製品概要

【自動監視付きDocuWorks出力ソフトについて】

アプリケーション側から監視フォルダ(最大200個)毎にフォーマットの異なる入力ファイルを格納することで自動でデータを取り出し、監視フォルダ毎に指定された変換設定でDocuWorksファイルに変換します。

KDauto_trans概略図
監視フォルダから自動でDocuWorks変換を行い、指定フォルダへ出力

特長

  • KDauto_trans(標準版)機能を搭載
  • ベクターデータ(HP-GL、HP-GL/2、OFI、DXFDWG)、ラスターデータをDocuWorksに変換することが可能です。
  • DocuWorksの上限用紙サイズより大きいデータのみ縮小して出力することが可能です。
  • ラスターデータの場合は、劣化無しに縮小することが可能です。(8%以下に縮小することはできません。)
  • 複数のベクターデータとラスターデータをDocuWorksデータに変換することによって、一つのファイルにまとめて出力することが可能です。
    (変換を開始するためにトリガーとなるテキストファイルを監視フォルダにコピーする必要があります。)

簡易マニュアル

KDauto_transの簡易マニュアル(PDFファイル)をご利用ください。

価格表

【KDauto_trans(DocuWorks出力機能強化版)】

表 1. KDauto_trans(DocuWorks出力機能強化版)の価格表
型番 製品名 製品概要 対応OS 価格 (税抜き)
KD-AUT0006 KDauto_trans
(DocuWorks出力機能強化版)
(DocuWorks Printerを使用)

ベクターファイル(HP-GL,HP-GL/2,OFI,DXF,DWG)、
ラスターファイル(TIFF,BMP,JPEG等)を
DocuWorks Printer経由でXDWファイルに変換します。
ベクターファイルは、ベクター形式としてXDWファイルへ変換されますので
文字検索が可能なことやファイル容量が少なくて済みます。

※1

(注)
DTPファイル(PDF,MS-OFFICEなど)からXDWファイルへの
変換は利用できません。
変換を行う場合にはKDauto_trans(DTP2XDW)をご利用願います。

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows 7
45万円

※1 DocuWorksファイルへの変換を行う際にDocuWorks Printerを使用しますので

     変換するマシンにFUJI XEROX DocuWorksの製品がインストールされている必要があります。

関連製品

表 2. 関連製品の価格表
型番 製品名 製品概要 対応OS 価格(税抜き)
KD-OPT0005 KDauto_trans
(標準版)

変換処理は、KDコンバートプログラムを使用します。
KDコンバートプログラムが別途必要となります。

※単体での販売は行っておりません。

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
20万円
KD-OPT0006 KDauto_trans
(標準版)

(UNIX版)
UNIX 20万円
KD-OPT0007 KDauto_trans
(標準版)

(LINUX版)
LINUX 20万円
KD-AUT0002 KDauto_trans
(機能強化版)

設定した監視フォルダを監視し、Windows系の文書
(DTP)ファイル(WORD,EXCEL,PDF等)が転送されると
自動的にラスターファイルへ変換を行います。
変換結果のファイルは指定されたフォルダへ格納します。

変換を行うマシン上には、文書系ファイルに関連する
アプリケーション(MS-OFFICE,Acrobat等)が
インストールされている必要があります。

※1、※6、※7

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
35万円
KD-AUT0003 KDauto_trans
(PDF機能強化版)

KDauto_trans(機能強化版)にPDFファイル入力の
用紙サイズの自動認識処理を追加したアプリケーションです。

※1、※6、※7

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
40万円
KD-AUT0004 KDauto_trans
(PDF出力機能強化版)

(Adobe PDFプリンタを使用)

KDauto_trans(機能強化版)に、Adobe PDFプリンタを使用して
PDFファイルへ出力する機能を追加したアプリケーションです。
変換されたPDFファイルは、文字データとして変換されますので
文字検索が可能になります。

※1、※2、※6、※7

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
40万円
KD-AUT0010 KDauto_trans
(印刷機能強化版)

ベクターファイル(HP-GL,HP-GL/2,OFI,DXF,DWG)、
ラスターファイル(TIFF,BMP,JPEG等)を指定した
プリントドライバを利用して自動印刷します。

印刷処理は、KDprintout for driverを使用して行います。

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows 7
35万円
KD-AUT0007 KDauto_trans
(バーコード自動認識版)

ラスターデータ(TIFF,JPEG等多数のフォーマット)から、
バーコードデータ(QRコード,PDF417,1次元バーコード)を
自動認識し、バーコード情報のCSVファイル出力や
バーコード情報を出力ファイル名として出力します。
また、ラスター/ラスター変換やラスター/PDF変換などを
行うことも可能です。

KDrasterコンバート(ベクター/ラスター変換)シリーズと
組み合わせることでラスターデータ以外のデータを
ラスターデータに変換し、バーコード自動認識を行うことが可能です。

※3

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
65万円
KD-AUT0011 KDauto_trans
(バーコード自動認識版)

(UNIX版)
UNIX 65万円
KD-AUT0012 KDauto_trans
(バーコード自動認識版)

(LINUX版)
LINUX 65万円
KD-AUT0009 KDauto_trans
(長尺機能強化版)

KDauto_trans(機能強化版)に、長尺PDFファイルの
変換とカラー/モノクロの出力を追加した製品です。

※1、※6、※7

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
45万円
KD-AUT0008 KDauto_trans
(DTP2XDW)

KDauto_trans標準版にDTPファイルをDocuWorksに
変換する機能を追加した製品となります。

※1、※4、※6、※7

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
45万円
KD-AUT0013 KDauto_trans
(機能強化版)

(LINUX版)

LINUX版のOSを利用した監視付きで、PDFや
Microsoft Officeで作成したWORD、EXCEL、
PowerPointなどからラスターデータ(TIFF、BMP、
JPEGなど)に変換するアプリケーションです。

LINUX 35万円
KD-AUT0005 KDauto_trans
(PostScript機能強化版)

(Acrobat Distillerを使用)

KDauto_trans(機能強化版)の機能にPostScriptファイルの
入力処理を追加したアプリケーションです。

※1、※5、※6、※7

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
Windows 7
50万円

※1 PDF入力処理を行う場合、Acrobat(有償)が必要になります。

※2 出力時にAdobe PDFプリンタを使用してPDFファイル出力を行うため、Acrobat(有償)が必要になります。

※3 DocuWorksファイルからバーコード情報の読み取りを行う場合はマシンにFUJI XEROX DocuWorksの製品が

     インストールされている必要があります。

※4 DocuWorksファイルへの変換を行う際にDocuWorks Printerを使用しますので

     変換するマシンにFUJI XEROX DocuWorksの製品がインストールされている必要があります。

※5 PostScriptファイル入力時にAcrobat Distillerを使用するため、Acrobat(有償)が必要になります。

※6 Adobe Acrobatの使用ユーザはAdobeライセンス規約に準拠する必要があります。

     ネットワークを介した直接・間接的に利用するユーザまたは端末と同数のライセンスを取得する必要があります。

※7 変換結果については、各アプリケーションの印刷仕様に依存します。

オプション製品

表 3. オプション製品の価格表
型番 製品名 製品概要 対応OS 価格(税抜き)
KD-AUTX001 SharePoint出力

変換結果ファイルをWindows配下のフォルダ以外にSharePoint上のドキュメントライブラリへ
出力かWebDAVサーバー上のフォルダへ出力する機能が追加されます。
SharePointへの出力を行う場合、以下の製品で動作確認が取れています。
   ・Windows SharePoint Services 3.0
   ・Microsoft Office SharePoint Server 2007
   ・Microsoft Office SharePoint Server 2010
WebDAVへの出力を行う場合、以下の製品で動作確認が取れています。
   ・IIS 6.0または7.0
   ・Apache 2.0

※Windows版のみ対応。

※KDauto_trans(印刷機能強化版)は未対応。

※KDauto_trans(バーコード自動認識版)はCSVファイルとグループ分け出力先にも対応。

Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
対応製品の
定価+5万円