カーネルコンピュータシステム

KDdriver_long_hpgl2

製品概要

KDdriver_Long(HP-GL/2) for Windowsについて

Windowsの印刷機能を利用して、各種アプリケーションからプリンタへ印刷されるデータを、HP-GL/2ファイルに出力します。長尺HP-GL/2ファイル(6A0)の出力に対応しています。

操作説明

Windowsアプリケーションの印刷処理において、出力を行うプリンタをKDdriver_long(HP-GL/2)にして、印刷処理を実行することで、アプリケーションデータの印刷結果がHP-GL/2ファイルに変換(出力)されます。 一般のプリンタに印刷する処理と同様の操作になります。

KDdriver_long(PDF) for Windows 概略図

特長

  • 定型/不定形、長尺サイズ(6A0)、ロール紙サイズの出力に対応しています。

製品用途

  • 図面(CAD)等をHP-GL/2化します。
  • 合成機能でバーコードやテキスト(文字)、イメージ(ロゴマーク、印鑑)などの様々な情報を付加します。

主な設定

出力(用紙)サイズ

  • 定型の用紙サイズ、長尺などの任意の(用紙)サイズで出力します。

出力ファイル名設定

  • 任意のファイル名で出力します。
  • アプリケーションファイル名を利用して出力します。

マルチページ出力

  • マルチページ/シングルページ出力を選択します。
  • 上書き、または連番を付加して出力します。

オーバーレイ(合成)

  • バーコード、テキスト(文字)、ビットマップ、メタファイルを合成します。 バーコード合成は以下のものに対応しています。
    • CODE39
    • CODE128
    • GS1-128(UCC/EAN128)
    • JAN8
    • JAN13
    • ITF
    • NW-7
    • QR CODE
    • MICRO QR CODE
    • PDF417
    • DataMatrix
    • 郵便カスタマーバーコード

Q&Aと関連ページ

動作環境

Windows XP版対応OS

  • Windows XP
  • Windows Server 2003

※日本語版のみ対応

Windows 7版対応OS

  • Windows Vista
  • Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2
  • Windows 7
  • Windows 8 / 8.1
  • Windows Server 2012 / Server 2012 R2
  • Windows 10
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019 New!

※日本語版のみ対応

価格表

KDdriver_long(HP-GL/2) for Windowsの価格表
製品名 Windows XP版 Windows 7版 価格(税抜)
32ビット 64ビット 32ビット 64ビット
KDdriver_long(HP-GL/2) for Windows KD-DRV0443 KD-DRV0444 KD-DRV0449 KD-DRV0450 35万円
KDdriver_long_para(HP-GL/2)(20並列) for Windows KD-DRV0445 KD-DRV0446 KD-DRV0451 KD-DRV0452 45万円
KDdriver_long_para(HP-GL/2)(100並列) for Windows KD-DRV0447 KD-DRV0448 KD-DRV0453 KD-DRV0454 60万円
  • 製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。   >>詳細はこちら
  • 出力に関するデータ処理はアプリケーションの印刷機能に依存します。
  • 1台のPC(マシン)に対して1ライセンス必要になります。   購入するライセンス数によってボリュームディスカウントがあります。
  • Windowsの印刷機能を使用するためWindowsOSによってプログラム(製品)が異なります。
  • プラットフォーム(32bit、64bit)ごとにプログラム(製品)が異なります。
  • ネットワーク(共有)プリンタとして使用することはできません。
  • KDdriver_long_paraはDTP*RSL製品、KDprintdrv_batchでは利用できません。

機能拡張製品&オプションプログラム

製品名 製品概要
KDprintdrv_batch for Windows ファイルの拡張子に関連付けされたアプリケーションで起動し、選択されたKDdriverを経由して一括印刷を行います。GUI(画面)とコマンドラインからの起動が可能でフォルダまたはファイルでの選択が可能です。
KDdriver DLL
Library
KDdriverを使用して各種アプリケーションの印刷処理を行う場合にKDdriverの出力設定(用紙サイズ、解像度等)の変更、ステイタスのチェックを行うための関数群です。DLL形式での提供となります。

更新履歴

2019年05月31日

Windows Server 2019に対応しました。

2016年11月30日

対応OSを更新しました。

2015年09月30日

Windows10に対応した製品を更新しました。

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