製品概要
【KDauto_tonboについて】
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印刷物の断裁指示や見当合わせの役割を持つ"トンボ(見当標・レジスターマーク・クロップマーク)"を検出して、ページの仕上がり位置を示す"仕上がり線"を合成し、出力します。
この一連の処理は、事前にホットフォルダの設定を行い、ホットフォルダに処理対象データを送ることで自動に行うことができます。

データ中からトンボを検出して、データに仕上がり線を合成して出力します。
特長
- ホットフォルダを作成し、それぞれ個別に設定することができます。
- 入力ファイル、出力ファイル、エラー終了したファイルをそれぞれ指定のフォルダに出力することができます。
- 処理状況を専用ウィンドウで表示することができます。
主な機能
実行時に各機能を使用することができます。
【仕上がり線合成機能】
- 入力データに仕上がり線を合成する。
サンプル図
- 天地方向の仕上がり線にオフセットを設定する。
サンプル図
- 仕上がり線の線種を設定する。
サンプル図
- 白紙データに仕上がり線を合成する。
サンプル図
- 複数の面付けデータが存在するデータに仕上がり線を合成する。
サンプル図
【その他合成機能】
- 天地左右マークを合成する。
サンプル図
- 入力ファイル名、オフセット値、1ページの仕上がり寸法を合成する。
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- 任意のコメント文字列を合成する。
サンプル図
- データの天地方向の中央、左右方向の中央を表すセンターラインを合成する。
サンプル図
【回転機能】
サポートフォーマット
読み込み可能なフォーマットは以下の通りです。
| 1bitTIFF | 8bitTIFF |
|---|---|
モノクロ2値 |
CMYK |
2400dpi、1200dpi以下 |
1200dpi以下 |
A0(841mm×1189mm)まで対応 |
A0(841mm×1189mm)まで対応 |
G3、G4、PackBits、LZW |
PackBits、LZW |
価格表
【KDauto_tonbo】
【対応OS】
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Windows 2000以降
| 型番 | 製品名 | 製品概要 | 価格 (税抜き) |
|---|---|---|---|
| KD-AUT0030 | KDauto_tonbo | 入力データに仕上がり線を合成して出力 |
50万円 |