 2270F / iR 2870 / iR 2870F
iR 3570 / iR 3570F / iR 4570 / iR 4570F
iR 5570 / iR 5570N / iR 6560 / iR 6560N
iR 7270N / iR 8570N / iR 105i
iR 7105i / iR 7105B / iR 7095i / iR 7086N / iR 7086B
Color imageRUNNER: iR 2270 / iR 2270F / iR 2870 / iR 2870F
iR C3170 / iR C3170F / iR C2570 / iR C2570F
iR C5180 / iR C5180N / iR C4580 / iR C4580F
iR C3880 / iR C3880F / iR C3380 / iR C3380F
iR C2880 / iR C2880F

<PCアプリケーション>

OS: Windows NT4.0/2000/XP

標準価格
製品名 価格
基本セット
・MEAPアプリケーション(1ライセンス)
・PCアプリケーション(5ライセンス)
35万円
追加ライセンス 価格
MEAPアプリケーション(1ライセンス) 6万円
PCアプリケーション(5ライセンス) 29万円
リリース時期

1月初旬

関連ページ

Acrobat8.0対応のPDFデータからラスターデータに変換するソフト(DTP*RS製品)を更新リリースします。

新機能・機能更新
対応製品名

DTP2RS / DTPTORS

機能拡張
  • 既存のDTP2RS製品を追加改良
    • PDFからラスターへの変換において、Acrobat8.0のSDKを使用し、
      ラスターファイルに変換出来るよう改良します。
      (制限事項)
      Acrobat(有償)がインストールされていること。
  • 既存のDTPTORS製品を追加改良
    • PDFからラスターへの変換において、Acrobat8.0に対応出来るよう改良します。
    • Acrobat(有償)、Adobe Reader(無償)どちらかがインストールされていれば、
      そのDDEを利用してラスターファイルに変換出来るよう改良します。
リリース時期

1月末日

関連ページ

DTPファイル(Word,Excel,PDF,XDW等)の変換ソフト

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