【発注方法について】

Q1. 注文方法を教えてください。

  • こちらのページをご覧ください。
    御社書式のご注文書、または弊社ひな型の注文書をお使いください。

Q2. 製品の型番を教えてください。

Q3. 納期はどの程度ですか?

  • 通常は、受注後1週間以内の発送となっております。
    ※出荷に必要な書類(申請書等)がない場合には発送が遅れる場合があります。

Q4. 製品の価格には最初の年のサポート契約費用が含まれていますか?

  • 製品価格にはサポート契約費用は含まれていません。 サポート契約の費用は、別途必要です。

【サポート契約について】

Q1. サポート契約に加入する必要がありますか?

Q2. サポート契約への加入方法は?

Q3. サポート契約の更新方法は?

  • サポート契約期間満了日の2ヶ月前に、契約内容の確認書と「継続申込書」を、契約を締結した際の「更新案内の送付先」へ郵送しますので、 「継続申込書」の「継続申込み する」に○を付けて弊社までご返送ください。
    更新方法の詳細については、更新案内の書類をご確認ください。

Q4. サポート契約を解約するには?

  • サポート契約期間満了日の2ヶ月前に、契約内容の確認書と「継続申込書」を、契約を締結した際の「更新案内の送付先」へ郵送しますので、 「継続申込書」の「継続申込み しない」に○を付けて弊社までご返送ください。
    ※サポート契約期間の途中で解約することはできません。
    ※いったんサポート契約を解約すると、再加入することはできません。

Q5. 最新版にバージョンアップする方法を教えてください。

  • サポート契約にご加入いただいている場合には、無償にて最新版へバージョンアップしていただくことができます。
    こちらのページより依頼していただくことで最新版のご提供が可能です。
  • ご購入後1年以内であれば、サポート契約にご加入後、申請をいただければ最新版へのバージョンアップが可能になります。
    この場合もバージョンアップ自体は無償です。
  • ご購入後、1年以上経過していてサポート契約に未加入の場合、製品を更新することはできません。新規購入となります。

【デモ版について】

Q1. 試用版はありますか?

Q2. デモ版と製品版の違いは何ですか?

  • デモ版では使用期限が設定されていますが、機能としては製品版と同じです。
    ただしKDdriver製品については、デモ版の場合、印刷結果にロゴが合成されます。

Q3. デモ版の使用期限を延長することはできますか?

  • デモ版の使用期限は、インストールした日からの日数によって決まるのではなく、固定の日付に設定されています。
    そのため、デモ版お申し込みのタイミングが早すぎると、使用期限までの間に評価していただくための期間が十分に確保できない場合があります。
    そのような場合でも使用期限を変更することはできないため、使用期限の延長ではなく、あらためてお申し込みいただく必要があります。

【インストールについて】

Q1. インストールできません。

  • Windowsの設定を変更して8.3形式ファイル名の生成を無効にした環境では、一部のインストーラが動作しません。
    またそのような環境では、製品が正しく動作しない可能性があります。
    このような設定になっているかどうかを確認するには、下記の方法を実行してください。
    • 確認方法
      • コマンドプロンプトを開いて「regedit」を実行してください。
      • 下記のレジストリキーへ移動します。
        HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem
      • 「NtfsDisable8dot3NameCreation」の値を確認します。「0:省略する」「1:省略しない」
        ※値が「1」だった場合、製品が正しく動作しない可能性があります。

【動作環境について】

Q1. 64bit環境に対応していますか?

  • KDdriver製品については、32bit版とは別に64bit版があります。
    動作環境が64bitの場合は64bit版の製品が必要です。
  • ApeosWare Flow Service のプラグイン製品は、32bit環境のみ対応しています。これはApeosWare Flow Service の制限によるものです。
    また、ACD製品、OCR製品、DICOM製品につきましても32bit環境のみの対応となっております。
  • それ以外の製品については、一部を除き、ネイティブ対応ではありませんが64bit環境でも32bitアプリとして動作します。

Q2. 仮想環境に対応していますか?

  • 仮想環境のゲストOS上で動作する場合についても、それが各製品の対応OSであり、製品の動作に必要なソフトウェアなどが使用可能な状態であれば、動作保証の対象になります。
    ほとんどの製品は、仮想環境での稼働実績があります。また、仮想環境で実行したこと自体に起因する問題は確認されていません。

Q3. 仮想環境でのライセンス体系は?

  • 製品を複数の仮想マシンにインストールする場合は、各仮想マシンごとにライセンスが必要です。ライセンスの金額は通常と同じです。
  • 仮想環境の場合、追加CPU費用の算出基準が「その仮想マシンに割り当てられたコア数」になります。この場合、物理マシンのCPU数や全体でのコア数は関係ありません。

Q4. UNIX版とWindows版は同じ機能ですか?

  • UNIX版とWindows版の両方がある製品の場合、基本的な機能は共通ですが、一部の機能がWindows版でのみ利用可能になっているものもあります。
    詳しくは、各製品の詳細ページの注意事項をご覧ください。

Q5. OSを変更しても使えますか?

  • 別の種類のOSへの変更(例:Solaris->Windowsなど):
    OSの種類ごとに別製品となっているため、ご購入後に変更することはできません。(表1をご覧ください。)
表 1. OSの変更
変更前\変更後 Windows LINUX Solaris2.5.1以降 HP-UX11i V2以降 AIX4.1.5以降
Windows ○ / △ × × × ×
LINUX × × × ×
Solaris2.5.1以降 × × × ×
HP-UX11i V2以降 × × × ×
AIX4.1.5以降 × × × ×

  • OSのバージョン変更(例:WindowsXP->Windows7):
    下記の場合を除き、各製品の対応バージョンの範囲であれば、そのままご利用いただけます。
    ただし、ご購入時に製品の対応OSに含まれていなかったバージョンのOSは動作保証の対象外になりますので、[最新版への更新]をお勧めします。
  • Windows版のKDdriverおよびそれを含む製品については、Windowsのバージョンによって別製品となっている場合があり、表2で×となっているバージョン間の変更はできません。
表 2. KDdriverを含む製品のWindowsバージョン変更
前\後 32bit 64bit
2000 XP 2003 Vista Win 7 2008 XP 2003 Vista Win 7 2008 2008 R2
32bit 2000 × × × × × × × × × × ×
XP × × × × × × × × × ×
2003 × × × × × × × × × ×
Vista × × × × × × × × ×
Win7 × × × × × × × × ×
2008 × × × × × × × × ×
64bit XP × × × × × × × × × ×
2003 × × × × × × × × × ×
Vista × × × × × × × ×
Win7 × × × × × × × ×
2008 × × × × × × × ×
2008 R2 × × × × × × × ×