カーネルコンピュータシステム

TIF2TIF, TIF3TIF

製品概要

TIF2TIF, TIF3TIFについて

  • TIFFからTIFF(G4)への変換が可能です。
  • コマンドライン形式なので、バッチ処理による一括変換やシステムへの組み込みに適しています。

TIF2TIF, TIF3TIF 概略図

特長

長尺データに対応

  • 長尺(32768ドット以上のサイズ)に対応しています。

コマンドライン形式プログラム

  • コマンドラインから入出力ファイル名を指定して実行します。
    様々なシステムへの組み込みに対応できます。
  • バッチ処理による一括変換が可能です。

弊社別売製品との連携

  • KDauto_trans(標準版)と連携することで指定フォルダ内のデータに対して自動監視付き処理が可能です。

主な機能

実行時各入出力フォーマットの属性パラメータやオプションパラメータを設定できます。

マルチページ処理

  • マルチページファイルから任意のページを抜き出す
  • 複数ファイルを結合してマルチページファイルに出力
  • マルチページファイルを任意のページ数ごとに分割
  • マルチページファイルを任意のファイルサイズごとに分割

画像処理 (※TIF3TIFのみ)

  • 色の反転
  • 図面の線幅を太く/細く
  • 2値画像の孤立点ノイズを消去

スケーリングなどの変換処理 (※TIF3TIFのみ)

  • 任意の倍率/ピクセル数/長さ/用紙サイズを指定してスケーリング
  • 用紙サイズごとに異なる倍率でスケーリング、回転など
  • 余白の追加、センタリング、クリッピング
  • オフセット、ミラー、90度単位の回転

その他

  • MMR圧縮データの高速変換
  • 複数のファイルを一括処理するバッチ機能
  • ファイルのヘッダ情報のみを解析して出力
  • 変換結果のメール送信機能

対応フォーマット

読み込み可能なフォーマット(モノクロ/カラー)

  • TIFF(非圧縮, Packbits, JPEG, CCITT-1D, MMR, MR, MH, LZW, deflate)

出力可能なフォーマット(モノクロ)

  • TIFF(MMR)

簡易マニュアル

TIF2TIF, TIF3TIFについて記載した簡易マニュアルをPDFファイルでダウンロードできます。

Q&Aと関連ページ

動作環境

対応OS

  • Windows XP
  • Windows Vista
  • Windows 7
  • Windows 8 / Windows 8.1
  • Windows 10
  • Windows Server 2003
  • Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019
  • Linux(x86系)
  • Solaris9以降(SPARC) / HP-UX11i V2以降 / AIX6.1以降

価格表

型番 製品名 価格 (税抜)
KD-RAS0635 TIF2TIF 8.5万円
KD-RAS0636 TIF3TIF 18万円
  • 製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。
    >>詳細はこちら

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更新履歴

2019年5月31日

Windows Server 2019に対応しました。

2019年3月15日

バージョンアップを行いました。 (ver 1.59)

2019年3月1日

バージョンアップを行いました。 (ver 1.58)

  • 処理するページの指定方法を拡張しました。
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