カーネルコンピュータシステム

2014年リリース情報

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12月

PDFTOPDFにページ分割機能を追加しました。

新機能・機能更新
対応製品

PDFTOPDF

機能拡張

PDFのページを複数のページに分割する機能に対応しました。例えば、A3の見開きページをA4縦の2ページに分割することができます。
ページ数の多いPDFでも、1度にすべてのページを処理できます。 分割するサイズまたは分割する数のどちらかで指定をします。

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PDFTOPDF

KDplug in Differ for DocuWorksの機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品

KDplug in Differ for DocuWorks

機能拡張
  • 比較処理する時のカラーモードを選択できるようになりました。
  • 比較処理するデータを並べて出力する時の画質が向上しました。
リリース時期

12月下旬のリリースを予定しています。

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KDplug_in Differ for DocuWorks

11月

PDF3BARが多重起動に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品

PDF3BAR

機能拡張

PDFデータから1次元、2次元のバーコードの読み取りを行うコマンドライン形式のソフト、PDF3BARが多重起動に対応しました。

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スキャナ関連製品がWindows8に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品
  • 富士通スキャナ(fiシリーズ)と連携した製品
    • KDbar1_fi、KDbar1_opt_fi : 1次元 バーコードの読み取り
    • KDbar2_fi、KDbar2_opt_fi : 1次元、2次元 バーコードの読み取り
    • KDbarout_fi : 1次元、2次元 バーコードの合成
  • TWAIN対応スキャナと連携した製品
    • KDbar1_scan、KDbar1_opt_scan : 1次元 バーコードの読み取り
    • KDbar2_scan、KDbar2_opt_scan : 1次元、2次元 バーコードの読み取り
    • KDbarout_scan : 1次元、2次元 バーコードの合成
  • パナソニックスキャナ(KVシリーズ)と連携した製品
    • KDbar1_pie、KDbar1_opt_pie : 1次元 バーコードの読み取り
    • KDbar2_pie、KDbar2_opt_pie : 1次元、2次元 バーコードの読み取り
リリース時期

11月下旬のリリースを予定しています。

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PDFTOPDFの機能を拡張しました。

新機能・機能更新
対応製品
  • PDFTOPDF
機能拡張
  • ファイルサイズが2GB以上のPDFに対応しました。入力・出力ともに、およそ10GBまで対応できます。(Windows版のみ)
  • PDFファイルを分割するときに、埋め込まれているフォントのサイズを小さくして出力することができるようになりました。
    ページに必要な文字の情報だけ残して不要な情報を削除するため、分割結果のPDFのファイルサイズが小さくなります。
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PDFTOPDF

10月

DTP関連製品がXPSファイルの入力に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品
  • DTP*RS(L),DTP3PDF
機能拡張

各種DTPデータ(WORD,EXCEL,PowerPoint,PDF,DocuWorksなど)を変換する製品がXPSファイルの入力に対応しました。
XPSファイルを変換する場合は、Microsoft .NET Framework 3.5が必要になります。
対象製品は以下の通りです。

  • DTPTORS(C),DTP3RS(C) ,DTPTORSL,DTP3RSL : DTPデータをイメージデータに変換する製品
  • DTP3PDF : DTPデータをPDFに変換する製品
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9月

ビューアソフトKDviewシリーズがWindows8 / 8.1 / Server 2012(R2)に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品
  • KDviewDF2 : 表示データの比較機能付きビューア ラスター(イメージ)、プリント・プロット(HP-GL/2,OFI)、CAD(DXF,DWG) 、PDFデータに対応
  • KDviewVC2 : ラスター(イメージ)、プリント・プロット(HP-GL/2,OFI)、CAD(DXF,DWG) データの高速表示
  • KDviewIG2 : ラスター(イメージ) データの高速表示
  • KDviewIG2(Light) : KDviewIG2の機能を限定した廉価版
対応OS

Windows XP / Server2003 / Vista / 7 / Server 2008(R2) / 8 / 8.1 / Server 2012(R2)

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8月

AutoCADと一体型データ変換ソフトがAutoCAD2015に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品
  • ACD*RS(C)、ACD*DRV(C) : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → ラスターイメージ変換
  • ACDTOPST : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → PDF、PostScript変換
  • ACDTOPRN : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → 印刷
  • ACDTOGB、ACDTOH2 : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → PRINT、PLOTデータ変換
  • ACDTODWF : AutoCAD(DXF,DWG,SXF) → DWF
  • ACDTOACD、ACDMGACD : AutoCAD(DXF,DWG) → CADデータ相互変換
リリース時期

8月下旬のリリースを予定しています。

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DocuWorksファイルの編集ソフトXDWMGXDWをバージョンアップしました。

新機能・機能更新
対応製品

XDWMGXDW

機能拡張

イメージ文書のDocuWorksファイルにOCR処理を行い、認識結果を埋め込むことができるようになりました。
バッチ処理ができるため、大量のファイルを処理する場合に適しています。

リリース時期

8月上旬のリリースを予定しています。

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XDWMGXDW

7月

仮想プリンタとして動作するソフトウェアKDdriverシリーズに新機能が追加されました。

新機能・機能更新
対応製品

KDdriver for Windows7/Vista

機能拡張
  • 出力先としてネットワークフォルダを指定できるようになりました。
  • ファイルへの出力が終了したタイミングで、自動的に任意のアプリケーションを起動できるようになりました。

例えば、生成されたファイルをビューアで表示したり、ftpやlprを利用して直接プロッタに印刷する等、後続の処理と連携ができます。

対象製品は以下の通りです。

  • KDdriver for Windows(モノクロ) 400/600/1200DPI
  • KDdriver for Windows(カラー) 400/600/1200DPI
  • KDdriver for Windows(モノクロ・カラー両対応) 400/600/1200DPI
  • KDFAXdriver for Windows
  • KDdriver_long for Windows

(20並列版、100並列版にも対応)
対応OS:Windows Vista / 7 / Server 2008(R2) / 8 / 8.1 / Server 2012(R2)

リリース時期

7月下旬のリリースを予定しています。

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富士通イメージスキャナと連携したバーコード関連製品が新機種のスキャナに対応しました。

新機能・機能更新
対応製品

富士通イメージスキャナと連携したバーコード関連製品

機能拡張

対応したスキャナは以下の通りです。

  • fi-7280 / fi-7180 / fi-7260 / fi-7160 / fi-6240Z / fi-6140Z / fi-6230Z / fi-6130Z / fi-65F

対応した製品は以下の通りです。

  • KDbar1_fi/KDbar1_opt_fi:1次元バーコードの認識製品
  • KDbar2_fi/KDbar2_opt_fi:1次元、2次元バーコードの認識製品
  • KDbar_copy_fi:バーコードの置き換え製品
  • KDbarout_fi:バーコードの貼り付け製品
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スキャナと連携したバーコード関連製品がTIFFのdeflate圧縮に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品

スキャナと連携したバーコード関連製品

機能拡張

deflate圧縮は、カラーデータにも適用できる可逆圧縮方式で、一般に他の方式(LZWやPackBits)よりも高い圧縮率を得ることができます。

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6月

BricsCADと一体型データ変換ソフトを新規にリリースします。

新製品
対応製品

BricsCADデータ変換ソフト

製品概要

BricsCADを使用して、DXF/DWGを各種ラスターデータやPDFに変換します。
コマンドラインとGUIの両方で操作が可能です。
製品のラインナップは以下の通りです。

  • BCD2RS:DXF/DWGを各種ラスターデータに変換します。(モノクロ/A0サイズ/600DPIまで)
  • BCD3RS:DXF/DWGを各種ラスターデータに変換します。(モノクロ/6A0サイズ/3000DPIまで)
  • BCDTOPST:DXF/DWGをPDFに変換します。

動作環境は次の通りです。

  • Windows 7 / 8 / Server2008(R2)
  • BricsCAD バージョン14以降
標準価格
  • BCD2RS:40万円(税抜き)/本
  • BCD3RS:45万円(税抜き)/本
  • BCDTOPST:35万円(税抜き)/本
リリース時期

6月下旬のリリースを予定しています。

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BricsCADデータ変換ソフト

5月

比較機能付きビューア KDviewDF2をバージョンアップしました。

新機能・機能更新
対応製品

KDviewDF2

機能拡張
  • アンチエイリアスの品質を指定できるようになりました。
  • 比較元画像の差分箇所に枠を付け、1つの画像として並べて出力できるようになりました。
  • 比較結果と比較元画像を、同じウィンドウで切り換えて表示できるようになりました。
リリース時期

5月中旬のリリースを予定しています。

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KDviewDF2

KDviewIG2の英語版が日本語版と同じ機能になりました。

新機能・機能更新
対応製品

KDviewIG2

機能拡張

KDviewIG2英語版にも最新の日本語版と同じ機能が反映されました。これによって、すべての新機能が英語版でも利用できるようになり、表示できる最大の大きさや編集機能なども日本語版と同等になりました。

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KDviewIG2

RSDF3RSがKDviewDF2と連携できるようになりました。

新機能・機能更新
対応製品

RSDF3RS

機能拡張

RSDF3RSが比較結果をKDviewDF2用のデータフォーマットで出力できるようになりました。
この機能を利用すると、RSDF3RSで処理したデータについても、KDviewDF2上で比較した場合と同様に、差分箇所のみ順番に拡大表示したり、比較結果の削除/追加/一致部分の表示/非表示をそれぞれ切り替えて表示できるようになります。
※KDviewDF2用のデータフォーマットのファイルを表示するには、別途KDviewDF2が必要です。

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RSDF3RS

4月

Windows8.1、Windows Server 2012 R2に対応したKDコンバート製品をお知らせします。

新機能・機能更新
対応製品
  • KDrasterコンバート製品(KD-RAS*) (RS3RS,H22RSなど)
  • KDprintコンバート製品(KD-PRT*) (H2TOPSTなど)
  • KDcadコンバート製品(KD-CAD*) (H2TODXFなど)
  • KDauto_transシリーズ(KD-OPT0005,KD-AUT*)
  • KDdifferシリーズ(KD-DIF*)

ただし、AutoCAD利用製品、OCR関連製品、DICOM関連製品、DWF関連製品および一部の製品を除きます。
また、外部のアプリケーションを利用する場合の動作環境は、各アプリケーションに依存します。

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3月

DTP関連製品がWindows8.1 / Server 2012 R2に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品

DTP製品

機能拡張

各種DTPデータ(WORD,EXCEL,PowerPoint,PDF,DocuWorksなど)を変換する製品がWindows8.1 / Server 2012 R2に対応しました。
対応製品は以下の通りです。

  • DTPTORS(C),DTP3RS(C), DTPTORSL,DTP3RSL : DTPデータをイメージデータに変換する製品
  • DTP3PDF : DTPデータをPDFに変換する製品
  • DTP2PRN : DTPデータを印刷する製品
  • DTP2XDW : DTPデータをXDW(DocuWorks)に変換する製品
  • PDF3RSL : PDFデータをイメージデータに変換する製品
  • PDFDF3RS : PDFデータ同士を比較処理する製品
リリース時期

3月下旬のリリースを予定しています。

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PDFファイルの編集ソフトPDFTOPDFに2アップの機能を追加しました。

新機能・機能更新
対応製品

PDFTOPDF

機能拡張

プリンタで印刷する際の2アップのように、2ページを1ページにまとめます。ページ数の多いPDFでも、1度にすべてのページを処理できます。
並べる方向や、並べた結果の用紙サイズの指定が可能です。
4アップ、9アップ、16アップにも対応しています。

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2月

仮想プリンタとして動作するソフトウェアKDdriverシリーズがWindows8.1に対応しました。

新機能・機能更新
対応製品

KDdriver for Windowsシリーズ

機能拡張

Windowsの印刷機能を利用して、任意のアプリケーションから各種データの出力を行うソフトウェアKDdriverシリーズがWindows8.1に対応しました。対応したKDdriverシリーズは以下の通りです。

  • KDdriver for Windows
  • KDdriver_para for Windows
  • KDFAXdriver for Windows
  • KDFAXdriver_para for Windows
  • KDdriver_long for Windows
  • KDdriver_long_para for Windows
  • KDdriver_long(PDF) for Windows
  • KDdriver_long(HP-GL/2) for Windows

KDdriverシリーズはWindowsOS(32/64ビット)によってそれぞれ別製品になります。既存のWindowsVista / 7 / 8 / Server 2008 / Server 2012 版がWindows8.1に対応します。以下の製品構成になります。

  • WindowsXP(32ビット)版 :WindowsXP / Server 2003 (32ビット)に対応
  • WindowsXP(64ビット)版 :WindowsXP / Server 2003 (64ビット)に対応
  • Windows7(32ビット)版 :WindowsVista / 7 / 8 / 8.1 / Server 2008 (32ビット)に対応
  • Windows7(64ビット)版 :WindowsVista / 7 / 8 / 8.1 / Server 2008 / Server 2012 (64ビット)に対応
リリース時期

2月中旬のリリースを予定しています。

関連ページ

PDFファイルをイメージファイル(ラスター)に変換するソフトPDF3RSをバージョンアップしました。

新機能・機能更新
対応製品

PDF3RS

機能拡張
  • 変換元がイメージ形式PDFの場合、できるだけ元の解像度を維持して変換できるようになりました。
  • 変換結果をPDF形式で出力する場合、PDFバージョンやタイトルなどのプロパティ情報を維持できるようになりました。
  • 変換時に文字の外周線を補正する機能により、文字部分の画質が向上しました。
  • マルチページPDFを変換する際の処理速度が向上しました。
リリース時期

2月中旬のリリースを予定しています。

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1月

DTP2XDWで文字情報を保持したままPDFからDocuWorksに変換できるようになりました。

新機能・機能更新
対応製品

DTP2XDW

機能拡張

一般に、PDFからDocuWorksに変換すると、DocuWorks上で文字が検索できなくなることがあります。これは、できるだけ正確な見た目を保って変換するために、文字の部分が図形などに置き換えられることによって起きる現象です。今回追加されたDTP2XDWの新機能を利用すると、文字の情報を保持したまま変換できるので、基本的にPDF上で検索可能な文字であれば、そのままDocuWorks上でも検索可能な状態で変換されるようになります。( ただし、透過処理などの装飾が施された文字については、文字の情報が引き継がれないことがあります。)

関連ページ

DTP2XDW

比較機能付きビューアソフト KDviewDF2をバージョンアップしました。

新機能・機能更新
対応製品

KDviewDF2

機能拡張
  • 比較設定ダイアログの改良により、よく利用される設定をより簡単に選択できるようになりました。
  • KDviewDF2英語版にも最新の日本語版と同じ機能が反映されました。
    これによって、すべての新機能が英語版でも利用できるようになり、比較できる最大サイズなども日本語版と同等になりました。
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