カーネルコンピュータシステム

ACDTOPST

特長

AutoCAD(標準版)の印刷機能を利用して、AutoCADデータ(DXF,DWG)をPostScript(PDF)ファイルへ変換します。(※要AutoCAD)

AutoCADを利用するため精度の高い変換結果を得られます。

主な機能

変換対象空間

  • モデル空間・ペーパー空間共に対応しており、指定した空間を変換します。
    ペーパー空間にレイアウトが複数ある場合は、すべてのレイアウトを出力します。
    出力されたレイアウトをマルチページとするか、シングルページとするか選択が可能です。

変換対象領域

  • 印刷領域を「オブジェクト範囲」、「図面範囲(レイアウト)」、「窓」の中から指定して変換を行います。
    図面に応じて領域を指定することが可能となります。

用紙サイズ

  • 図面に設定された用紙サイズを反映させて変換することが可能です。
    任意の用紙サイズの指定にも対応しています。

操作形式

  • コマンドライン形式(DOS操作)、GUI形式をサポートしており、1つの製品で両形式による操作が可能です。

バッチ処理

  • フォルダ単位の一括変換を行えます。
    オプション製品を使用することで、階層構造を形成するファイルも一括変換できます。

簡易マニュアル

ACD製品について記載した簡易マニュアルをPDFファイルでダウンロードできます。

Q&Aと関連ページ

動作環境

対応OS

  • Windows XP
  • Windows Vista
  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows 10

※使用するAutoCADの対応OSによって異なります。

対応AutoCAD

  • AutoCAD 2019
  • AutoCAD 2018
  • AutoCAD 2017
  • AutoCAD 2016
  • AutoCAD 2015
  • AutoCAD 2014
  • AutoCAD 2013
  • AutoCAD 2012
  • AutoCAD 2011
  • AutoCAD 2010
  • AutoCAD 2009
  • AutoCAD 2008
  • AutoCAD 2007
  • AutoCAD 2006
  • AutoCAD 2005
  • AutoCAD 2004
  • AutoCAD 2002

価格表

型番 製品名 出力フォーマット 仕様 価格 (税抜)
KD-PRT0601 ACDTOPST PostScript/PDF A0対応版 35万円
  • 製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。
    >>詳細はこちら

オプション製品

製品名 概要
KDauto_trans
(標準版)
アプリケーション側から監視フォルダごと(最大200個)にフォーマットの異なる入力データを格納することで自動的にデータを取り出し、フォルダごとやデータタイプごとに指定されたデータ変換ソフト(別売)を起動させ、データ変換します。
KDCONV_DIR
(階層構造一括変換)
下層データを一括変換
(必要な拡張子のみ選択変換、入力階層構造と同じ出力階層構造で変換、変換後、入力ファイルの変換エラー、変換OKのファイル削除選択等)

更新履歴

2018年11月9日

バージョンアップを行いました。 (V4.1.3)

2018年9月14日

バージョンアップを行いました。 (V4.1.2)

  • 実行中に「再作図します~」のメッセージがでるデータの対策機能を追加しました。

2018年8月3日

バージョンアップを行いました。 (V4.1.1)

注意事項

  • AutoCADデータ変換ソフトの使用には、Autodesk社製品のAutoCAD 2002~2019のいずれかが別途必要になります。 AutoCAD Mechanicalでの変換は行えませんが、AutoCAD Mechanical とAutoCAD(標準版)の共存する環境での、AutoCAD(標準版)を使用しての変換は可能です。
  • 64bit OSでは32bitアプリケーションとして動作します。
  • HP-GL/2ドライバが別途必要です。
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