カーネルコンピュータシステム

DTPデータ変換ソフトに関するQ&A

DTPデータ変換ソフトについて

Q1.動作させるのに必要なメモリーやCPU等はどのくらいでしょうか?

  • 利用するアプリケーション(Microsoft Office, FujiXerox DocuWorks等)で推奨されている各最大値以上を必要とします。

Q2.サーバにインストールし、ネットワーク上のマシンからリモート呼び出しすることは可能でしょうか?

  • 対応していません。

Q3.64ビット環境に対応していますか?

  • 64ビット環境に対応しています。
    ※変換に使用するMicrosoft Office,Microsoft Visio,Microsoft Projectは、Office2019を除き32ビットアプリケーションが必要です。

Q4.日本語版以外の環境で利用可能ですか?

  • 利用できません。

Q5.日本語版以外の環境で作成されたデータを変換可能ですか?

  • 変換できません。

Q6.多重起動させることはできますか?

  • 多重起動できません。

Q7.64ビット版のDTP製品を利用した変換はできますか?

  • Office2019のみ64ビットアプリケーションを利用した変換ができます。Office2019以外では64ビット版のDTP製品(Microsoft Office,Microsoft Visio,Microsoft Project)を利用した変換はできません。

Q8.DocuWorks Viewer Lightを利用した変換はできますか?

  • DocuWorks Viewer Lightを利用した変換はできません。

Q9.Microsoftの閲覧用無償ビューアを利用した変換はできますか?

  • Microsoftの閲覧用無償ビューアを利用した変換はできません。

Q10.Windowsのサービス上で実行させたいのですが、動作可能でしょうか?

  • サービス上で実行することはできません。
    また、サービス上で実行しているアプリケーションからの呼び出しにも未対応です。

機能について

Q1.変換元データのリンク情報を変換結果ファイルにリンク情報として出力できますか?

  • 出力できません。

Q2.DocuWorksファイルの元サイズを保持することは可能でしょうか?

  • 可能です。
    ※DTP3RS(C), DTPTORS(C), DTP3RSL, DTPTORSL, DTP3PDFの製品が対象となります。
    ※Windows XP, またはWindows Server 2003でのご利用の場合は「Administrator」または「管理者として実行」で実行する必要があります。

Q3.Visioファイルの元サイズを保持することは可能でしょうか?

  • 可能です。
    ※DTP3RS(C), DTPTORS(C), DTP3RSL, DTPTORSL, DTP3PDFの製品が対象となります。
    ※Windows XP, またはWindows Server 2003でのご利用の場合は「Administrator」または「管理者として実行」で実行する必要があります。

Q4.PDFデータをPDF/Aに変換することができる製品はありませんか?

  • 長尺出力対応版のRASTER出力製品(DTP3RSL, DTPTORSL)でイメージ形式のPDF/A出力が可能です。

Raster出力製品(DTP3RS/DTPTORSなど)

Q1.DTP3RSとDTPTORSの違いは何ですか?

  • DTP3RS, DTPTORSではPDFデータの変換処理に違いがあります。 詳しい違いについては詳細ページ(DTPTORS,DTP3RS)や簡易マニュアルPDFをご覧ください

Q2.PDFの変換でAdobeライセンスは必要ですか?

  • Adobeライセンスは不要です。

Q3.カラーデータ出力版(DTP*RSC)でモノクロデータも出力できますか?

  • 出力できません。
    長尺出力版(DTP*RSL)では単体でモノクロデータ/カラーデータ出力可能です。
    モノクロ出力版(DTP*RS)とカラー出力版(DTP*RSC)両方をご購入していただくことも可能です(価格に+15万円)。

Q4.複数DTPデータを1つのラスターファイルにまとめて変換したいのですが可能でしょうか?

  • マルチページ出力の設定を行い、出力ファイル名を同一名称にし、各ファイルを変換することで可能です。
    (例)
    DTP3RS A.XLS -oA.TIF
    DTP3RS A.DOC -oA.TIF
    上記の通り各ファイルを、出力ファイルA.TIFにマルチページで変換することにより1ファイルにまとめることが可能です。

Q5.DTP*RSL(長尺出力版)とDTP*RSにはどのような違いがありますか?

  • DTP*RSL(長尺出力版)はDTP*RSの機能拡張製品です。以下のような機能があります。
    • 長尺用紙の出力
    • 任意の解像度の指定
    • モノクロ形式/グレースケール形式/カラー形式のデータ出力
    • 2値化の方法の指定

Q6.Excelの特定のシートを選択して変換することはできますか?

  • 特定のシートを指定して変換することは可能です。
    シートは番号で指定します。シート1枚を指定しても、設定されている用紙サイズの関係上結果ファイルが複数ページになることがあります。

    また、全シートを変換した場合に出力ファイルをシート単位に分けて出力することが可能です。
    (例)入力ファイル名+シート名の場合
    sample.xlsx→sample_sheet1.拡張子, sample_sheet2.拡張子, sample_sheet3.拡張子

  • Excel起動時に選択されているシートのみを変換することも可能です。

DocuWorks出力製品(DTP2XDW)

Q1.PDFの変換でAdobeライセンスは必要ですか?

  • DTP2XDWの変換でAdobeライセンスは不要です。

Q2.DocuWorks Viewer Lightで動作しますか?

  • 動作しません。

Q3.不定形のPDFをそのままのサイズで出力はできますか?

  • 不定形での出力はできません。DocuWorks Printerに登録のある用紙サイズで出力します。

PDF出力製品(DTP3PDF)

Q1.Adobeライセンスは必要ですか?

  • DTP3PDFの変換でAdobeライセンスは不要です。

Q2.PDFデータをPDF/Aに変換することはできますか?

  • PDFデータの変換はできません。 PDFデータに対しては”セキュリティ設定/解除”ができます。

Q3.Excelの特定のシートを選択して変換することはできますか?

  • 特定のシートを指定して変換することは可能です。
    シートは番号で指定します。シート1枚を指定しても、設定されている用紙サイズの関係上結果ファイルが複数ページになることがあります。

    また、全シートを変換した場合に出力ファイルをシート単位に分けて出力することが可能です。
    (例)入力ファイル名+シート名の場合
    sample.xlsx→sample_sheet1.拡張子, sample_sheet2.拡張子, sample_sheet3.拡張子

  • Excel起動時に選択されているシートのみを変換することも可能です。

印刷製品(DTP2PRN)

Q1.入力ファイルがPDFの場合にAdobeライセンスは必要ですか?

  • DTP2PRNの変換でAdobeライセンスは不要です。

Q2.印刷できるプリンタにはどのようなものがありますか?

  • 印刷中にダイアログ等で停止せず印刷を完了することができるプリンタであれば、Windowsに搭載、または インストールされているすべてのプリンタに出力することが可能です。

Q3.ファイル出力する仮想プリンタへの出力は可能ですか?

  • 仮想プリンタへ出力できます。

Q4.複数のプリンタへ同時に出力することは可能ですか?

  • 同時に複数のプリンタへの出力はできません。

Q5.不定形のPDFファイルをDocuWorksに変換する時、用紙サイズはどうなりますか?

  • DocuWorksプリンタで指定可能な用紙サイズの中で、元の用紙サイズが収まる最小サイズに変換されます。

Q6.PDFファイルからPDFファイルへ変換できますか?

  • 同一フォーマットへの変換はできません。

PDF比較製品(PDFDF3RS)

Q1.入力ファイルがPDFの場合にAdobeライセンスは必要ですか?

  • PDFDF3RSの変換でAdobeライセンスは不要です。

Q2.どのようにデータを比較するのですか?

  • PDFデータをラスター(イメージ)データに変換して、そのイメージデータを比較します。

Q3.比較した結果はどのように出力されるのですか?

  • 出力データはラスター(イメージ)データです。新旧のPDFデータの違いを色つきの枠で囲みます。

Q4.出力結果をPDFで得ることはできますか?

  • ラスター(イメージ)形式のPDFデータを出力することが可能です。
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