カーネルコンピュータシステム

変換仕様と制限事項 (BricsCAD)

BricsCADを使用する製品の変換仕様と制限事項です。

該当製品

製品名 AutoCAD
2000形式まで
AutoCAD
2004形式
AutoCAD
2007形式
AutoCAD
2010形式
AutoCAD
2013形式
AutoCAD
2018形式
BCD2RS
BCD3RS
BCDTOPST

変換仕様

各製品の変換仕様は下記の通りです。

  • BricsCADの対応バージョン:V14~V19(V18.1.09を除く)
  • 対応OSは以下のとおりです。
    Windows 7 / 8 / 8.1 / 10
    Windows Server 2008 / 2008 R2 / 2012 / 2012 R2 / 2016
    対応OSはご利用されるBricsCADの対応OSにも依存します。
    サーバーOSで動作させる場合は、使用するBricsCADがサーバーOSでの動作に対応したライセンスである必要があります。
  • 対応するDWG/DXFのデータ形式については使用するBricsCADに依存します。
  • GUIおよびコマンドラインからの変換が可能です。

制限事項

主な制限事項は下記の通りです。

  • 本アプリケーションを使用する際にはBricsys社製品のBricsCADが必要です。AutoCADでは動作しません。
  • BricsCADデータの「ページ設定」で指定されている用紙サイズを取得し、図面サイズを判定しています。 選択されたドライバで使用可能な用紙が設定されていない場合は、元の用紙サイズで出力できない場合がありますのでご注意ください。
  • 壊れている図面を読み込みますとエラーになります。その場合はエラーダイアログを終了させBCD***を終了させてください。 BricsCADが非表示で止まっている場合がございますので、その場合はタスクマネージャからBricsCADを終了させてください。
  • パラメータは大文字、小文字どちらでも認識されますが、全角文字は使えません。 また、パラメータとファイル名、ドライバ名等の間に空白をいれないでください。
  • UAC(ユーザーアカウント制御)が有効になっている場合、UACで保護されているフォルダにあるファイルを変換することはできません。
  • WIPEOUTによる空白は未対応です。
  • テキストサイズが大きい場合などにテキストが正常に出力できない場合があります。 BCD製品の設定により、テキストのアウトラインのみ出力し、輪郭だけで塗りの無い図形とすることで出力可能になる場合があります。
  • BricsCADでの読み込み・表示・保存が正常にできないデータや、印刷が正常にできないデータの場合は対応できません。
  • 塗り図形に関しては、正常に出力できない場合があります。
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