カーネルコンピュータシステム

KDplug_in Differ for DocuWorksに関するQ&A

動作環境について

Q1.KDplug_in Differ for DocuWorksの動作環境について教えてください

  • 対応OSは次の通りです。
    • Windows XP
    • Windows Vista
    • Windows 7
    • Windows 8 / 8.1
    • Windows 10
    • Windows Server 2003
    • Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2
    • Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2
    • Windows Server 2016
    • Windows Server 2019
  • 富士フイルムビジネスイノベーション社製品DocuWorksの対応バージョンは次の通りです。
    • ver 6, 7, 8, 9, 9.1
      ※ 長尺データの比較を行う場合はver7.0以降が必要となります。

Q2.KDplug_in Differ for DocuWorksを動作するにはどのくらいのマシンスペックが必要ですか?

  • マシンスペックの制限は特にありません。

Q3.KDplug_in Differ for DocuWorksはどのような形式で動作しますか?

  • KDplug_in Differ for DocuWorksはDocuWorksのプラグインとしてDLL形式での提供になります。
  • DocuWorksのプラグインフォルダにDLLをコピーすることにより、下記機能を利用することができます。
    • 比較機能

比較機能について

Q1.処理速度はどれぐらいかかりますか?

  • お使いの環境のスペック、入力データの内容、変換時の設定に依存します。
    テスト環境: CPU:Intel® Core™2 Duo CPU (3.16Ghz) メモリ:2.0GB
    文書の種類用紙サイズ総ページ数解像度(DPI)サイズ(KB)処理時間(秒)
    アプリケーション文書A4たて1060022017
    イメージ文書A4たて1020081823
    イメージ文書A4たて10400222653

Q2.DocuWorksDesk上で加工(回転、アノテーションの付加など)をしたDocuWorksファイルを比較できますか?

  • はい、可能です。
    比較機能の環境設定を調整することで、加工されたDocuWorksファイルを比較することができます。

Q3.ずれや歪みのあるDocuWorksファイルの比較はできますか?

  • はい、可能です。
    自動位置合わせ機能を利用することで、ずれや歪みを補正して比較できます。

Q4.アプリケーション文書を含むDocuWorksファイルを比較する場合、出力結果のファイルでは、文書情報を保持できますか?

  • プログラム内部では、イメージに変換した上での比較となるため、文書情報は保持できません。
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