カーネルコンピュータシステム

KDbarUnit

製品概要

KDbarUnitについて

  • 使用頻度の高い1次元バーコード(Code39、Code128、GS1 DataBar)、2次元バーコード(QRコード)をそれぞれ生成することができます。
  • BAR2RSでそれぞれのバーコードに組み込まれている機能を使用することができます。 さまざまなラスターデータ(TIFF、JPEG、PNG、BMPなど)へのバーコード生成ができます。
  • コマンドライン形式なので、バッチ処理による一括変換やシステムへの組み込みに適しています。 バーコードの大きさはユーザにより任意サイズを指定することができます。
KDbarUnit 概略図

特長

コマンドライン形式プログラム

  • コマンドラインから入出力ファイル名を指定して実行します。
  • さまざまなシステムへの組み込みに対応できます。
  • バッチ処理による一括変換ができます。

主な機能

実行時各入出力フォーマットの属性パラメータやオプションパラメータを設定できます。

バーコード生成

  • KDbarUnit_Code39では、1次元バーコード(Code39)が生成できます。
  • KDbarUnit_Code128では、1次元バーコード(Code128)が生成できます。
  • KDbarUnit_DataBarでは、1次元バーコード(GS1 DataBar)が生成できます。
    ※GS1 DataBarの旧名称はRSSです。
  • KDbarUnit_QRでは、2次元バーコード(QRコード)を生成し、通常のQRコード以外にもマイクロQRコードや分割QRコードを生成できます。

出力データのフォーマット、解像度を指定

  • 出力データのフォーマットや解像度を指定することができます。

複数のファイルを一括処理するバッチ機能

  • 複数のバーコード定義ファイルの指定から、複数のバーコードを出力することができます。

対応データ形式

出力可能なフォーマット(モノクロ)

  • BMP
  • CALSG4(type1, untiled)
  • EDMICS(MMR, RLC)
  • EPSF
  • FX-MMR
  • GIF
  • HP-RTL(非圧縮, Packbits, MMR, MR, MH)
  • IOCA(非圧縮, MMR, IBM-MMR)
  • JPEG
  • JPEG 2000
  • MMR(G4 FAX)
  • MR(G3 FAX)
  • MH(G3 FAX)
  • MIEL
  • PNG
  • PBM、PGM、PPM
  • PDF
  • PDF/A-1b
  • PostScript
  • Sun Raster(非圧縮, MMR, RLE)
  • SVG(JPEG, PNG)
  • TIFF(非圧縮, Packbits, JPEG, classF, CCITT-1D, MMR, MR, MH, LZW)
  • WBMP
  • XWD(X Window Dump)

簡易マニュアル

Q&Aと関連ページ

動作環境

対応OS

Windows版
  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows 8.1
  • Windows 10
  • Windows 11
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019
  • Windows Server 2022
Linux版
  • Linux(RHEL4以降など) ※
  • RHEL4以降あるいはそれに相当するカーネル2.6以降のx86/x64系Linux
UNIX版
  • Solaris9以降(SPARC)
  • HP-UX11i V2以降
  • AIX6.1以降

価格表

型番 製品名 概要 価格 (税抜)
KD-BAR0120 KDbarUnit_Code39 1次元バーコード(Code39)を生成 2.5万円
KD-BAR0121 KDbarUnit_Code128 1次元バーコード(Code128)を生成 2.5万円
KD-BAR0122 KDbarUnit_DataBar 1次元バーコード(GS1 DataBar)を生成 2.5万円
KD-BAR0123 KDbarUnit_QR 2次元バーコード(QRコード)を生成 3万円
  • 製品定価にサポート費用は含まれていません。別途サポート費用が必要です。
    >>詳細はこちら
  • 価格は、1台のマシン(1CPU)に対して1インストールの価格設定です(サーバーへのインストール可)。
    購入本数によってボリュームディスカウントがあります。
  • 動作環境が物理環境の場合はCPU数、仮想環境の場合はコア(vCPU)数によって追加費用が必要な場合があります。
    >>詳細はこちら

オプション製品

製品名 製品概要
KDCONV_DIR
(階層構造一括変換)
指定フォルダ以下のファイルを一括して変換するオプションプログラム
KDauto_trans
(標準版)
自動監視付き変換を行うオプションプログラム

関連製品

製品名 製品概要
BAR2RS, BARTO** バーコード生成ソフト
RSBAR3RS バーコード+テキスト合成機能追加版

更新履歴

2022年3月31日

  • Windows XP, Windows Vista, Windows Server 2003 のサポートを終了しました。

2021年10月29日

バージョンアップをおこないました。 (V1.2.0)

  • Windows 11, Windows Server 2022 に対応しました。

2021年2月12日

バージョンアップをおこないました。 (V1.1.7)

  • 不具合を修正しました。
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