カーネルコンピュータシステム

2012年リリース情報

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12月

Windows8に対応したKDコンバート製品をお知らせします。

新機能・機能更新
対応製品
  • KDrasterコンバート製品(KD-RAS*) (RS3RS,H22RSなど)
  • KDprintコンバート製品(KD-PRT*) (H2TOPSTなど)
  • KDcadコンバート製品(KD-CAD*) (H2TODXFなど)

ただし、KDdriver搭載製品,DTP関連製品,AutoCAD利用製品,OCR関連製品,DICOM関連製品,DWF関連製品は除きます。
また、外部のアプリケーションを利用する場合の動作環境は、各アプリケーションに依存します。

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PDF3RSLのPDF変換機能を改良しました。

新機能・機能更新
対応製品

PDF3RSL

機能拡張

PDF3RSLでPDFデータを変換する際に、Adobe Acrobatが不要になりました。
デフォルトでは内蔵のPDFデコーダを利用しますが、設定により任意のPDFビューアなどを利用することもできます。

リリース時期
  • 12月末のリリースを予定しています。
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PDF2OCRのテキスト抽出などの機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品

PDF2OCR

機能拡張

PDFに対してOCR処理をおこなうソフトPDF2OCRに以下の機能を追加しました。

  • OCR結果を透明テキストとして元のPDFファイルに追加できるようになりました。
  • イメージ化されていないテキスト情報の抽出が可能になりました。
リリース時期

12月中旬のリリースを予定しています。

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11月

PDF関連製品のPDF変換機能を改良しました。

新機能・機能更新
対応製品

PDF関連製品

機能拡張

以下の製品でPDFデータを変換する際に、Adobe Acrobatが不要になりました。
デフォルトでは内蔵のPDFデコーダを利用しますが、設定により任意のPDFビューアなどを利用することもできます。

  • KDauto_trans(長尺機能強化版)
  • KDauto_trans(PDF出力機能強化版)
  • KDauto_differ/Document
  • DTPDIFF
  • KDauto_trans(DTP2XDW)
  • DTP2PRN
  • PDFDF3RS
リリース時期
  • リリース済み
    • KDauto_trans(長尺機能強化版)
    • KDauto_trans(PDF出力機能強化版)
    • KDauto_differ/Document
    • DTPDIFF
  • 11月中旬リリース予定
    • KDauto_trans(DTP2XDW)
  • 11月末リリース予定
    • DTP2PRN
    • PDFDF3RS
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RSDF3RSでCMYKデータのオーバープリントの有無などを簡易的に比較できるようになりました。

新機能・機能更新
対応製品

RSDF3RS

機能拡張

この製品では、CMYKのカラーデータはあらかじめRGBに変換してから比較する、という仕様になっています。
従来の処理では、K成分が100%のピクセルはすべて黒に変換されるため、その場合のCMY成分の違いを検出することができない、といった制限があり、オーバープリントなどの違いを比較することができませんでした。
今回追加された機能を利用すると、CMYK各成分の違いがRGB値の違いに反映されるような方法で色変換が行われるため、オーバープリントの有無などを差分として検出できるようになります。

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10月

KDauto_trans(機能強化版)およびDTP2XDWのPDF変換機能を改良しました。

新機能・機能更新
対応製品

KDauto_trans(機能強化版),DTP2XDW

機能拡張

これらの製品でPDFデータを変換する際に、Adobe Acrobatが不要になりました。
デフォルトでは内蔵のPDFデコーダを利用しますが、設定により任意のPDFビューアなどを利用することもできます。

リリース時期

10月末のリリースを予定しています。

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9月

DTP3RS,DTP3RSC,DTP3RSLの、PDFをイメージに変換する機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品

DTP3RS,DTP3RSC,DTP3RSL

機能拡張

DTP3RS,DTP3RSC,DTP3RSL内蔵のPDF変換機能の改良により、イメージPDFに限らず任意のPDFが変換できるようになりました。
この機能を利用する場合は、PDFを変換する際に外部アプリケーションを必要としません。

リリース時期

9月下旬のリリースを予定しています。

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8月

新旧2つのExcelファイルを比較するソフトウェアKDexcel_differが「表示形式」を比較できるようになりました。

新機能・機能更新
対応製品

KDexcel_differ

機能拡張

KDexcel_differは、修正前後の新旧2つのExcelファイルを比較するソフトウェアです。
セルごとの比較処理を行う場合に、「セルの書式設定」の「表示形式」を比較できるようになりました。

リリース時期

8月上旬のリリースを予定しています。

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PDFファイルの編集ソフトPDFTOPDFの機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品

PDFTOPDF

機能拡張

Adobeライセンスが不要なPDFファイルの編集ソフトPDFTOPDFにおいて、Windows版に加え、UNIX/LINUX版でも変換結果のメール送信機能が使用できるようになりました。

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7月

ビューアソフトKDviewシリーズで表示できるデータサイズの上限が従来の約1.5倍になりました。

新製品
対応製品

KDviewシリーズ

機能拡張

表示できるサイズの目安は以下の通りです。(基準環境: WindowsXP SP3, メモリ 2GB)

  • モノクロ(2値 図面) 表示は10A0(200DPI)
  • カラー 表示は6A0(200DPI)

※モノクロデータでも、写真を誤差拡散で2値化したような画像の場合、上限が下がることがあります。
※表示できるサイズの上限は、空きメモリ量とメモリの断片化の状態に大きく依存します。

対応製品は以下の通りです。

  • KDviewDF2 : 表示データの比較機能付きビューア ラスター(イメージ)、プリント・プロット(HP-GL/2,OFI)、CAD(DXF,DWG) 、PDF データに対応
  • KDviewVC2 : ラスター(イメージ)、プリント・プロット(HP-GL/2,OFI)、CAD(DXF,DWG) データの高速表示
  • KDviewIG2 : ラスター(イメージ) データの高速表示
  • KDviewIG2(Light) : KDviewIG2の機能を限定した廉価版
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ビューア製品

6月

比較処理を行うビューアソフトKDviewDF2が、長尺サイズ等の大きいデータの比較処理に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品

KDviewDF2 for Windows

機能拡張
  • 比較結果の色情報をモノクロに設定することで、長尺サイズ等の大きいデータの比較処理が可能になりました。
  • 差分を囲む枠をアノテーションで出力する機能を追加しました。比較結果をモノクロ表示した場合でも、差分箇所を囲むアノテーション枠はカラーで表示できます。
リリース時期

6月下旬のリリースを予定しています。

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KDviewDF2

ビューアソフトKDviewシリーズがマルチディスプレイ表示に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品

KDviewシリーズ

機能拡張

ビューアソフトKDviewシリーズがマルチディスプレイ表示に対応しました。
対応製品は以下の通りです。

  • KDviewDF2 : 表示データの比較機能付きビューア ラスター(イメージ)、プリント・プロット(HP-GL/2,OFI)、CAD(DXF,DWG) 、PDF データに対応
  • KDviewVC2 : ラスター(イメージ)、プリント・プロット(HP-GL/2,OFI)、CAD(DXF,DWG) データの高速表示
  • KDviewIG2 : ラスター(イメージ) データの高速表示
  • KDviewIG2(Light) : KDviewIG2の機能を限定した廉価版
リリース時期

6月下旬のリリースを予定しています。

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ビューア製品

新旧2つのExcelファイルを比較するソフトウェアKDexcel_differに、シートごとの相違数の一覧表を出力する機能を追加しました。

新機能・機能更新
対応製品

KDexcel_differ

機能拡張

シートごとの相違数の一覧表を出力する機能は、比較結果として出力するエクセルデータの最終シートに、比較結果の相違数を分類ごとにまとめた一覧表を出力する機能です。相違点は比較項目(値、幅、高さ、グラフ、等)ごとに分類されます。
このシートを確認することで、相違の有無や、相違のあるシート、相違数が一目で分かり、確認作業の効率化を図ることができます。

リリース時期

6月上旬のリリースを予定しています。

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5月

AutoCADと一体型データ変換ソフトがAutoCAD2013に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品

ACD***製品

機能拡張

AutoCAD(オートデスク)と一体型データ変換ソフトがAutoCAD2013に対応しました。
AutoCAD2013に対応した製品は次の通りです。

  • ACD*RS、ACD*DRV : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → ラスターイメージ変換
  • ACDTOPST : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → PDF、PostScript変換
  • ACDTOPRN : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → 印刷
  • ACDTOGB、ACDTOMOF、ACDTOH2 : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → PRINT、PLOTデータ変換
  • ACDTODWF、ACDTOACD、ACDMGACD : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → CADデータ相互変換
リリース時期

5月下旬のリリースを予定しています。

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イメージデータ内のバーコードを別の種類のバーコードに置換するソフトウェアBAR3BARに対応OSを追加しました。

新機能・機能更新
対応製品

BAR3BAR

機能拡張

バーコードを自動的に認識し、消し込みを行った上で、別の種類のバーコードに書き換えるソフトウェアBAR3BARが以下のOSに対応しました。
また、Windows版以外でも消し込み機能が利用できるようになりました。

  • Windows7,WindowsVista,Windows Server 2008,Windows Server 2008 R2
  • Solaris2.5.1以降
  • HP-UX11i V2以降
  • AIX4.1.5以降
  • LINUX(x86系32ビット版)
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イメージデータの比較・差分検出ソフトRSDF3RSに処理ファイルの指定方法を追加しました。

新機能・機能更新
対応製品

RSDF3RS

機能拡張

様々なラスターデータ(TIFF,JPEG,PNG,BMPなど)の比較を行い、差分を表す画像を自動的に生成するソフトRSDF3RSに、処理ファイルの指定方法を追加しました。従来は、テキストファイルを作成してその中に処理ファイルを記述する必要がありましたが、コマンドラインから直接、処理ファイルを指定できるようになりました。

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4月

フォルダ監視機能によって自動的にイメージファイルの比較を行うソフトウェアKDauto_differ(RASTER)を新規にリリースします。

新製品
対応製品

KDauto_differ(RASTER)

製品概要

KDauto_differ(RASTER)は、フォルダを監視して画像ファイルを検出し、対応する2つのファイルどうしの比較を自動的に行うソフトウェアです。比較対象データとしては、TIFFやJPEGなどをはじめとする多くの画像フォーマットに対応しています。
比較の結果は、 画像ファイルとして出力され、さらに自動的に印刷することもできます。
比較結果画像上では、相違部分を任意の色で色分け表示したり、周囲を枠で囲んで表示することができるので、小さな差分でも見落とすことなく容易に確認することができ、校正作業の効率化が図れます。

標準価格

65万円(税抜き)/本

リリース時期

4月初旬のリリースを予定しています。

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新旧2つのExcelファイルを比較するソフトウェアKDexcel_differがExcel2010での動作に対応します。

新機能・機能更新
対応製品

KDexcel_differ

機能拡張

KDexcel_differは、修正前後の新旧2つのExcelファイルの比較を行い、差分を分かりやすく色付けした結果をEXCELファイルに出力するソフトウェアです。セルの値、数式、罫線、色・パターン、幅・高さ、フォント、コメント、図形、図・グラフ、ハイパーリンク、結合の比較を行うことが可能で、データチェックや校正作業の効率化を図ることができます。
Excel2000~2010(Office2000~2010)での動作に対応します。

リリース時期

4月下旬のリリースを予定しています。

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3月

PDFファイルの編集ソフトPDFTOPDFの機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品

PDFTOPDF

機能拡張

PDFファイルの編集ソフトPDFTOPDFに以下の機能を追加しました。

  • PDFファイルの任意の位置に、別のPDFファイルを挿入できるようになりました。指定したページのみ挿入することも可能です。
  • 「文書の概要」や「印刷ダイアログプリセット」などの文書情報(文書のプロパティ)を設定できるようになりました。
  • セキュリティ設定機能に「メタデータを暗号化しない」設定と「添付ファイルのみを暗号化する」設定が追加されました。
  • テキスト/イメージ合成機能で、合成するページの指定方法として「奇数ページ(または偶数ページ)だけに合成」および「縦(または横)のページだけに合成」も指定できるようになりました。
リリース時期

3月中旬のリリースを予定しています。

関連ページ

RS*3RS,RS*3PST,*PST(L)のPDF出力機能とメール送信機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品

RS*3RS,RS*3PST,*PST(L)

機能拡張

KDrasterコンバート製品(RS*3RS,RS*3PST)およびKDprintコンバート製品(*TOPST(L))に以下の機能を追加しました。

  • UNIX/LINUX版でも、変換結果のメール送信機能が使用できるようになりました。
  • UNIX/LINUX版でも、PDFのリニアライズ(web最適化)機能が利用できるようになりました。
  • PDFセキュリティ機能および上記の改良に伴い、すべての機能においてAdobe製品のライセンスが不要になりました。
リリース時期

3月中旬のリリースを予定しています。

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2月

帳票データ(電子データやスキャンデータ)をフォームごとに仕分けするソフトKDForm_Siwakeに画像データの特長による仕分け機能を追加しました。

新機能・機能更新
対応製品

KDform_Siwake

機能拡張

KDForm_Siwakeは、類似している帳票データ(電子データやスキャンデータなどのイメージデータ)を仕分けするソフトウェアです。
従来は帳票データ内のフォームの比較による仕分け処理のみでしたが、仕分けの比較条件で「線部分の比較」、「色情報の比較」、「描画数の比較」、「画像全体の比較」、「画像の一部分の比較」の5つの方法を選択できるようになりました。

リリース時期

2月下旬のリリースを予定しています。

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DocuWorks(富士ゼロックス製)のプラグインソフト KDplug_in for DocuWorks がWindows Vista/7に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品

KDplug_in for DocuWorks

機能拡張

DocuWorks Desk上で「プリント・プロット、イメージデータのXDW変換」、「XDWファイルの比較」、「バーコード合成」、「イメージデータへの変換」を行うプラグインソフト KDplug_in for DocuWorksがWindows7/Vistaに対応しました。

リリース時期

2月初旬のリリースを予定しています。

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1月

Adobe製品を使用せずにDTPデータ(Microsoft Office、DocuWorks、HTML/XML、テキスト)をPDFファイルに変換するソフト DTP3PDFを新規にリリースします。

新製品
対応製品

DTP3PDF

製品概要

DTP3PDFはAdobe製品を使用せずに、Microsoft Office(WORD、EXCEL、PowerPoint)、DocuWorks(XDW)、HTML/XML、テキストファイルをPDFに変換するプログラムです。コマンドラインでの実行も可能です。
主な特徴は以下になります。

  • PDF出力処理においてAdobe製品のライセンスが不要です。
  • 変換されたPDFファイルはテキスト検索が可能で、データ量が軽量なベクター系PDFになります。
  • コマンドラインで実行することで、システムへの組み込みが容易に行えます。
    バッチ処理による複数ファイルの一括変換が行えます。
  • 自動監視プログラム(オプション)と組み合わせて、フォルダを監視した自動処理が可能です。
標準価格

35万円

リリース時期

1月末のリリースを予定しています。

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