【動作環境について】

Q1.PDFTOPDFを使用するために、その他の製品は必要ですか?

  • Adobe Acrobatなどの製品は必要ありません。

Q2.UNIXでも動作しますか?

  • 動作します。次のOS環境に対応しています。
    • Windows 2000 / XP / Server 2003 / Vista / Server 2008 / 7
    • LINUX(RedHat 8.0以降)
    • Solaris2.5.1以降
    • HP-UX11i V2以降
    • AIX4.1.5以降

【対応バージョンについて】

Q1.出力するPDFのバージョンを指定できますか?

  • はい、指定できます。
    ただし、入力されたPDFより低いバージョンでは出力できません。
    また、使用された編集機能の種類によっては出力できるバージョンが制限されます。

Q2.入力できるPDFのバージョンに制限はありますか?

  • [PDF 1.7(Adobe Extension Level 3)]までのバージョンに対応しています。
    ただし、このバージョンであっても、次の機能が使用されているPDFには対応していません。
    • 電子署名の付与されたPDF
    • PDFポートフォリオ

Q3.変換後のPDFはISO-32000-1に準拠していますか?

  • 入力するPDFがISO-32000-1に準拠したものであれば、変換後のPDFも同様に準拠したものになります。
    ただし、セキュリティの設定で「256-bit AES」を指定した場合はISO-32000-1から拡張された機能が使用されるため、準拠したものになりません。

【機能について】

Q1.ページの用紙サイズを変更することはできますか?

  • はい、任意の用紙サイズを指定することが可能です。
    指定したサイズに合わせて、拡大・縮小することも可能です。

Q2.ページ毎の幅高さなどの情報を取得できますか?

  • はい、取得できます。
    ページ毎の幅高さの他、PDFのバージョンやページ数、タイトルなどのプロパティ情報の取得が可能です。

Q3.複数のPDFを1つのPDFにできますか?

  • 1度の実行で、複数のPDFを連結して1つのPDFにまとめることができます。

Q4.テキストを抽出することはできますか?

  • はい、抽出できます。
    テキストの他、テキストの位置など詳細の情報も取り出せます。

Q5.有効期限などの閲覧制限を設定することはできますか?

  • はい、設定できます。
    有効期限と有効なURL(またはパス)を指定することができます。

Q6.ヘッダ/フッタを合成できますか?

  • いいえ、合成できません。
    ヘッダ/フッタとして合成することはできませんが、任意の文字列を指定した位置に合成することが可能です。

Q7.PDFをTIFFに変換できますか?

  • イメージ抽出機能により、TIFFへの変換と同等の処理が行えます。
    ただし、この機能で対応できるのは、ラスターイメージだけで構成される「イメージPDF」に限定されます。
    スキャナで取り込んだデータなどがこれに該当します。
    「イメージPDF」以外のPDFには弊社の別製品DTP2RSなどが対応しています。

【用紙サイズについて】

Q1.200インチ(5080mm)を超える用紙サイズに対応していますか?

  • はい、対応しています。
    入力・出力ともに、縦横10mまで対応可能です。
    出力したPDFは、Adobe Reader(7.0以降)などで表示することができます。

【動作について】

Q1.セキュリティの設定されたPDFを編集できますか?

  • オーナーパスワード(オーナーパスワードが指定されていない場合はユーザーパスワード)を指定することで、編集できます。
    出力するPDFにセキュリティの設定をそのまま残すことも、セキュリティを解除することも可能です。

Q2.PDFを合成する場合、しおりはどうなりますか?

  • それぞれのしおりを、合成結果のPDFに残すことができます。
    設定により、しおりの情報を削除することも可能です。

Q3.ページの拡大・縮小を行った場合、画像の品質に影響はありますか?

  • いいえ、影響はありません。
    縮小によって線等の図形が失われることがありません。
    拡大・縮小後も編集前と同様に、Adobe Readerなどでテキストの検索が可能です。

Q4.多重起動できますか?

  • バージョン1.2.2以降の製品は、多重起動に対応しています。
    それ以前のバージョンは、多重起動すると問題が起きる可能性があります。