■Q&A更新履歴
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| 【KDcadコンバートに関するQ&A】 |
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| 【変換の処理について】 |
Q1.DXF(DWG)/GERBER変換において、線幅コントロールやポリラインの閉ループチェックは
どの様にされているのでしょうか?
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線幅コントロールについて
アパーチャタイプが正方形、長方形のとき斜線は自動的にX軸、Y軸に平行な線幅より
細く(45度線なら1/√2)した線幅を求めます。
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ポリラインの閉ループチェックについて
ポリラインの開始点と終了点が一致していない場合は、終了点を開始点と一致させます。
一致したかどうかのチェックは一致誤差範囲を指定します。
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| Q2.階層構造データの下層を含めた一括変換や監視ソフトの連携は可能ですか? |
| Q3.ラスターデータをベクターデータにしてDXF/DWGに変換できますか? |
ラスターデータ(TIFF、BMP)などをベクターデータに変換(RVC変換)してDXFやDWGデータに
出力できます。
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ラスターデータの輪郭部分のみ抽出して、ポリライン図形で出力されます。
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ラスターデータの解像度によって、細く線分にしたり/粗く線分にすることがパラメータで指定できます。
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| ラスターデータがマルチページ(TIFFなど)の場合は複数のDXFやDWGデータとして生成します。 |
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| 【ラスター/DXF(DWG)変換の処理について】 |
| Q1.ラスター/DXF(DWG)変換において、輪郭を精細または粗くできますか? |
入力属性にあるTRACE_PARAM を変更することにより可能です。
1番目の値は、輪郭線を円弧付で出力するかどうかの切り換えになっています。
0: ドット単位で出力(出力されるデータ量は大きくなります)
1: 線分のみで出力
2: 線分+円弧で出力
2番目の値は、スムージング量の設定になっています。
0〜100の101段階で設定します。
この値を大きくすれば、抽出される輪郭線は粗くなります。
0 ⇔ 50 ⇔ 100
細 粗
輪郭を精細にするとDXF(DWG)のファイルサイズは大きくなり、粗くするとDXF(DWG)のファイルサイズは
小さくなります。
詳しくは簡易マニュアルをご参照ください。
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| Q2.ラスター/DXF(DWG)変換において、文字を文字として出力できますか? |
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輪郭をドット/線/円弧+線のいずれかに分解しているので文字として出力することはできません。
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Q3.ラスター/DXF(DWG)変換において、図形を構成している線分(LINE)をポリゴン(POLYLINEや
LWPOLYLINE)にできますか? |
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輪郭をドット/線/円弧+線のいずれかに分解されているのでポリゴンにすることはできません。
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| 【変換するデータのサポートについて】 |
| Q1.DWG入出力でサポートするバージョンはどこまでですか? |
DWG入力はR12J、R13J、R14J、ACAD2000、ACAD2002まで可能です。
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| DWG出力はR13J、R14J、ACAD2000のみ可能です。 |
| Q2.階層構造データの下層を含めた一括変換や監視ソフトの連携は可能ですか? |
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DXF,DWG共にイメージデータをサポートしています。
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Q3.ラスター/DXF(DWG)変換において、図形を構成している線分(LINE)をポリゴン(POLYLINEや
LWPOLYLINE)にできますか? |
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| 【その他】 |
| Q1.3次元データのCADファイルは変換できますか? |
| Q2.DXF(DWG)ファイルを変換する際にはAutoCADが必要ですか? |
ファイルからファイルへ変換するのでKDcadコンバートのみで変換可能です。
従って、AutoCADは必要ありません。
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