検証機能 -概略図-
CSVファイルの情報と検証し、一致した情報を置き換える
DocuWorksファイルから取得した情報とCSVファイルの情報を検証し一致をとります。
取得した情報が一致していた場合、指定された列の情報に置き換えます。
解説
DocuWorksファイルから取得した情報と指定されたCSVファイルの情報を検証し、
一致した情報をApeosWare Flow Serviceの属性情報として登録します。
ケース1:一致
CSVファイルの2行2列目の情報と一致しました。
このとき、「一致した情報を置き換える」が有効になっているので、
ApeosWare Flow Serviceの属性には、一致した行の「置換列番号」で
指定した列(2行4列目)の情報“012”が登録されます。
制限事項
・CSVファイルの情報は、行単位に検証します。
・CSVファイル内に同じ値が設定されいた場合、先に出現した値が優先されます。
・置き換えられる列は、一致した行の指定された列の情報が利用されます。