【制限について】
Q1.KDdriver for Linuxが動作するLinuxに制限はありますか?
【印刷について】
Q1.KDdriver for Linuxの印刷方法はどのようなものでしょうか?
Q2.1回の印刷処理で複数のフォーマットで出力することが可能ですか?
【出力について】
Q1.KDdriver for Linuxでカラー/モノクロ出力の指定が可能ですか?
Q2.KDdriver for Linuxに出力サイズの制限はありますか?
Q3.出力ラスターデータにテキストを合成する場合、フォント名は指定できますか?また、スタンプ合成も可能ですか?
Q4.複数ページのPostScriptファイルをシングルページで出力したり、出力するページを指定することが可能でしょうか?
【制限について】
Q1.KDdriver for Linuxが動作するLinuxに制限はありますか?
- RedHat Enterprise Linux ES3/ES5での動作となります。
上記以外のバージョンやRedHat以外のLinuxの環境での動作の保証はしておりません。
なお、GhostScript7.05以降がインストールされている必要があります。
【印刷ついて】
Q1.KDdriver for Linuxの印刷方法はどのようなものでしょうか?
- RedHat Enterprise Linux ES3/ES5はCUPSで印刷を行います。LPRngでは印刷できません。
"lpr -P kddrv PostScriptファイル名"とコマンドラインから入力するか、アプリケーションの印刷機能を使用して印刷ができます。
(アプリケーションからの印刷についての設定・操作は各アプリケーションを参照して下さい)
Q2.1回の印刷処理で複数のフォーマットで出力することが可能ですか?
- 最大2つまで指定することが可能です。その際、出力フォーマットと出力ファイル名を分けることが可能です。
【出力について】
Q1.KDdriver for Linuxでカラー/モノクロ出力の指定が可能ですか?
- 可能です。KDdriver for Linuxの環境設定で指定できます。
Q2.KDdriver for Linuxに出力サイズの制限はありますか?
- PostScriptファイルからラスターファイルへの変換はGhostScriptを利用していますのでGhostScriptの仕様に従います。
Q3.出力ラスターデータにテキストを合成する場合、フォント名は指定できますか?また、スタンプ合成も可能ですか?
- 合成されるテキストのフォントを指定することはできません。
KDコンバート用のベクターフォントになります。 - スタンプ合成はできません。
Q4.複数ページのPostScriptファイルをシングルページで出力したり、出力するページを指定することが可能でしょうか?
- シングルページで出力することは可能です。
その場合の出力ファイル名は設定されているファイル名にページ番号を付加したものになります。
例:出力ファイル名を「image.tif」と設定していた場合
image_1.tif : 1ページ目のファイル
image_2.tif : 2ページ目のファイル
image_n.tif : nページ目のファイル - 付加するページ番号に桁指定を行うことも可能です。
例:上の例でページ番号を3桁に設定していた場合
image_001.tif : 1ページ目のファイル
image_002.tif : 2ページ目のファイル
image_nnn.tif : nページ目のファイル - 出力するページを指定することは可能です。
- 複数のページを指定することが可能です。