
■Windows Vistaに対応するKDコンバートソフトのサポート状況
|

・KDコンバートソフトシリーズ製品において、次期WindowsOSであるWindows Vistaに対応できる製品は
バッチ系ソフト(KDRasterコンバート、KDprintコンバート、KDcadコンバート)がサポート可能となります。
いずれも、32ビット系のみのサポートとなります。(64ビット系は不可)
その他のKDソフト(KDdriver for Windows,KDviewIG/DF/VC for Windows,KDauto_transなど)は
順次サポートを予定しています。
|

・KDRasterコンバート (ラスター/ラスター変換)(ラスター/ベクター変換)
・KDprintコンバート
・KDcadコンバート
|

■KDviewIG for Windows
|

・総ドット数の制限をINIファイルより解除できるよう改良。
・保存と印刷をINIファイルより有効・無効を切り換えれることが可能。
・ポップアップメニューへ拡大ウィンドウ(虫眼鏡)を追加。
(日本語版のみ、KDviewIG for Windowsの英語版は不可能。)
・ファイル(シングルページ・カラー)を読み込ませる際、用紙サイズがINIファイルへ設定した
用紙サイズ(A2/A1/A0)を超える場合は減色(4bit)して表示する機能を追加。
(総ドット数の制限が解除されているときにのみ動作可能。)
|

・KDviewIG for Windows
|

・11月中旬
|

■KDviewDF for Windows
|

・総ドット数の制限をINIファイルより解除できるよう改良。
・HP-GL/2データを読み込ませる際、線端/線接続の形状と上書き/透過の設定が可能。
・全角文字がシフトJISで作成されているHP-GL/2データの読み込みが可能。
・保存時に範囲指定モードで入力した矩形を利用し、イメージの一部分だけを保存できる機能を追加。
・分割して比較する機能を追加。
総ドット数の制限が解除されているときにのみ動作可能。
・ラスターファイル(比較結果以外、シングルページ・カラー)を読み込ませる際、用紙サイズが
INIファイルへ設定した用紙サイズ(A2/A1/A0)を超える場合は減色(4bit)して表示する機能を追加。
(総ドット数の制限が解除されているときにのみ動作可能。)
|

・KDviewDF for Windows
|

・11月中旬
|

■バーコード生成ソフト
|

・リニア(ベース)コンポーネントとして使用できる RSS は、以下の5種類です。
(リニアコンポーネントUCC/EAN-128,EAN-8/13も今後追加開発を予定しています。)
- RSS-14
- RSS-14 Stacked
- RSS Limited
- RSS Expanded
- RSS Expanded Stacked
・合成コンポーネント(2次元部分)のタイプ(CC-A, CC-B)とロウ数は、入力されたデータの量により
自動で決定します。
・入力内容(データ)の設定は、パラメータからの文字列での指定と、テキストファイルからの指定の、
両方が可能です。
・合成コンポーネントの内容を文字列で表示する場合、バーコードの上側に表示されます。
通常のバーコードの下側の文字列とは別のパラメータで、独立して指定が可能です。
・RSSベースの合成シンボル生成機能を対応するソフトはRSBAR3RS,BAR2RSのみとします。
|

・バーコード関連製品
・RSBAR3RS
|

・11月末
|

■KDbar1_fi / KDbar2_fi
|

・FUJITSUイメージスキャナ(fiシリーズ)との連携による、スキャンされたデータ内にある
1次元バーコード(CODE128,CODE39,RSSなど) や2次元コード(QR,PDF417)を抽出し、
テキスト形式(CSV)に変換すると同時に抽出文字を出力ファイル名でイメージファイルを
生成することが可能なソフト。 GUI形式(画面操作)に対応したアプリケーションです。
|

主な機能は次の通りです。
・Fujitsu Scanner Control SDK V2.0を利用して、fiシリーズのスキャナからスキャンしてデータを 取り込むため、多くの「fiシリーズ」のスキャナがサポート対象製品となります。
・スキャンされたデータ内で認識可能な1次元バーコードと2次元コードは下記種類が可能です。
1次元バーコード
|
CODE39,CODE128,UCC/EAN-128,JAN/EAN-13,JAN/EAN-8,
ITF,NW-7,郵便カスタマーバーコード , RSS
|
2次元コード
|
QRコード, PDF417
|
・バーコードの認識結果を出力ファイル名として利用可能です。
・複数ページを一度にスキャンしたデータを、バーコード単位に仕分け(分割)してファイル生成が 可能です。
・スキャンデータをPDF,TIFF,JPEG,BMPに選択出力できます。
|

標準価格は次の通りです。
| 製品名 |
製品概要 |
価格 (税抜き)/本 |
| KDbar1_fi |
1次元バーコードのみ認識サポート |
10万円 |
| KDbar2_fi |
1次元バーコード、QR,PDF417,RSSの認識サポート |
15万円 |
|

・バーコード関連製品
・自動認識関連製品
|

・9月10日
|

■DTPTOBAR / DTP2BAR
|

・DTPデータ(MS-OFFICE,PDFなど)内にあるバーコードデータを抽出し、テキスト形式(CSV形式)に変換するソフト
|

・DTPデータを一度ラスターデータに変換(既存ソフトであるDTPTORS製品、DTP2RS製品を利用)し、
そこに含まれるバーコード情報の 認識処理(既存ソフトであるRS3BAR製品を利用)を行い、
テキスト形式(CSV)で出力します。
・コマンドライン形式(DOS操作)、GUI形式(画面操作)双方に対応したアプリケーションです。
・認識可能なバーコード
1次元バーコード
|
CODE39,CODE128,UCC/EAN-128,JAN/EAN-13,JAN/EAN-8,
ITF,NW-7,郵便カスタマーバーコード , RSS
|
2次元コード
|
QRコード, PDF417
|
|

標準価格は次の通りです。
| 製品名 |
製品概要 |
価格 (税抜き)/本 |
| DTPTOBAR |
PDFデータの解析にAdobe製品なしで処理 |
45万円 |
| DTP2BAR |
PDFデータの解析にAdobe製品を利用して処理 |
50万円 |
|

・Microsoft関連の変換ソフト
・バーコード関連の変換ソフト
・自動認識関連の変換ソフト
|

・9月10日
|

■KDexcel_differ
|

・更新前と変更後のMS−EXCELデータの違いを検出するソフト(KDexcel_differ製品)の機能拡張を
継続して実施しており、その成果をお知らせします。
機能拡張の項目は次の通りです。
| ・出力ファイル形式に TIFF,JPEG,EMF を追加 |
| ・修正箇所表示ダイアログ、ログファイルへの結果表示をより詳細に改良 |
|
修正箇所を表示できていなかった「幅、高さ」「グラフ」「図」についても結果表示を可能にしました。
修正の無かった項目については「修正なし」を明記するようにしました。 |
| ・同一名のシート同士を比較する機能の追加 |
|
比較するファイル同士から同一名のシートを検索して、同一名のシート同士を比較できるように しました。 |
| ・メインダイアログの操作性を改善 |
|
ダイアログ上に選択した比較ファイルのシート名を表示できるようにしました。
範囲指定の列指定についてExcel上の表記と同じようにアルファベットで表示できるようにしました。
|
| ・ヘルプオプションの追加 |
|
コマンドラインからの使用の際のヘルプオプション(-Q)を追加しました。 |
|

・KDexcel_differ
|

■KDHpgl2Print for ApeosWare Flow Service
|

・富士ゼロックス製複合機向けのApeosWare Flow Serviceソフトにプラグイン化したソフトで、
HP-GL/2,HP-GLデータの加工・ 編集を行い、印刷効率向上をアシスタントする。
|

・分割機能
HP-GL/2データを指定した用紙サイズ(A4,A3、A2など)に分割します。
・レイアウト合成
複数のHP-GL/2データを指定した用紙サイズ(A0,A1,A2など)に納まる様、配置します。
・データ変換
HP-GL/2、HP-GLデータからデータ変換して、PDF,PosrScript,XDW,HP-GL/2へ出力します。
・テキスト合成
HP-GL/2データに文字列、日付、ファイル名などを合成します。
・属性登録処理(仕分け)
指定された項目毎にApeosWare Flow Serviceの属性として登録します。
|

・Windows NT4.0 / 2000 / XP
|

・50万円(税抜き)/本
|

・KDHpgl2Print for ApeosWare Flow Service
|

■PSTORS
|

・Adobe Acrobatを利用しないで、フリーソフトであるGhostScriptを利用して、PostScript及びEPSファイルをラスターやPDFファイルに変換するソフト。
|

・コマンドライン形式、GUI形式の双方の操作が可能です。
・標準機能でバッチ処理(コマンドライン(DOSプロンプト)からの一括変換)、 GUIを使用した変換、設定が可能です。
・ただし、GhostScriptを使用して変換する場合には、別途GhostScriptをインストールする必要があります。
|

・Windows 2000 / XP / 2003
|

・45万円(税抜き)/本
|

・8月上旬
|

■RS3BAR
|

・既存ソフト(RS3BAR製品)でバーコ−ド認識を行っていますが、新たにRSS(省スペースシンボル)
コードをサポートします。
(RSSとは、国際EANとUCCが共同で開発した小物商品用のバーコードシンボルです。)
RSSコードでサポートしている種類は次の通りです。
・RSS-14
・RSS-14 Truncated
・RSS-14 Stacked
・RSS-14 Stacked Omnidirectional
・RSS Limited
・RSS Expanded
・RSS Expanded Stacked
これにより、バーコード認識ソフト(RS3BAR)のサポートバーコードは次の通りとなります。
1次元バーコード
|
CODE39,CODE128,UCC/EAN-128,JAN/EAN-13,JAN/EAN-8,
ITF,NW-7,郵便カスタマーバーコード , RSS
|
2次元コード
|
QRコード, PDF417
|
対応予定(順次リリース予定)のバーコード生成関連ソフトは次の通りです。
・RS3BAR for ApeosWare Flow Service製品
・BAR3BAR,PDF3BAR製品
|

・RS3BAR for ApeosWare Flow Service
・BAR3BAR
・PDF3BAR
|

■SVG3BAR
|

・SVGデータ内のイメージデータからバーコードを抽出して自動認識を行い、認識結果をテキスト形式(CSV)で ファイル出力するソフト
|

・読み取り範囲(全景も可能)指定が可能
・コマンドラインからバッチ変換が可能。
・同一フォルダなら一括して全て変換可能。
・属性ファイルでバーコードを認識する場合に様々な設定が可能です。
- 検出するバーコードの桁数を指定。
- 検出するバーコードの桁数の範囲を指定。
- 検出するバーコードの各桁の文字種を指定。
- 出力するバーコード情報の書式を指定。
- スタート/ストップキャラクタの取り扱いを指定。
- ディザノイズの除去。
・SVG内のイメージデータから、バーコードを含んだものをTIFF形式で抽出。
・認識可能なバーコード
1次元バーコード
|
CODE39,CODE128,UCC/EAN-128,JAN/EAN-13,JAN/EAN-8,
ITF,NW-7,郵便カスタマーバーコード , RSS
|
2次元コード
|
QRコード, PDF417
|
|

・Windows 2000 / XP / 2003
|

・35万円(税抜き)/本
|

・バーコード関連変換ソフト
・SVG関連製品
|

■KDviewDF for Windows
|

主な拡張機能は次の通りです。
・ページを指定(単一ページ)して比較することが可能。
|
|
|
・入力ベクターデータでにある色での表示が可能。
|
|
・比較結果ウィンドウへグリッド機能(設定/表示/確認)を追加。
|
|
比較結果のイメージを保存時に、グリッド情報を含んだオリジナル形式への保存可能。 |
|
| ・比較条件設定で、比較結果の違い(追加・削除部分)が判る色を任意に指定可能。 |
|
・比較条件設定で、比較結果のイメージに対し、日付・比較ファイル名・任意文字を 合成する設定を追加。 |
|
比較終了直後、比較結果のイメージへ合成するよう設定されていれば合成を行います。
ただし、合成が行えるのは単一ページの比較の場合のみです。
|
|
・「差異のある部分のみをまとめる」を追加。
|
|
「差異のある部分のみをまとめる」をONにして比較を行うと、出力時の比較結果は
全体図形では無く、差異のある部分のみになります。
ただし、比較結果を差異のある部分のみにできるのは単一ページの比較の場合のみです。
|
|
・比較結果ウィンドウのステータスバーにある比較結果インジケータ(ボタン)をスライダへ変更。
|
|

・KDviewDF for Windows
|

・7月中旬
|

■KDコンバートソフト
|

・LINUX対応製品で、新たにMIRACLE LINUX V4.0に対応するソフトを新規リリースします。
MIRACLE LINUXに対応するKDコンバートソフトは当初はバッチ処理系のみとなります。
(KDviewXX,KDdriver製品などは、今後順次リリースを予定します。)
現在リリース済みのLINUX対応製品は、RedHat系のみであったが、今回MIRACLE LINUXが追加されます。
今後はSUSE Linux 10.1も予定しております。(リリース時期は今年秋頃を予定)
|

・ビューア製品
・KDdriver関連製品
・LINUX対応ソフト
|

・7月中旬
|

■ACD*製品
|

・AutoCADシリーズを利用して、DWG、DXFデータからラスター、PDF、SVG、DWF変換などを
行うソフト製品に、AutoCAD2007インストール配下でも動作することが可能になりました。
主なAutoCAD2007 をサポートしている製品は次の通りです。
・DWG,DXF/ラスター変換ソフト製品(ACD2RS,ACD3RS,ACD2RSC,ACD3RSC)
・DWG,DXF/PDF,PostScript変換ソフト製品(ACDTOPST)
・DWG,DXF/印刷への変換ソフト製品(ACDTOPRN)
・DWG,DXF/SVG変換ソフト製品(ACDTOSVG)
・DWG,DXF/DWF変換ソフト製品(ACDTODWF)
|

・AutoCAD(DXF/DWG/SXF)と一体型データ変換ソフト
|

・7月初旬
|

■RSDF3RS
|

既存ソフトであるラスターデータ同士の新旧図面比較ソフト(RSDF3RS製品)において、比較結果の
出力方法を機能アップしました。
実行時のパラメータにより選択可能で、機能アップ内容は次の通りです。
0 : 比較するイメージを重ねて、差分のみ色変えして出力します。(従来ある機能)
1 : 2つの比較結果をそれぞれ別ファイルで出力します。
2 : 2つの比較結果を1つのファイルに並べて出力します。
3 : 比較するイメージを重ねて、差分のある部分のみをまとめて出力します。
従来の機能だけでは複雑な図面ですと、重ねると比較結果が判別し難いことがありましたが、
1,2の機能を利用すれば、もう少し見やすくなります。
また、3の機能を利用すれば、違いのある部分のみをまとめて出力できるために、違う箇所のみを
用紙サイズにファイル化(印刷すれば)することで、一目で違う部分が分かり、校正作業が
より便利になります。
|

・RSDF3RS / RSDF3PST
|

■DTPTORS
|

・Acrobatライセンス無し(利用しない)で、PDFからラスターへの変換ソフト
|

・Adobe製品(Adobe Reader、Adobe Acrobat)を利用しないで、PDFデータやMS-OFFICEデータから
ラスターデータに変換する
・PDFデータの読込は、Ghostscript(フリーソフト)や海外製品のライブラリーを利用します。
・PDFデータに限りモノクロとカラーのラスターデータが生成できます。
なお、DTP2RS製品は従来通りAcrobat製品(有償)を利用して変換します。
|

・Windows NT4.0 / 2000 / XP / 2003
|

・30万円(税抜き)/本
|

・DTPファイルの変換ソフト
|

■既存ソフトのバーコード生成時、RSS(省スペースシンボル)生成をサポート
することが可能になりました。
|

既存ソフトでバーコ−ド生成を行っていますが、新たにRSS(省スペースシンボル)コードをサポートします。
(RSSは国際EANとUCCが共同で開発した小物商品用のバーコードシンボルです。)
RSS生成には7つの生成方法があり、データが圧縮されているので、少ない領域で多くの情報を表せる様になっています。
これにより、バーコード生成されるサポートバーコードは次の通りです。
・1次元バーコード: CODE39,CODE128,UCC/EAN-128,JAN8,JAN13,ITF,NW-7,
郵便カスタマーバーコード,コンビニバーコード,医療材料商品コードバーコード,RSS
・2次元バーコード:QRコード、PDF417,DataMatrix,MaxiCode
対応予定のバーコード生成関連ソフトは次の通りです。
・RSBAR3RS
・BAR2RSなどのBARTOXX製品
・KDdriver for Windows
|

・RSBAR3RS(テキスト+バーコード合成機能追加版)
・バーコード関連の変換ソフト
・KDdriver for Windows
|

・5月中旬
|

■KDbarcode_out
|

・全てのバーコード生成が可能なソフト
|

・以下の1次元バーコード、2次元バーコードが生成可能です。
1次元バーコード
|
CODE39, CODE128, UCC/EAN-128, JAN/EAN-13, JAN/EAN-8, ITF, NW-7, 郵便カスタマーバーコード, RSS
|
2次元コード
|
| QRコード、MicroQRコード,PDF417, DataMatrix, MaxiCode |
|

・25万円(税抜き)/本
|

・KDbarcode_out(PDFファイル)
|

・バーコード関連の変換ソフト
|

■KDRasPrint for ApeosWare Flow Service
|

・富士ゼロックス製複合機向けのApeosWare Flow Serviceソフトにプラグイン化したソフトで、
ラスターデータの加工・編集を行い、印刷効率向上をアシスタントするソフト。
|

- 処理入力ラスターデータは20種類を超えるフォーマット(TIFF,JPEG,PNG,BMPなど)を
サポートし、データ変換処理後、複数のフォーマットへ出力できます。
- 入力データを指定用紙サイズに分割します。
- 入力データを指定した用紙サイズ内に複数配置(レイアウト)します。
- 入力データの白と黒の量を算出し、明らかに白紙や真っ黒用紙をスキップしたり、
印刷時のトナー減少を計るため、白黒反転が行えます。
- ラスターデータ出力時、自動的に先頭ページにファイル名や日付けを合成できます。
- CMYK(1bit)の4ファイルを1つのファイル(tiff)に合成し、カラー化(コンポジットtiff)できます。
- ApeosWare Flow Serviceとの連携に、属性登録処理が行えます。
・下記項目の属性登録ができ、配信条件や仕分けで利用できます。
- OCR解析結果からメールアドレスを取得する
- 用紙サイズ
- 用紙の方向
- 解像度
- モノクロ/カラー
- シングル/マルチ
・マルチページデータを先頭ページと最終ページを順に入れ替えができます。
・出力時に枠図形を合成できます。(フォームオーバーレイ)
・加工・編集後の出力フォーマットもXDW,PDF,ラスターなど選択可能です。
(データ変換にも利用可能)
|

・Windows 2000 / XP / 2003
|

・50万円(税抜き)/本
|

・4月初旬
|

・KDRasPrint for ApeosWare Flow Service
・RS3BAR for Apeos Ware Flow Service
・RSBAR3RS for Apeos Ware Flow Service
|

■DTPTORS for LINUX
|

・LINUX(RedHat)上で動作し、MS-OFFICE,PDF,PostSCriptなどを読み込み、ラスターデータ(TIFF,JPEG,PNG,BMPなど多数)へ変換するソフト。
|

MS-OFFICEデータの読込にはSun/StarSuiteソフトを利用し、PDF,Postscriptデータの読込にはGhostscriptソフトを利用して処理し、ラスターデータ出力にはKDdriver for LINUXソフトを利用して処理します。
実行形式としてコマンドラインからの動作やGUI(画面指示)からの動作が可能となっています。
|

・LINUX
Red Hat Enterprise Linux ES 3(32bit版)のみ
|

・35万円(税抜き)/本
|

・3月末日
|

■BAR3BAR
|

・バーコード付きラスターデータを読み込み、バーコード(1次元バーコード、QRコード)を抽出し、異なるバーコード(QRコード、UCC/EAN128(CODE128))に置き換えるソフト
|

主な機能は次の通りです。
・読込可能はラスターデータは多数のフォーマットサポート(TIFF,JPEG,PNG,BMPなど)
|
|
・入力データで抽出可能なバーコード
|
|
1次元バーコード(UCC/EAN-128,CODE128,CODE39,JAN8/13,ITF,NW-7)とQRコード |
|
| ・出力データ生成時に置き換え可能なバーコード |
|
QRコードとUCC/EAN128
|
|
・バーコードに付属するヒューマンコード(文字列)の消し込みが可能(範囲指定と自動化)
|
|
・出力するバーコード付きラスターも多数のフォーマットサポート(TIFF,JPEG,PNG,BMPなど)
|
|

・Windows NT4.0 / 2000 / XP / 2003
・UNIX
|

・40万円(税抜き)/本
|

・BAR3BAR
|

・3月末日
|

・BAR3BAR(PDFファイル)
|

■PDF3BAR
|

・PDFデータ内に存在するイメージ化されたバーコードを抽出して自動認識を行い、 認識結果をテキスト形式(CSV)でファイル出力するソフト。
|

認識可能なバーコードは次の通りです。
・1次元バーコード(UCC/EAN-128,CODE128,CODE39,JAN8/13,ITF,NW-7)
・2次元コード(QR)
入力PDFデータのサポート可能なAcrobatバージョンは、5.0,6.0,7.0となります。
なお、PDFデータはAdobe/SDKを利用して読み込みを行うため、本ソフト利用ユーザーはアドビライセンス契約が必要です。
|

・Windows NT4.0 / 2000 / XP
|

・35万円(税抜き)/本
|

・PDF/PostScript関連製品
・RS2BAR/RS3BAR
・PDF3BARに関するQ&A
|

・PDF3BAR(PDFファイル)
|

■DTP2PDF ※ 現在、開発中のためにリリース時期は未定となっております。
|

・アドビライセンス契約無しで、DTPデータ(MS-OFFICE)からPDFデータ(線分・文字表現のベクター形式)変換するソフト。
|

PDFデータ生成時には、アドビライセンス契約は必要ありません。
従来製品で同様なソフト(DTPTOPDF製品)は、アドビライセンス契約が必要でしたが、
本ソフトでは必要ありません。
|

・35万円(税抜き)/本
|

・KDprintコンバート (プリンタ・プロッタデータへのファイル変換ソフト)
|

■RSBAR3RS for ApeosWare Flow Service
|

・富士ゼロックス製複合機向けにApeosWare Flow Serviceソフトにプラグイン化したバーコードとテキストデータをイメージの中に合成(埋め込む)するソフト。
|

主な機能は次の通りです。
| ・入力ラスターデータは20種類を超えるフォーマット(TIFF,JPEG,PNG,BMPなど)をサポート |
| ・入力ラスターデータに合成可能なバーコードは次の通りです。 |
|
| ・1次元バーコード |
|
・UCC/EAN128(CODE128) ・CODE39 ・JAN,ITF ・NW-7 ・カスタマーバーコード
・コンビニバーコード ・医療資材商品バーコード
|
| ・2次元バーコード |
|
・QR ・マイクロQR ・PDF417 ・マイクロPDF417 ・DataMatrix ・MaxiCode
|
|
| ・入力ラスターデータに任意文字列(テキスト)を合成可能です。 |
| ・イメージ化されている印影やロゴマークなども合成可能です。 |
| ・バーコードやテキスト合成後の出力フォーマットもXDW,PDF,ラスターなど選択可能です。 |
・QR ・マイクロQR ・PDF417 ・マイクロPDF417 ・DataMatrix ・MaxiCode
|

・Windows 2000 / XP / 2003
|

・50万円(税抜き)/本
|

・RSBAR3RS for ApeosWare Flow Service
|

■PDFEDPDF
|

・Adobe/Acrobatを利用しないで(Adobeライセンス費用必要なし)、PDFデータを制御するソフト。
|

主な機能は次の通りです。
◇マルチページ対応
- マルチページ対応のPDFデータが扱うことが可能。
- マルチページのPDFデータを指定したページ数で分割し、複数のPDFファイル生成が可能。
- マルチページのPDFデータの指定ページを抽出し、別のPDFデータ(シングル/マルチ)を生成することが可能。
◇PDFデータの合成
- 2つのPDFデータを1つに合成することが可能。
◇PDFデータの連結
- 同一フォルダのPDFデータをまとめて一括連結することが可能。
◇任意ページの挿入・削除
- PDFデータを他のPDFデータの任意ページに挿入することが可能。
- PDFデータの任意ページを削除することが可能。
◇その他
- PDFファイルにセキュリテイ機能(パスワードによる保護)が設定可能。
- 任意のオリジナルデータをPDFファイルに添付することが可能。
- 添付されているオリジナルデータを抽出することが可能。
- PDFデータのページストリームデータの圧縮・展開と再圧縮することが可能。
- 同一ファイルの指定ページの入れ替えが可能です。
|

・Windows NT4.0 / 2000 / XP
|

・15万円(税抜き)/本
|

・PDF/PostScript関連製品
・PDFEDPDF と PDFMGPDFとの違いについて
|

・PDFEDPDF(PDFファイル)
|

■PDFMGPDF
|

既にリリース済みソフトであるPDFデータの編集ソフト(Acrobat/SDK利用版)(PDFMGPDF製品)の機能拡張を行いました。
主な機能拡張項目は次の通りです。
・バーコード合成時にイメージや用紙の原点指定に対応。
・バーコードの合成をするページの指定を拡張。(範囲指定などに対応)
・テキスト合成で、日付やページ番号の合成の場合でも透かしとして合成可能にしました。
(Acrobat6.0以降 以前は任意のテキスト合成のときのみの対応でした。)
|

・PDFMGPDF
・PDFEDPDF と PDFMGPDFとの違いについて
|
|