カーネルコンピュータシステム

2002年リリース情報

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12月

GUI付き階層データ変換ソフト(KDconv_GUI製品:ラスター出力,PDF出力,DocuWorks出力)を新規リリース。

新製品
対応製品名

KDconv_GUI (ラスター出力, PDF出力, DocuWorks出力)

製品概要

GUI付き階層データ変換ソフト

特長

Windows配下において、GUI付き階層データ構造(ツリー)データをボタン1つで一括変換(ラスター出力, PDF出力,DocuWorks出力)を行います。 Windows上で動作するアプリケーションソフト(MS-OFFICE,Acrobat,DocuWorksなど)から、選択されているWindows Driverを経由して、ラスター出力、DocuWorks出力、PDF出力が自動的に入力階層構造にあわせた同一階層構造データ(ツリー作成)が、ボタン1つで一括変換が可能です。

出力したいフォーマットのWindows Driverをそれぞれ下記の実装が必要です。

  • ラスター出力(ラスターのみのPDFも含む)の場合はKDdriver for WindowsNT4.0/2000/XP
  • XDW出力の場合はDocuWorks4.0以上(富士ゼロックス社製)
  • PDF出力の場合はAdobe Acrobat4.0以上(Adobeライセンス規約に準拠が必須)

主な機能は次のとおりです。

  • 入力ツリーと同じ出力ツリー構造で変換結果が作成されます。
  • 複数の異なるフォーマットの入力データを1つの出力フォーマットに統一することができます。
  • 変換時の編集機能として、フォルダ単位のマルチページ化、必要な拡張子のみ選択変換、 変換対象とする日付範囲(開始日-終了日)の指定、変換後の入力ファイルの移動や、 削除指定などがあります。
対応OS

Windows NT4.0/2000/XP

標準価格
  • 30万円(税抜き)/本 (他社Driver(DocuWorks,Acrobat Distillerなど)利用して出力)
    他社Driverは事前にライセンスを取得してあり、インストールされている必要があります。
  • 45万円(税抜き)/本(DriverをKDdriver for Windowsを利用して、ラスター出力(ラスターPDFを含む))
    他社のDriverは事前にライセンスを取得し、インストールされていれば、こちらも利用できます。

DocuWorksデータの編集(合成、追加、削除)ソフト(XDWMGXDW製品)の新規リリース。

新製品
対応製品名

XDWMGXDW

製品概要

DocuWorksデータの編集(合成、追加、削除)ソフト

特長

富士ゼロックス社製DocuWorksのSDKを利用して、DocuWorksデータの編集処理(合成、追加、削除)を行います。コマンドラインから指定可能で、バッチ指定(-BATCH)により、フォルダ毎一括変換が可能です。
DocuWorksはVersion4.1以上からサポートします。
OSはWindowsのみサポートしています。

主な編集機能は次のとおりです。

  • フォルダ内にあるデータの一括(すべてのデータ)変換
  • ページ単位の編集処理 追加・削除・抜き出し
  • 複数ファイルをまとめて1つのファイルに合成
  • 別ファイルをマルチページされたデータにページ単位すべてに合成
  • マルチページからシングルページ変換、シングルページをマルチページ変換
  • 入力データの状況をファイル出力 総ページ数、ページ数の大きさ(用紙サイズ、向き)
標準価格

25万円(税抜き)/本

関連ページ

XDWMGXDW

ラスター/ベクター(DXF,DWG)変換において、塗りつぶし処理やイメージデータを下敷きとして合成する機能を追加。

新機能・機能更新
対応製品名

RSTODWG / RSTODXF

機能拡張

ラスター/ベクター変換ソフト(RSTODWG,RSTODXF製品)に下記機能を追加します。

  • ラスターデータの輪郭を抽出した後、輪郭内部の塗りつぶしが可能です。 線幅付きの線分、円弧などは線幅を塗りつぶしてしまいますので、元図形に近い図柄がベクターデータとして生成できます。 従来は輪郭のままで、塗りつぶしされていませんでした。
  • 元の入力ラスターデータを変換されたベクターデータに合成し、下敷きデータとして利用できます。 ラスター/ベクター変換された図形と、元のラスター図形の比較に利用できます。

CAD/PLOT/ImageデータからDocuworksデータへ変換する場合、DocuWorksに元データを添付する機能を追加。

新機能・機能更新
対応製品名

DocuWorks(XDW)出力製品(*XDW)
(HPTOXDW, H2TOXDW, OFITOXDW, DXFTOXDW, DWGTOXDW, RS3XDW)

機能拡張

CAD/PLOT/ImageデータからDocuWorksデータに変換する場合、変換されたDocuWorksデータに元の入力データが添付ファイル(例えば HP-GL2/XDW変換ならHP-GL2データが添付ファイル、DWG/XDW変換ならDWGデータが添付ファイル、ラスター/XDW変換で入力がTIFFならTIFFが添付ファイル)として付けられます。
出力属性パラメータのINSERT_ORGFILEパラメータ指定します。
OSはWindowsのみサポートしています。

対応する主なソフト製品は次のとおりです。

製品名 変換内容
H2TOXDW(C) HP-GL2(ラスター付き)/XDW変換ソフト
HPTOXDW (C) HP-GL/XDW変換ソフト
OFITOXDW(C) OFI(ラスター付き)/XDW変換ソフト
DXFTOXDW(C) DXF/XDW変換ソフト
DWGTOXDW(C) DWG/XDW変換ソフト
RS3XDW ラスター/XDW変換ソフト

11月

PDF 2.0のセキュリティ(Acrobat X相当)に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品名

KDviewDF /KDviewVC / KDviewIG for Windows

機能拡張

ビューアソフト(KDviewIG for Windows/KDviewVC for Windows/KDviewDF for Windows)の機能強化を行いました。

  • 表示されたイメージデータの2点間を指定することで、その2点間の距離を表示(KDviewDFを除く)
  • 65536ドットを越える容量の大きいイメージデータを自動縮小して表示
  • パンウインドウからの拡大/縮小が可能
  • 印刷時のダイアログ指定情報の保存と再利用

ベクターデータ(HP-GL(2),OFI,DXF,DWG)からPS/PDF,HP-GL(2)へのデータ変換に複数のTrue Type Font(Windows Font)の文字パターンの設定が可能に。

新機能・機能更新
対応製品名

Ture Type Font (Windows Font)

機能拡張

ベクター/ベクター変換(KDprintコンバート)時、従来では文字パターンは1種類(明朝文字)でしたが、複数のTrueTypeフォント(Windowsフォント)の文字パターンが発生可能になりました。
TrueTypeフォントのサポートにより、線幅付きのきれいな文字パターンが発生でき、より高品質な図面が得られます。

◇主な指定可能なTrueTypeフォントは次のとおりです。

  • MSゴシック、MS明朝、明朝など

◇サポート入出力フォーマットは以下になります。

  • 入力フォーマット:HP-GL/2, HP-GL, OFI, DWG, DXFのみ
  • 出力フォーマット:PS/PDF(EPSF),HP-GL,HP-GL2のみ
対応OS

Windows NT4.0/2000/XPのみ
(Windows 98/Meは不可)

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KDprintコンバート

ラスター/ベクター変換の処理速度向上の機能拡張。

新機能・機能更新
対応製品名

KDコンバートシリーズ (ラスター/ベクター変換)

機能拡張

ラスター(イメージ)データからベクターデータ(PostScript,PDF,HP-GL(2)、DXF、DWG)変換ソフトにパラメータを設定することで入力データが大きい場合、解像度縮小を行い変換時間を短縮する処理を追加しました。
従来は入力データが大きい場合でもデータをそのまま扱っていたため処理時間が長くなることがありました。
※処理の特徴としてラスターデータの輪郭形状からベクターデータを出力。白抜き/黒抜きデータの判別、塗りつぶしポリゴンデータの作成が可能です。(DXF,DWG出力は不可)

標準価格

40万円(税抜き)/本

KDdriver for Windowsシリーズで出力ドットの太線化、細線化設定機能(1ドット)の追加。

新機能・機能更新
対応製品名

KDdriver for Windows NT4.0/2000/XP

機能拡張

KDdriver for Windows NT4.0/2000/XP に下記機能拡張を行います。
細い線を1ドット太くすることによりイメージを鮮明に見ることができます。逆に太い線を1ドット細くすることもできます。FAX用データ品質の向上や文字を見やすくするための調整が可能です。

標準価格

15万円(税抜き)/本

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KDdriver for Windows

10月

長尺ラスター/ラスター変換ソフト(KDrasterコンバート/RS3RS製品)の機能拡張
(DocuWorksサポート、PDFセキュリティ)

新機能・機能更新
対応製品名

RS3RS

機能拡張

長尺ラスター/ラスター変換ソフト(KDrasterコンバート/RS3RS,RSTX3RS,RSBAR3RS製品など)に下記機能拡張を行いました。

  • DocuWorksデータ(XDW)の入出力が可能になりました。(Windows版のみ有効)
    富士ゼロックス製DocuWorksのAPIを利用して、XDWデータの読み込みと書き出しを行います。
    従来のラスター/ラスター変換ソフト(RS3RS製品)の編集機能(縮尺、解像度変換、マルチ/シングル、合成など)がすべて利用できます。
    DocuWorksデータの入力解像度保持やセキュリティ機能なども設定可能です。
  • PDFファイル出力時のセキュリティの設定機能を追加。(Windows版のみ有効)
    PDF出力した際にセキュリティの設定が可能になりました。
    別途、Adobe Acrobat4.0以上が必要になります。
  • 16ビットグレイスケール出力が可能です。(従来は8ビット)
    従来は8ビットしかサポートしていませんでしたが、16ビットサポートにより高精度出力になります。
    TIFF,PNGデータ出力などに利用できます。

標準価格

30万円(税抜き)/本(従来どおり)

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KDrasterコンバート(ラスター/ラスター変換)

DocuWorks関連のバッチソフト(RS3XDW、HPTOXDW、H2TOXDW製品など)の機能追加
(セキュリティ、Ver5.0対応)

新機能・機能更新
対応製品名

DocuWorks(XDW)出力製品(*XDW)
(HPTOXDW, H2TOXDW, OFITOXDW, DXFTOXDW, DWGTOXDW, RS3XDW)

機能拡張

DocuWorks関連のバッチソフト(コマンドラインからの起動し、一括変換)の機能拡張を行いました。
対応ソフトはラスター/XDW変換(RS3XDW)、ベクター/XDW変換(HPTOXDW,H2TOXDW,OFITOXDW,DWGTOXDWなど)です。

主な拡張機能は次のとおりです。

  • DocuWorks(Version5.0)への対応が可能になりました。
  • XDW出力時、セキュリティ設定が可能になりました。
  • XDW出力時、入力データサイズがA3を超えるデータも保存が可能になりました。
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KDrasterコンバート(ベクター/ラスター変換)

ベクター/ラスターデータ変換(VRC)時、文字パターンにTrueTypeフォント(Windowsフォント)を新規サポート

新機能・機能更新
対応製品名

True Type Font (Windows Font)

特長

ベクター/ラスターデータ変換(VRC)時、従来では文字パターンは1種類(明朝文字)でしたが、複数のTrueTypeフォント(Windowsフォント)の文字パターンが発生可能になりました。
TrueTypeフォントのサポートにより、線幅付きのきれいな文字パターンが発生でき、より高品質な図面が得られます。

◇主な指定可能なTrueTypeフォントは次のとおりです。

  • MSゴシック、MS明朝、明朝など

◇主なベクター/ラスターデータ変換ソフトのベクター入力フォーマットは次のとおりです。

  • HP-GL/2, HP-GL, OFI, DWG, DXFなど
対応OS

Windows NT4.0/2000/XPのみ
(Windows 98/Meは不可)

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KDrasterコンバート(ベクター/ラスター変換)

DXF,DWG入力にUNICODEコードのサポート

新機能・機能更新
対応製品名

DXF,DWG入力製品

機能拡張

DXF,DWGデータの読み込み時、UNICODEコードをサポートしました。
従来のサポートされているコードではSJIS,EUCのみでした。

ラスターデータからPostScript/PDF変換ソフト(RS3PST製品)に解像度変換し、ファイル容量を減らした出力が可能。

新機能・機能更新
対応製品名

RS3PST

機能拡張

大きい容量のラスターデータをPostScript/PDF変換する場合、現状では用紙サイズは変更できますが、解像度を変更して、ファイル容量を小さく(大きく)して出力することができませんでしたが、できるようになりました。 サムネールファイル(小さい図形)を作成して、Webで利用(PDF変換)するときには、ファイル容量を小さくすることができますので便利になります。

また、出力側の解像度が決まっているデバイスの場合(例えば プリンタなどでは600DPI)、出力解像度にぜひともあわせる必要があるときに有効です。

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KDrasterコンバート(ラスター/ラスター変換)

9月

画面付き半自動印刷ソフト(KDsemiauto_print製品)の新規リリース

新製品
対応製品名

KDsemiauto_print

製品概要

画面付き半自動印刷ソフト

主な機能

印刷したいデータ(ラスター、PLOT,CAD)を1ヶ所に集め(フォルダから選択)、印刷するための諸条件(印刷順序、プリンタドライバー名、用紙サイズ、部数、両面/片面、丁合など)を設定し、必要なら入力データを確認するためにビューイングを行い、その後一括して印刷を行います。

主な機能は次のとおりです。

  • GUI付き画面操作により印刷が可能(コマンドラインベースではありません。)
  • 印刷可能な入力フォーマットはラスターデータ(TIFF,BMP,JPEG,PNGなど多数)、PLOTデータ(HP-GL,HP-GL/2,OFI)、CADデータ(DWG,DXF)です。
  • 印刷はプリンタードライバー経由で印刷されますので、Windows配下であればどのような機種でも印刷でき、かつ高品質が得られます。
  • 印刷するための諸条件が豊富に揃っています。
  • 入力データのスケーリング/回転、印刷順(名前順、日付け順)、印刷部数、両面/片面、丁合など
  • 入力データの確認用にビューア機能があります。
標準価格

40万円(税抜き)/本

DocuWorksプラグインソフト(KDplug_in for DocuWorks(Version1.2))に数々のイメージフォーマット出力を機能追加

新機能・機能更新
対応製品名

KDplug_in for DocuWorks

機能拡張
  • DocuWorksプラグインソフト(KDplug_in for DocuWorks製品(Version1.2))に数々のイメージフォーマット出力が可能になりました。(特殊フォーマット出力を行いたいときに、非常に便利です。)
    DocuWorksデータを選択し、「イメージ出力」アイコンからデータ編集後、数々のイメージフォーマット出力が行えます。
    • 出力ファイル名の指定
    • スケーリング指定(入力データを拡大・縮小して出力)
    • 解像度変更の指定(任意のDPIで出力)
    • 色変換方法の指定(カラー・モノクロ変換)
    • 任意ページを選択出力
    • 出力するイメージフォーマットの選択 TIFF,CALS,EDMICS,FX-RASTER,IOCA,JPEG,PNG,PostScript,PDF,HP-RTL,SVGなど多数
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KDplug_in for DocuWorks

階層構造データの一括変換ソフト(KDCONV_DIR製品(Version2.1)の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDCONV_DIR

機能拡張

下層データを含み、一括して階層構造データを変換するソフト(KDCONV_DIR製品(Version2.1))に下記の機能拡張を行いました。

  • 変換に利用するバッチソフトの入力データが唯1つのみに対してサポートしていたものを、2つの入力にもサポートできるようにしました。 これによって、比較ソフト(KDdiffer)、PDF編集ソフト(PDFMGPDF)が一括して変換できます。
  • あるフォルダ内のデータを1つのマルチページにする場合、出力ファイル名称を親フォルダからの継続名称で決定するモードを追加しました。 (例えば 01204567フォルダの下にマルチページしたいファイル(tif)が存在している場合、出力ファイル名は01204567.tif となります。)
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KDCONV_DIR階層変換

ページ数が非常に多いTIFFデータを指定枚数に分割して、PDF/PostScript,XDWデータへの変換が可能

新機能・機能更新
対応製品名

RS3PST

機能拡張

RS3PST製品(ラスター/PS,PDF変換)、RS3XDW製品(ラスター/XDW変換)に下記の機能拡張を行いました。 ページ数が非常に多いTIFFデータ(例えば1000ページもの)をそのままPS,PDF,XDWデータに変換できますが、後工程において不都合(印刷のパフォーマンスが悪い、操作に時間がかかる、ファイル容量が大き過ぎて転送するのに時間がかかり過ぎるなど)がある場合、実行時のパラメータによって、指定枚数に分割することが可能になりました。
(例) -MFILE3,100 (100ページ単位に分割し、3桁のページ番号を出力ファイル名に付加)

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KDprintコンバート

8月

DTPデータ(MS-OFFICE,PDF,DocuWorksなど)からラスターデータ変換ソフト(DTP*RS製品)の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

DTPデータからイメージ変換(DTP*RS)
(DTPTORS, DTPTORSC, DTP2RS, DTP2RSC)

機能拡張

DTPデータ(MS-OFFICE,PDF,DocuWorks,Visio)からイメージ変換するソフト
DTPTORS】,【DTP2RS】,【DTPTORSC】, 【DTP2RSC】の各製品に下記機能拡張を行いました。

  • 入力データがマルチページで、シングルページのラスターデータに変換する場合にページ番号の桁数を指定したファイル名称設定にすることが可能。(-MFILE パラメータ) (従来はページ番号桁数は指定できませんでした。)
     例) 3桁のページ番号を指定した場合、XXX_001.tif , XXX_002.tif , XXX_003.tifのようにファイル名称が設定され、名前によるソートを行った場合でもページ番号順になります。

  • DocuWorks入力データからラスターデータに変換する場合、DocuWorksデータで保持されているオリジナルサイズ (A2サイズからA0サイズまででも)をそのままの大きさで、ラスターデータに変換できます。
     例) A1サイズの400DPIはXDWデータ上では、A3サイズの800DPIに保持されていますが、ラスター データに変換されても、そのままのサイズ(A1サイズの400DPIとして)に変換可能です。
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KDdriver for WindowsNT/2000/XPの機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDdriver for Windows NT4.0/2000/XP

機能拡張
  • WindowsアプリケーションソフトからWindowsの印刷部を経由して、ラスターデータを生成するソフト【KDdriver for Windows製品:WindowsNT4.0/2000/XP】に下記機能拡張を行います。
    • 入力がマルチページであって、シングルページデータに分割する場合、ファイル名称を決定するのにページ番号の桁数を指定が可能。 これにより、変換された分割ファイル名称をソートすることで、ページ順に並び替えが可能となります。
    • カラーデータに変換する場合、グレースケール変換が可能。 グレースケール変換を利用するとファイル容量を減らすためや変換処理の高速化が計れます。
標準価格

15万円(税抜き)/本

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KDdriver for Windows

CADデータ(DXF,DWG)やPLOTデータ(HP-GL/2など)からSVGデータ変換ソフトの機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

SVG出力製品(*TOSVG)
(DXFTOSVG, DWGTOSVG, THPOSVG, H2TOSVG)

機能拡張

DXF,DWGデータやHP-GL,HP-GL/2データからSVGデータ(2次元WEBフォーマット)に変換するソフト【DXFTOSVG】,【DWGTOSVG】,【HPTOSVG】,【H2TOSVG】に下記機能拡張を行いました。

  • DXF,DWGデータでレイヤー毎に、SVGデータ側でリンクを張って、レイヤー毎切り替え表示が可能。
  • DXF,DWGデータで属性データを、SVGデータ側でリンクを張って、属性データ毎切り替え表示が可能。
  • HP-GL,HP-GL/2データでページ毎に、SVGデータ側でリンクを張って、ページ毎切り替え表示が可能。
標準価格

各20万円(税抜き)/本

監視付きラスター(スキャナー)データ変換ソフト(KDscan_conv for Windows製品(Ver1.6))の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDscan_conv for Windows

機能拡張

監視付きラスター(スキャナーから取り込まれたデータも含む)データ変換ソフト【KDscan_conv for Windows】に下記機能拡張を行いました。

  • ラスターデータからPDF変換を行う場合、PDFデータにセキュリティの設定が可能。
    (Acrobat4.0以降が必要になります。)
  • 出力データがラスターの場合、課金情報の生成が可能。 用紙サイズ毎に用紙枚数とその価格(入力値)から作成します。
  • ラスターデータの中のバーコードデータを自動認識し、テキスト変換後、出力ファイル名として利用が可能。 認識できるバーコードは1次元データ(JAN、CODE39、CODE128など)です。 バーコード自動認識ソフトはオプション価格:30万円となります。

Winodws系でコマンドラインから変換するバッチ形式ソフトを画面(GUI)から実行が可能なソフトの機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDwin_batch

機能拡張

コマンドラインベース(DOS画面からの起動)のデータ変換処理による実行を行っておりますが、Winodwsに限って GUI付きの画面からファイルを選択(複数選択、フォルダ選択など)することで、データ変換が可能です。 今回は変換したいファイルを複数選択する機能が拡張されてあります。
コマンドラインに不慣れな方は、画面のみで変換指示ができますので便利になります。
各バッチソフト(RS3RS,HP2RS,RS3PSTなど)と組み合わせて利用できます。

標準価格

5万円(税抜き)/本(バッチソフトは含みません)

関連ページ

7月

比較付きビューアソフト(KDviewDF for Windows製品)の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDviewDF for Windows

機能拡張

比較付きビューアソフト(KDviewDF for Windows製品)に下記機能拡張を行います。

  • 比較したい範囲を指定することが可能 範囲指定も多角形指定、矩形指定が可能となります。
    従来は比較対象が図形全域のため、大きいデータの場合には処理時間がかかり過ぎたり、 見にくかった問題がありました。
    特定範囲を多角形で指定することで見やすくすることができ、処理時間も縮小しますので、 操作性が格段に向上します。

監視付きソフト(KDauto_trans製品)の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDauto_trans

機能拡張
  • 監視付きソフト(KDauto_trans製品)に下記機能拡張を行います。(Windows版のみ有効)
    • TIFFなどをフォルダ毎にまとめてマルチページ化が可能。 マルチページ定義ファイルを指定することが可能で、マルチページ定義ファイルで指定した順にマルチページ化され、これを利用することで印刷時、部数単位の丁合などが可能になります。
  • 監視フォルダ毎に監視開始時間、監視終了時間、即時開始時間、即時終了時間の設定が可能。 監視するデータをフォルダ毎に時間でコントロールできるため、複雑なデータの流れにあわせて、KDバッチソフトとの組み合わせでいろいろなデータ変換が可能になります。
  • 監視フォルダ毎にKDdriver for Windowsの種類を設定することが可能。WORD/EXCELなどをKDdriver for Windows経由でTIFFなどに変換するとき、モノクロ/カラーや解像度などを違えて変換できます。
関連ページ

KDauto_trans

KDdriver for WindowsNT/2000/XPの機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDdriver for Windows NT4.0/2000/XP

機能拡張

WindowsアプリケーションソフトからWindowsの印刷部を経由して、ラスターデータを生成するソフト
(KDdriver for Windows製品:WindowsNT4.0/2000/XP)に下記機能拡張を行います。

  • カラーのPDF出力時に、FLATE圧縮が可能になります。
    従来はJPEG圧縮のみで、線画図形に対して歪が多く、線画画質の劣化が著しい場合に
    FLATE圧縮を利用すれば、少しは劣化を防ぐことができます。
標準価格

15万円(税抜き)/本

関連ページ

KDdriver for Windows

KDprintコンバートのPDF,PostScript,EPSF出力における機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

 KDコンバートシリーズ PDF/PostScript/EPSF出力製品

機能拡張

PLOT/CAD/RasterデータからPDF/PostScript/EPSFデータへの変換ソフトで、下記機能が拡張されました。

  • セキュリティ設定(PDF出力のみ:Acrobat4.0以上が必要)
  • カラーの圧縮形式にJPEG以外にFALTE圧縮を追加(PDF/PostScriptのみ)
  • 色指定にRGB以外にCMYKを追加
関連ページ

KDprintコンバート

6月

監視付き自動変換ソフト(KDauto_trans)の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDauto_trans

機能拡張

監視付きソフト(KDauto_trans製品)に下記機能拡張を行いました。(Windows版のみ有効)

  • オプションとして印刷機能強化版を追加
    監視フォルダにデータを投げることで、プリンタドライバー経由で印刷が可能となります。
    どのようなプリンタ/プロッタでもプリンタドライバー経由ですので、高品質な印刷ができます。
    KDauto_trans【印刷機能強化版:KDprintout for driver内蔵】の標準価格は35万円/本となります。
  • 監視フォルダ数の最大は30個から200個に拡大
  • 変換結果の情報をメールによる通知
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KDauto_trans

HP-GL,HP-GL/2などを読み込み可能なAutoCAD2000プラグインソフトの新規リリース

新製品
対応製品名

KDplug_in for AutoCAD

主な機能

読み込まれた後、AutoCADの編集コマンドを自由に使って編集が可能となります。
主な機能は次のとおりです。

  • PLOTデータ【HP-GL、HP-GL/2、GERBER、OFI】の読み込みサポート
  • ラスターデータ【TIFF、CALS、IOCA、EDMICSなど多数】の読み込みをサポート
  • ベクターデータ変換【輪郭抽出、黒/白判定して塗りつぶし】をサポート
  • モノクロ/カラーの双方サポート
  • 入力データのスケーリング、色設定、線幅設定、アパーチャ設定などが可能
標準価格

20万円(税抜き)/本

既存のDocuWorksプラグインソフトであるKDplug_in for DocWorks製品に比較機能(校正用に利用)を追加

新機能・機能更新
対応製品名

KDplug_in for DocuWorks

機能拡張
  • 新旧2つのDocuWorksデータを選択し、違いを見つけるために比較処理を行い、違いのある所には 赤色(削除部分)や青色(追加部分)の色で表現(同じ所は黒色)され、DeskTop上に作成されます。
    図面校正などに充分に利用できます。
  • 既存KDplug_in for DocuWorksで読み込まれたデータ【HP-GL、HP-GL/2、OFI、GERBER、DXF、DWG、ラスター、DTP(MS-OFFICE,PDF,VISIO)】から一度DocuWorksに 変換されたデータや、スキャナーで読み込まれてDocuWorksになったデータのサムネール図形を 選択します。

新旧DocuWorksデータの比較機能は次のとおりです。

  • 新旧図面の原点が異なる場合、自動的に原点位置あわせし、2図面比較を行います。
  • スキャナーから取り込まれたデータなどでも比較できるように、原点調整、微小な傾き補正、
    ノイズ除去などを行います。
  • 差分領域を囲む枠表示が可能です。その際、枠表示の色指定、線幅指定、
    図形からのオフセット量の指定が可能です。
標準価格

各々3万円/本(5本単位の販売)

関連ページ

KDplug_in for DocuWorks

5月

ラスターデータ変換ライブラリー(KDraster_lib)を機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDraster_lib

機能拡張

ラスターデータの相互変換を行うライブラリーソフト(KDraster_lib製品)に下記機能拡張を行いました。

  • PostScript出力,PDF出力が可能(オプションでは無く、標準に組み込み)
  • TIFF-FX(JPEG:L*a*b)(カラー版)
  • SVG(XML準拠)
標準価格

50万円(税抜き)/本(実行ライセンスは定価の15%)

関連ページ

KDraster_lib

KDdriver for Windows2000/XPの機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDdriver for Windows 2000/XP

機能拡張

Windowsの印刷からラスターデータに変換できるプリンタドライバーソフト(KDdriverシリーズ)に以下の機能拡張を行いました。

  • モノクロ版にJPEG(モノクロ)出力が可能
  • TIFF-FX(JPEG:L*a*b)(カラー版のみ対応)
標準価格

15万円(税抜き)/本

関連ページ

KDdriver for Windows

KDscan_convソフトの機能拡張(Version 1.4)

新機能・機能更新
対応製品名

KDscan_conv for Windows

機能拡張

監視フォルダに格納されたイメージデータ(スキャナーから取り込まれたデータも含む)を別なデータに変換し、別なフォルダに格納する監視付きソフト(KDscan_conv)の標準仕様に以下の機能を追加しました。

  • PostScript出力が可能(レベル3)
  • 変換後のデータのFTP転送が可能
  • 変換後、プリンタドライバー経由で印刷することが可能
標準価格

30万円(税抜き)/本

AutoCADデータ(DWG,DXF)からラスターデータへ変換するソフト(ACD3RS)でカスタム長尺用紙サイズサポートの追加

新機能・機能更新
対応製品名

ACD3RS

機能拡張
  • 既にリリースしているAutoCADを利用して、DWG/DXFデータからラスターデータに変換するソフト(ACD3RS製品)に任意サイズの長尺用紙(カスタム用紙)サイズでラスターデータに変換することが可能になりました。(現状では定型用紙の長尺サイズのみサポートしておりました。)
  • 長尺用紙をHPドライバーに設定されたカスタム用紙とACD3RSを使ってラスターに変換します。
  • 複数の長尺用紙サイズのレイアウトが存在するデータでも変換が可能です。
関連ページ

ACD3RS

WindowsXP対応ソフトの追加

新機能・機能更新
対応製品名

KDコンバートシリーズ、WindowsXP対応ソフトの追加

機能拡張

KDコンバートシリーズにおいて、既にWindowsXPをサポートしていたのは、KDprint,KDcad,KDraster,KDdriver for Windowsでしたが、以下のソフトもWindowsXPをサポートします。

関連ページ

4月

複数のPDFデータ同士の合成/削除やページ番号/文字の付加を行う変換ソフト(PDFMGPDF)を新規リリース

新製品
対応製品名

PDFMGPDF

製品概要

複数のPDFデータ同士の合成/削除やページ番号/文字の付加を行う変換ソフト

主な機能

PDFデータの編集を行うソフト(PDFMGPDF製品)を新規リリースします。
Acrobat/SDKを利用して変換しますので、Acrobat4.0(有償)以上が必要です。
Windows版のみ有効となります。

編集機能は下記のとおりです。

  • 2つのPDFデータを合成(最後に付加、任意ページに挿入)
  • PDFデータ任意ページを削除
  • PDFデータにページ番号や任意文字列データを合成
  • PDFデータにしおりデータを生成
標準価格

20万円(税抜き)/本

JPEG2000データなどをサポートしたラスター/ラスター変換ソフト(RSIGRS)を新規リリース

新製品
対応製品名

RSIGRS

製品概要

JPEG2000データなどをサポートしたラスター/ラスター変換ソフト

主な機能

ラスター/ラスター変換ソフト(RS3RS製品)に、JPEG2000フォーマットなどをサポートしたソフト
(RSIGRS製品)を新規リリースします。Windows版のみ有効となります。

現状のラスター/ラスター変換ソフト(RS3RS製品)に下記機能が追加されます。

  • JPEG2000フォーマットの入出力サポート
  • FlashPixフォーマットの入出力サポート
  • Kodak Photo CDフォーマットの入力のみサポート
  • その他DCX,SGI,TGAなど多数のフォーマットもサポート

実行時のパラメータ(スケール、クリップ、合成など)や属性パラメータは
RS3RSソフトの機能がそのまま利用できます。

標準価格

35万円(税抜き)/本

SVG(XML)データを読み込み、ラスターデータ(TIFF,JPEG等)に変換するソフトを新規リリース

新製品
対応製品名

SVGTORS / SVGTORSC

製品概要

SVG(XML)データを読み込み、ラスターデータ(TIFF,JPEG等)に変換するソフト

主な機能

SVG(XML)データをIllustrator10.0を利用して、弊社既存製品であるKDdriver for Windowsを経由し、ラスターデータ(モノクロ/カラー)に変換するソフトを新規リリースします。
サポートする出力ラスターフォーマットはKDdriver for Windowsに準拠します。
Windows版のみ有効となります。

標準価格
  • カラー製品(SVGTORSC)30万円(税抜き)/本
  • モノクロ製品(SVGTORS)30万円(税抜き)/本

ラスターデータを読み込み、ラスター/ベクター変換して輪郭データを抽出し、SVGデータに変換するソフト(RSTOSVG)を新規リリース

新製品
対応製品名

RSTOSVG

製品概要

ラスターデータ(TIFF,BMP,CALS等)を読み込み、ラスター/ベクター変換(RVC)し、
輪郭データを抽出してベクターデータとして、必要なら塗りつぶしデータに変換するソフト

標準価格

40万円(税抜き)/本

ラスター/ラスター変換時、複数のラスターデータを指定用紙にレイアウト合成するソフト(RSCMP3RS)の新規リリース

新製品
対応製品名

RSCMP3RS

製品概要

ラスター/ラスター変換時、複数のラスターデータを指定用紙にレイアウト合成するソフト

主な機能

ラスター/ラスター変換時、複数のラスターデータを読み込み、指定用紙にレイアウト(配置)して、指定ラスターデータに変換するソフト(RSCMP3RS製品) 新規リリースします。
既存ソフトであるラスター/ラスター変換ソフト(RS3RS製品)の機能がそのまま利用できる上に、下記レイアウト処理機能が追加されています。

  • イメージの配置方向指定(自動、行方向(左から、右から)、列方向(上から、下から))
  • 合成ファイル間のマージンサイズの指定
  • 出力イメージのセンタリング指定
  • オーバレイされる図枠ファイル名の指定
標準価格

40万円(税抜き)/本

関連ページ

既存プラグインソフト(KDplug_in for DocuWorks)にMS-OFFICEやPDFなどの読み込みをサポートするための機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDplug_in for DocuWorks

機能拡張
  • 既存プラグインソフトであるDocuWorks版(KDplug_in for DocuWorks)に
    文書(DTP)データ(MSOFFICE(WORD/EXCEL/POWERPOINT),PDF,VISIO)を読み込み、
    DocuWorksのPrinter Driverを経由してXDWデータに変換できるようになりました。

  • 文書(DTP)データのサポートにより、CAD/PLOT/Image/文書データの業界標準フォーマットが
    すべて読み込めることになり、利用範囲も大きく広がることが期待できます。

    (DTPデータはDocuWorksのPrinter Driverを経由するために、MS-OFFICEの文字データは
    テキストデータのまま変換されますが、その他の入力フォーマットは(CAD/PLOTは一度イメージ変換される)すべてイメージのXDWデータになります。)

    ※WORD/EXCEL/POWERPOINTデータを読み込みたい場合はMS-OFFICEソフトが必要です。
    ※PDFデータを読み込みたい場合はAbode Acrobatが必要です。
    ※Visioを読み込みたい場合はVisioソフトが必要です。
    各アプリケーションの対応バージョンについては関連ページをご参照ください。
    ※文書系データの読み込みはWIndowsNT4.0、Windows2000、WindowsXPのみのサポートとなります。
関連ページ

KDplug_in for DocuWorks

標準価格

3万円(税抜き)/本 (5本単位の販売)

3月

HP-GL,HP-GL/2,MS-OFFICE,XDWなどをIllustrator(Ver9.0,Ver10.0)にプラグインするソフトを新規リリース

新製品
対応製品名

KDplug_in for Illustrator

製品概要

PLOTデータ、ラスターデータ、文書(DTP)データの読み込みが可能なIllustrator(Ver9.0,10.0)プラグインソフト

主な機能

入力データを本プラグインソフトでPDFファイルへ変換します。Illustratorから、変換されたPDFデータを読み込み画面表示させます。その後はIllustratorの編集コマンドを自由に使って編集が可能となります。

【主な機能は次のとおりです。】

  • PLOTデータ(HP-GL,HP-GL/2,GERBER,OFI)の読み込みサポート
  • CADデータ(DWG(R13J,R14J,2000),DXF(R12J-R14J,2000)の読み込みサポート
  • ラスターデータ(TIFF,CALS,IOCA,EDMICSなど多数)の読み込み
  • ラスターデータからベクターデータへの変換(輪郭抽出、黒/白判定して塗りつぶし)をサポート
  • MS-OFFICE,XDW(DocuWorks)、VISIOをサポート
    (各々対応するアプリケーションソフトとAcrobat Distillerが必須)
  • モノクロ/カラーの双方サポート
  • 入力データのスケーリング、色設定、線幅設定、アパーチャ設定などが可能
標準価格

3万円(税抜き)/本 (5本単位の販売)

HP-GL/2、ラスターなどからPDF変換するソフト(H2TOPST,RS3PSTなど)で、PDF出力データ上にセキュリティレベル(印刷禁止、文書変更禁止など)の情報を設定できるための機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

PDF出力製品(*PST)
(HPTOST, H2TOPST, RS3PST, BTOPST, OFITOPST)

機能拡張

CAD/PLOT/ラスターデータからPDF変換するバッチソフト(KDprintコンバート)において、PDF生成時セキュリティレベルの設定が可能になりました。(KDrasterコンバート(RS3RS)は除く) ただし以下の条件が必須となります。

※Windows版のみ
※Acrobat/SDKを利用するため実行するマシンにAdobe Acrobatがインストールされている必要があります。Adobe AcrobatReaderでは動作したしません。

  • セキュリティレベルの設定は下記項目が可能です。

    • 印刷を許可しない
    • 文書の変更を許可しない
    • 内容のコピーや抽出を許可しない、アクセシビリティ無効にする
    • 注釈とフォームフィールトの追加や変更を許可しない
関連ページ

KDprintコンバート

既存プラグインソフト(KDplug_in for Acrobat,KDplug_in for DocuWorks)にMS-OFFICEやDocuWorksなどの読み込みをサポートするための機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

KDplug_in for Acrobat

機能拡張

既存プラグインソフトであるAcrobat版【KDplug_in for Acrobat】に文書(DTP)データ【MS-OFFICE(WORD/EXCEL/POWERPOINT)】【XDW(DocuWorks)】【VISIO】の読み込みをサポートできるようになりました。
各文書(DTP)データを読み込む場合、各々のアプリケーションソフトが実行マシンにインストールされている必要があります。

※WORD/EXCEL/POWERPOINTデータを読み込みたい場合はMS-OFFICEが必要です。
※XDW(DocuWorks)データを読み込みたい場合はDocuWorksソフトが必要です。

文書(DTP)データのサポートにより、CAD/PLOT/Imageデータの業界標準フォーマットが
すべて読み込めることになり、利用範囲も大きく広がることが期待できます。

標準価格

3万円(税抜き)/本 (5本単位の販売)

各種バッチソフト(KDraster,KDprint,KDcadコンバートシリーズ)がWindowsXPをサポート

新機能・機能更新
対応製品名

KDコンバートシリーズ、WindowsXPをサポートしました。

機能拡張

KDコンバートシリーズ製品でバッチソフト(KDrasterコンバート、KDprintコンバート、KDcadコンバート) がWindowsXPをサポートできるようになりました。
これによりWindows関連OSでは95/98/Me/NT4.0/2000/XPをサポートいたします。
ただしDTP入力、ACD入力、SXF出力は未サポートとなっております。

2月

WindowsXPに対応したプリンタドライバーソフト(KDdriver for WindowsXP)を新規リリース

新製品
対応製品名

KDdriver for WindowsXP

製品概要

WindowsXPに対応したプリンタドライバーソフト

主な機能

WindowsXP配下で動作するアプリケーションソフトの印刷指示からラスターデータ(TIFF,CALS,PDFなど)を生成するソフトシリーズのWindowsXP版です。
機能はWindowsNT4.0版(KDdriver for WindowsNT4.0)やWindows2000版(KDdriver for Windows2000)と同様ですが、新規に次のフォーマットも出力できるようになりました。

  • PostScript
  • SVG(XML)
標準価格

15万円(税抜き)/本 (モノクロ/カラーそれぞれ別製品)

関連ページ

HP-GL,HP-GL/2などをDocuWorks(Ver4.x)にプラグインするソフトを新規リリース

新製品
対応製品名

KDplug_in for DocuWorks

製品概要

HP-GL,HP-GL/2などをDocuWorks(Ver4.x)にプラグインするソフト

特長

PLOTデータ(HP-GL,HP-GL/2,OFI,GERBER)、CADデータ(DWG,DXF)とラスターデータ(TIFF,CALS, EDMICS,FX-MMRなど)を読み込み、DocuWorks(Ver4.x)のデスクトップ上にファイル出力するプラグインソフトを新規リリースします。
変換されたXDW(DocuWorks)データはすべてイメージデータに展開されます。
(イメージデータに展開するときの解像度は設定可能です。)
デスクトップ上にファイル出力されたデータはDocuWorksの編集コマンドで自由に変更可能です。

関連ページ

KDplug_in for DocuWorks

標準価格

15万円(税抜き)/本 (5本単位の販売)

DTPデータ(MS-OFFICE,PDF,VISIOなど)から印刷、PDF出力、XDW出力可能な変換ソフト(DTP2PRN製品)の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

DTP2PRN

機能拡張

DTPデータ(WORD/EXCEL/PPT,PDF,VISIOなど)から印刷(プリンタドライバー経由)するソフトに下記出力フォーマットを追加し、どれか1つを選択できるようになりました。

  • PDF出力が可能(Acrobat Distillerが必要で、サムネール付きも可能)
  • XDW出力が可能
関連ページ

DTP2PRN

標準価格

40万円/本

ラスター/ラスター変換ソフト(RS3RS製品(Ver 2.7))の機能拡張

新機能・機能更新
対応製品名

RS3RS

機能拡張

ラスター/ラスター変換ソフトに下記出力フォーマットをサポートしました。

  • PostScript,PDF出力が可能
  • TIFF-FX(JPEG:Lab)(カラー) 出力が可能
  • SVG(XML)出力が可能
関連ページ
標準価格

30万円/本

ビューアソフト(KDviewIG/KDviewVC/KDviewDF)の機能強化を行いました。

新機能・機能更新
対応製品名

KDviewIG / KDviewVC / KDviewDF for Windows

機能拡張

ビューアソフト(KDviewIG for Windows/KDviewVC for Windows/KDviewDF for Windows)の 機能強化を行いました。

  • イメージデータの表示速度の向上
  • カラーデータの表示品質の向上(かすれを少なくした)
  • クリップボードからのコピー機能を3種類(全体、ビューア範囲、矩形指定)から選択
  • 印刷処理範囲の指定が可能

リリースバーションはversion1.1となります。

標準価格

30万円/本

1月

HP-GL,HP-GL/2などをAcrobat(Ver4.0,Ver5.0)にプラグインするソフトを新規リリース

新製品
対応製品名

KDplug_in for Acrobat

製品概要

PLOTデータとラスターデータの読み込みが可能なAcrobat(Ver4.0以降)プラグインソフト

特長

読み込まれた後、Acrobatの編集コマンドを自由に使って編集が可能となります。

主な機能は次のとおりです。

  • PLOTデータ(HP-GL,HP-GL/2,GERBRE,OFI)の読み込みサポート
  • ラスターデータ(TIFF,CALS,IOCA,EDMICSなど多数)の読み込みサポート
  • モノクロ/カラーの双方サポート
  • 入力データのスケーリング、色設定、線幅設定、アパーチャ設定などが可能
標準価格

3万円(税抜き)/本 (5本単位の販売)

HP-GL,HP-GL/2から超高解像度(25400DPI)のイメージ変換を新規リリース

新製品
対応製品名

超解像度(最大25400DPI)のイメージデータ(モノクロ)出力製品(*4RS)
(H24RS, HP4RS, OFI4RS, DXF4RS, DWG4RS)

製品概要
  • HP-GL,HP-GL/2,OFI、DWG,DXFなどのデータから超解像度のイメージデータ(モノクロ)(最大25400DPI:1ミクロン)に変換するソフト
  • 出力されるイメージデータはTIFF(G4,G3,Packbits,Uncompress)、CALS(G4),BMPなどが可能です。
標準価格

各製品の標準価格は次のとおりです。

製品名 変換内容
(税抜き)
H24RS HP-GL2/ラスター変換ソフト 60万円
HP4RS HP-GL/ラスター変換ソフト 60万円
H24RS OFI/ラスター変換ソフト 60万円
OFI4RS DXF/ラスター変換ソフト 60万円
DXF4RS DWG/ラスター変換ソフト 60万円
関連ページ

KDrasterコンバート(ベクター/ラスター変換)

HP-GL/2,GERBER(RS-274X)データからPostScript/PDFデータへの変換で、透過モード出力が可能な変換ソフトを新規リリース

新製品
対応製品名

H23PST / GB3PST

製品概要
  • HP-GL/2(ベクター/ラスター混在データ)や拡張GERBRE(RS-274X)のレイヤー単位の合成処理において、透過モード/上書きモードの選択が可能なPostScript/PDFに出力できるソフト
  • 透過モード処理は一度すべてラスターデータに変換して、合成することで実現しています。
    従来はPostScript/PDF特有の上書きモードしかできませんでした。
標準価格

各製品の標準価格は次のとおりです。

製品名 変換内容 価格
(税抜き)
H23PST HP-GL2/PostScript・PDF変換ソフト 35万円
GB3PST GERBRE/PostScript・PDF変換ソフト 35万円
関連ページ

KDprintコンバート

ラスター/PostScript(PDF)(RS3PST製品)にOCR機能をオプションで追加

新機能・機能更新
対応製品名

RS3PST_OCR / RSTX3PST_OCR

機能拡張

既存製品であるラスター/PostScript(PDF)ソフト【RS3PST製品】【RSTX3PST製品】にオプションとしてOCR機能(ワープロ活字)を追加できるようになりました。


主な機能は次のとおりです。

  • 従来のラスター/PostScript(PDF)ソフトはそのままご利用可能
  • いろいろなラスターデータ(カラーも含む)をOCR化し、テキスト形式の出力が可能
  • 元ラスターとOCR化したテキストデータを合成して、色替えによる差分出力が可能
  • 正立したOCR化(ラスターデータの縦横違い、天地逆を自動で判断して正しい方向でOCR化)

Windows版のみサポートしています。

標準価格
製品名 変換内容 価格
(税抜き)
RS3PST_OCR ラスター+OCR/PostScript・PDFソフト 30万円
RSTX3PST_OCR ラスター+TEXT+OCR/PostScript・PDFソフト 35万円
関連ページ

KDrasterコンバート(ラスター/ラスター変換)

PLOT/CAD/RasterデータからSVGデータに変換するソフトにイメージ出力も可能になりました。

新機能・機能更新
対応製品名

SVG出力製品(*SVG)
(H2TOSVG, HPTOSVG, OFITOSVG, DXFTOSVG, DWGTOSVG, RS3SVG)

機能拡張
  • WEB用ベクター形式(XML準拠)であるSVG(Scalable Vector Graphics)フォーマットに ラスターデータの出力が可能になりました。
  • 入力データがすべてラスターデータの場合とベクター/ラスター混在データの場合の 双方可能です。
  • XMLデータの特長を利用して、SVGデータと組み合わせてWEBブラウザ上に表示させたり、
    ハイパーリンクを付けて、関連する情報をWEB上から参照できるようにすることも
    可能になります。(SVGデータのビューアは無償でアドビシステムズからダウンロードできます。)
    従来のPLOT/CADデータからSVGデータに変換するソフトはベクターデータのみでした。
  • リリースバージョンは version1.1 となります。
標準価格
製品名 変換内容 価格
(税抜き)
H2TOSVG HP-GL2(ラスター付き)/SVG変換ソフト 20万円
HPTOSVG HP-GL/SVG変換ソフト 20万円
OFITOSVG OFI(ラスター付き)/SVG変換ソフト/SVG変換ソフト 20万円
DXFTOSVG DXF/SVG変換ソフト 20万円
DWGTOSVG DWG/SVG変換ソフト 20万円
RS3SVG ラスター/SVG変換ソフト 20万円
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