監視付き自動変換関連の製品

HOME >> 監視付き自動変換ソフトの一覧

【更新情報】
2011/08/18: KDauto_differがWindowsVista/7に対応しました。
2011/06/20: KDauto_trans(バーコード自動認識版)で
PDFファイルからバーコード認識後にイメージファイルへ変換が行えるように修正。
KDauto_trans全般でファイルの取得処理の高速化と監視間隔の修正。
2011/05/10: KDauto_trans(DocuWorks出力機能強化版)で
見出し・ページ番号を付加する設定を環境設定画面から行えるように修正。



KDコンバートシリーズの監視付き自動変換関連の製品一覧です。
各製品のさらに詳しい内容につきましては、各項目のリンク先のページをご参照ください。
 
■製品インデックス
■自動監視アプリケーション
自動監視付きKDコンバートソフト
自動監視を行い、KDコンバートシリーズ(別売)を利用してデータ変換(ラスター、プリント・プロット(HP-GL/2)、CADなど)・印刷を行い出力します。
自動監視付き印刷ソフト
HP-GL,HP-GL/2,OFI,DXF,DWG,ラスターファイルをプリンタドライバを経由してプリンタへ印刷を行います。
自動監視付きバーコード情報読み取りソフト
ラスター,PDF(ラスター形式),DocuWorksファイルに対してバーコードの読み取りを行い、
読み取った情報を利用してさまざまな付加価値を与えます。
自動監視付きDocuWorks出力ソフト
HP-GL,HP-GL/2,OFI,DXF,DWG,ラスターファイルをDocuWorksファイルへ変換を行います。
自動監視付きDTP製品と一体型データ変換ソフト
WORD,Excel,PowerPoint,Visio,PDF,DocuWorksファイルをラスター,PDF,DocuWorksファイルへ変換を行います。
自動監視付きトンボ検出ソフト
印刷物から断裁指示の役割を持つ”トンボ”を検出し、仕上がり位置を示す”仕上がり線”を合成し出力します。
自動監視付き図面比較ソフト
自動監視を行い、新旧二つのデータを比較して比較結果を出力します。
DTP関連製品と組み合わせ可能なKDdriverの型番一覧 
DTPファイル変換ソフトで使用するKDdriverについてまとめたページです。


自動監視付きKDコンバートソフト (詳細ページ)
KDauto_trans概略図

製品名 製品概要 対応OS 価格
(税抜き)
KDauto_trans
(標準版)

監視フォルダ(最大200個)に入力データを格納することで自動でデータを取り出し、
フォルダ毎やデータタイプ毎に指定されたKDコンバートソフト(別売)を起動させ、
データ変換します。
変換されたデータは、ファイル出力(指定したフォルダ)、
FTP転送またはプリンタドライバ経由で印刷処理の選択可能です。
KDコンバートソフトが別途必要となります。

※単体での販売は行っておりません。

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
UNIX
LINUX
20万円

 
自動監視付き印刷ソフト (詳細ページ)
KDauto_trans概略図

製品名 製品概要 対応OS 価格
(税抜き)
KDauto_trans
(印刷機能強化版)

監視フォルダ(最大200個)にベクターファイル(HP-GL,HP-GL/2,OFI,
DXF,DWG)、ラスターファイル(TIFF,BMP,JPEG等)を格納することで自動で
データを取り出し、フォルダ毎に指定された印刷設定で自動印刷します。

印刷処理は、KDprintout for driverを使用して行います。

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows 7
35万円

 
自動監視付きバーコード情報読み取りソフト (詳細ページ)
KDauto_trans概略図

製品名 製品概要 対応OS 価格
(税抜き)
KDauto_trans
(バーコード自動認識版)

バーコード画像(CODE39/128,JAN8/13,QRコードなど)を含むラスター
データ、PDFデータ(ラスター形式)、DocuWorksデータからバーコード
情報の読み取りを行い出力ファイル名に利用します。
また、読み取ったバーコード情報を基に仕分け(分割)、CSV(テキスト)
出力、ページの削除、グループ分けを行うことができます。

KDコンバートソフトと組み合わせることで上記のデータに変換し、
バーコード自動認識を行うことが可能です。

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
UNIX
LINUX
65万円

   ※ DocuWorksファイルからバーコード情報の読み取りを行う場合はマシンにFUJI XEROX DocuWorksの製品が
      インストールされている必要があります。


 
自動監視付きDocuWorks出力ソフト (詳細ページ)
KDauto_trans概略図

製品名 製品概要 対応OS 価格
(税抜き)
KDauto_trans
(DocuWorks出力機能強化版)

(DocuWorks Printerを使用)

監視フォルダ(最大200個)毎にベクターファイル(HP-GL,HP-GL/2,OFI,
DXF,DWG)、ラスターファイル(TIFF,BMP,JPEG等)を格納することで
自動でデータを取り出し、監視フォルダ毎に指定された変換設定で
DocuWorksファイルに変換します。
ベクターファイルは、ベクター形式のXDWファイルへ変換されますので
文字検索が可能なことやファイル容量が少なくて済みます。

※1

(注)
DTPファイル(PDF,MS-OFFICEなど)からXDWファイルへの変換は
利用できません。
変換を行う場合には自動監視付きDTP製品と一体型データ変換ソフト
ご利用をお願います。

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows 7
45万円

   ※1 DocuWorksファイルへの変換を行う際にDocuWorks Printerを使用しますので
      変換するマシンにFUJI XEROX DocuWorksの製品がインストールされている必要があります。


 
自動監視付きDTP製品と一体型データ変換ソフト (詳細ページ)
KDauto_differ概略図

製品名 製品概要 対応OS 価格
(税抜き)
KDauto_trans
(機能強化版)

監視フォルダ(最大200個)毎にWORD,EXCEL,PowerPoint,Visio,PDF,
DocuWorks,Text,HTMLファイルを格納することで自動でデータを取り出し、
監視フォルダ毎やデータタイプ毎に指定された変換設定で データ変換します。
ラスター、PDF、DocuWorksへ変換することができます。

変換を行うマシン上には、文書系ファイルに関連する
アプリケーション(MS-OFFICE,Acrobat等)が
インストールされている必要があります。

※1

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
35万円
KDauto_trans
(機能強化版)

(LINUX版)

LINUX版のOSを利用した監視付きで、PDFやMicrosoft Officeで作成した
WORD、EXCEL、PowerPointなどからラスターデータ(TIFF、BMP、JPEGなど)に
変換するアプリケーションです。

LINUX 35万円
KDauto_trans
(PDF機能強化版)

KDauto_trans(機能強化版)にPDFファイル入力の
用紙サイズの自動認識処理を追加したアプリケーションです。

※1

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
40万円
KDauto_trans
(PostScript機能強化版)

(Acrobat Distillerを使用)

KDauto_trans(機能強化版)の機能にPostScriptファイルの
入力処理を追加したアプリケーションです。

※1、※3

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
50万円
KDauto_trans
(長尺機能強化版)

KDauto_trans(機能強化版)に、長尺PDFファイルの
変換とカラー/モノクロの出力を追加した製品です。

※1

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
45万円
KDauto_trans
(PDF出力機能強化版)

(Adobe PDFプリンタを使用)

KDauto_trans(機能強化版)に、Adobe PDFプリンタを使用して
PDFファイルへ出力する機能を追加したアプリケーションです。
変換されたPDFファイルは、文字データとして変換されますので
文字検索が可能になります。

※1、※2

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
40万円
KDauto_trans
(DTP2XDW)

KDauto_trans標準版にDTPファイルをDocuWorksに
変換する機能を追加した製品となります。

※1、※4

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
45万円

   ※1 PDF入力処理を行う場合、Acrobat(有償)が必要になります。
   ※2 出力時にAdobe PDFプリンタを使用してPDFファイル出力を行うため、Acrobat(有償)が必要になります。
   ※3 PostScriptファイル入力時にAcrobat Distillerを使用するため、Acrobat(有償)が必要になります。
   ※4 DocuWorksファイルへの変換を行う際にDocuWorks Printerを使用しますので
        変換するマシンにFUJI XEROX DocuWorksの製品がインストールされている必要があります。
   ※共通1 Adobe Acrobatの使用ユーザはAdobeライセンス規約に準拠する必要があります。
             ネットワークを介した直接・間接的に利用するユーザまたは端末と同数のライセンスを取得する必要があります。
   ※共通2 変換結果については、各アプリケーションの印刷仕様に依存します。


 
自動監視付きトンボ検出ソフト (詳細ページ)
KDauto_tonbo概略図

製品名 製品概要 対応OS 価格
(税抜き)
KDauto_tonbo

印刷物から断裁指示の役割を持つ"トンボ(レジスターマーク)"を検出して、
断裁された紙の仕上がり位置を示す"仕上がり線"を合成し、出力します。
この一連の処理は、事前にホットフォルダの設定を行い、ホットフォルダに
処理対象データを送ることで自動に行うことが出来ます。
本プログラムでは、仕上がり線の合成機能のほかに、出力データの回転、
データ中央を示す線の合成、コメントや入力ファイル名の合成などの機能が
あります。

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
50万円

自動監視付き図面比較ソフト



製品名 製品概要 対応OS 価格
(税抜き)
KDauto_differ

監視フォルダ(最大200個)に入力データを格納することで自動で
新旧図形データ(オリジナル、校正)が格納されている2つの監視フォルダを
監視し、新旧図形データの比較処理を行います。
2図面に差異がある場合、違いのある部分を色変えし、多角形の枠表示を付け、
結果をカラーのデータ(TIFF,PDF,DocuWorks,PostScriptなど)に変換し、
指定された出力ファイルフォルダに格納します。
また、プリンタドライバと接続されているプリンタへ出力することもできます。
2図面に差異がない場合とプリンタへ出力する場合は結果ファイルは
残りません。
GUI付画面からの操作となります。

※1、※2、※3、※4、※5

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows 7
80万円

   ※1 Acrobat Standard/Professionalを使用してPDFファイルの比較を行う場合、
      本製品が使用されるクライアントにAcrobatのライセンスが必要になります。
      Acrobatのライセンスについてはアドビシステムズ社のライセンス契約に準拠します。
      本製品ではAdobe Acrobat製品は管轄しておりません。
   ※2 Acrobat Readerを使用してPDFファイルの比較を行う場合はサーバーでの利用はできません。
   ※3 イメージデータの入力処理とファイル出力/プリンタ出力は標準装備
   ※4 文書データをコントロールするアプリケーションソフトは本製品には含まれていません。
   ※5 保守契約は必須になります。製品ご購入時に保守契約を締結して頂きます。(年間保守料12万円)