【動作環境について】
Q1.KDSharePoint_Out AWFSを使用するにあたり、その他の製品(プログラム)が必要になりますか?
Q2.KDSharePoint_Out AWFSはどのような形式で動作しますか?
【機能について】
Q1.KDSharePoint_Out AWFSでは何ができますか?
Q4.一つのファイルから複数のフォーマットへ出力することはできますか?
Q5.KDSharePoint_Out AWFSとApeosWare Flow Serviceに標準で搭載されているプラグイン機能を連携させることはできますか?
Q6.ApeosWare Flow Serviceの属性情報をSharePointのプロパティへ登録することはできますか?
【動作環境について】
Q1.KDSharePoint_Out AWFSを使用するにあたり、その他の製品(プログラム)が必要になりますか?
- KDSharePoint_Out AWFSを利用するにあたり以下の製品が必要になります。
- ApeosWare Flow Service 1.0以降(必須)
- DocuWorks(DocuWorks関連の機能を使用する場合。
対応バージョンは5.0以降。全付加機能を利用する場合は、Ver5.0.5以降が必要になります。)
- SharePointへの配信を行う場合、以下の製品で動作確認が取れています。
- Windows SharePoint Services 3.0
- Microsoft Office SharePoint Server 2007
- Microsoft Office SharePoint Server 2010
- WebDAVサーバーへの配信を行う場合、以下の製品で動作確認が取れています。
- IIS 6.0 または、7.0
- Apache 2.0
※「Microsoft」,「SharePoint」,「Internet Information Server(IIS)」は、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※Apacheは、Apache Software Foundationの登録商標または商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※KDSharePoint_Out AWFSの正規表現の処理には鬼車(Oniguruma)を使用しています。
Q2.KDSharePoint_Out AWFSはどのような形式で動作しますか?
- KDSharePoint_Out AWFSは、ApeosWare Flow ServiceのプラグインとしてDLL形式での提供になります。
ApeosWare Flow ServiceのプラグインフォルダにDLLをコピーすることにより「配信先」の機能として利用することができます。
Q3.処理速度はどれぐらいですか?
- お使いの環境のスペック、入力データの内容、変換時の設定に依存します。
ペンティアム4/メモリ512MB相当のパソコンで変換元のイメージデータがA4サイズ/1ページ/400DPI/モノクロの任意(テスト)データを処理した場合、約1〜10秒で終了するケースがほとんどになります。
【機能について】
Q1.KDSharePoint_Out AWFSでは何ができますか?
- KDSharePoint_Out AWFSでは、『SharePoint配信』,『WebDAV配信』,『フォルダ配信』の3種類の配信方法が用意されています。
配信時には、既存ファイルへの上書きが可能なほか、上書きを回避するための方法や配信条件による仕分けや、フォーマット変換などが可能です。
Q2.WebDAVとは何ですか?
- WebDAVの詳細につきましては、ウィキペディアのページを参照ください。
Q3.既存ファイルへ上書きすることはできますか?
- KDSharePoint_Out AWFSの機能を利用することにより、既存ファイルへ上書きすることができます。
※ApeosWare Flow Serviceのフォルダ配信機能では、既存ファイルへの上書きはできません。
Q4.一つのファイルから複数のフォーマットへ出力することはできますか?
- 配信先ごとに異なる出力フォーマットを指定することにより、複数のフォーマットへ出力することができます。
Q5.KDSharePoint_Out AWFSとApeosWare Flow Serviceに標準で搭載されているプラグイン機能を連携させることはできますか?
- KDSharePoint_Out AWFSの入力フォーマットに対応した範囲での連携処理であればApeosWare Flow Serviceに搭載されているその他のプラグインを連携させることが可能です。
連携させることにより以下の処理を行うことができます。- ApeosWare Flow Serviceの「加工方法」-「イメージ加工」機能においてページ分割機能、ノイズ除去、傾き補正、解像度変換などを行うとができます。
- ApeosWare Flow Serviceの「加工方法」-「フォーマット変換」において、カラー/モノクロ化、フォーマット変換などを行うことができます。
(フォーマット変換においては出力フォーマットがKDSharePoint_Out AWFSに対応している必要があります。)
Q6.ApeosWare Flow Serviceの属性情報をSharePointのプロパティへ登録することはできますか?
- SharePointへの配信時に、ApeosWare Flow Serviceの属性情報を配信したファイルのプロパティへ登録することが可能です。
また、SharePointへの配信時にプロパティの項目を追加することもできます。