【更新履歴】

2011/10/27
Windows Server 2008 R2に対応しました。
2010/04/23
RSMASK3RSの製品ページを新規作成しました。
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製品概要

【RSMASK3RSについて】

  • 様々なラスターデータ(TIFF,JPEG,PNG,BMPなど)の特定部分をマスクすることができます。
    スキャナで取り込んだ際のずれや傾きは自動的に補正されます。
    コマンドライン形式なので、バッチ処理による一括変換やシステムへの組み込みに適しています。
RSMASK3RS 処理の流れ

特長

【スキャン画像のマスク処理】

  • 基準となる画像(テンプレート)を利用して、傾き補正およびマスク処理を行います。
  • マスク領域は、テンプレートに赤ペンなどで直接書き込んでスキャンするだけで指定できます。
  • マスク領域の数や形状に制限はありません。赤ペンで書いたとおりの領域がマスクされます。
  • マスクされた部分の画像情報は完全に消去され、復元できません。

【スキャン画像の整形】

  • マスク処理と同時に、入力画像の傾きなどもテンプレートに合わせて補正されます。
  • テンプレートを利用するため、非常に高い精度で傾きが補正されます。
  • ずれや傾きだけでなく、ある程度のスキャン時の伸縮や歪みも補正されます。
  • マスク領域を指定せずに、画像の傾き補整のみに利用することもできます。

主な機能

【画像の特定領域をマスク】

  • 入力画像と同じ用紙を元に作成したテンプレートを利用し、画像の特定領域をマスクします。
  • 傾きなどは、テンプレートに合わせて自動的に補正されます。
  • マスク領域の検出基準や塗りつぶしの有無などを指定できます。

サンプル図 (画像のマスク処理)

【マスク結果のプレビュー】

  • マスクを実行する代わりに、マスク領域の背景に色を付けて表示することができます。
  • このときの色は任意に指定することができます。

サンプル図 (マスク処理のプレビュー)

【バッチ処理】

  • 一つのテンプレートを使って、大量のファイルを一度に処理することができます。
  • ファイル名の指定にはワイルドカードが使えます。

【マルチページ処理】

  • マルチページファイルの全ページに同じテンプレートを適用して処理することができます。
  • マルチページのテンプレートファイルを利用して、ページごとに異なるマスク領域を指定することもできます。
  • マルチページファイルを複数のシングルページファイルに変換したり、処理の結果を既存のマルチページファイルに追加することができます。
  • バッチ機能と併用して、複数のシングルページファイルを一つのマルチページファイルに変換することもできます。

【ラスタデータの変換処理】

  • 様々な形式のラスターデータに対応できます。
    またフォーマット変換機能を備えているので、処理の結果を入力とは別の形式で出力することができます。
    (詳細についてはRS3RS製品ページを参照)
  • 回転、拡大縮小、解像度変更、カラー形式の変更、複数画像の合成など、様々なラスターデータの加工機能もあります。

簡易マニュアル

Q&Aと関連ページ

価格表

【RSMASK3RS】

【対応OS】

Windows 2000  Windows 2000

Windows XP  Windows XP

Windows Server 2003  Windows Server 2003

Windows Vista  Windows Vista

Windows Server 2008  Windows Server 2008 / Windwos Server 2008 R2

Windows 7  Windows 7

LINUX  (x86系32ビット版)

UNIX  (Solaris2.5.1以降/HP-UX11i V2以降/AIX4.1.5以降)

表 1. RSMASK3RSの価格表
型番 製品名 製品概要 価格 (税抜き)
KD-RAS0828 RSMASK3RS
KDrasterコンバート
(ラスター/ラスター変換)

ラスター/ラスター変換+画像マスク機能

45万円