【更新履歴】

2012/04/02
PS2XDWが販売中止となりました。
2011/03/02
Adobe Acrobat Xに対応しました。
2010/12/10
Microsoft Office Visio 2010に対応しました。

特長

  • Office(WORD,EXCEL,PowerPoint),Acrobat(PDF),VisioなどのDTPファイルをDocuWorks Printerを利用してDocuWorks(XDW)データへ変換します。
    入力データの添付ファイル化や自己解凍モードの指定ができます。
  • Microsoft OfficeとVisioは用紙サイズがA3,A4混在された場合、指定用紙サイズ固定(DocuWorksプリンタの規定値)で出力されます。
    Excelのデータはワークシートを1ページとして扱いますのでシングルページ出力しても複数ページになることがあります。
  • コマンドライン形式(DOS操作)、GUI形式のアプリケーションになっています。一つの製品で両形式使用することができます。
    標準機能としてバッチファイルを利用したディレクトリ単位の一括変換が可能です。
    オプション製品KDauto_trans(標準版)と組み合わせることによって指定フォルダの自動監視付き変換をおこなうことができます。
    KDCONV_DIR(階層変換)と組み合わせることによって指定フォルダ以下に存在する階層構造の複数ファイルを全て変換し、同じ階層構造で変換後のファイルを出力することができます。
  • 入力文字データはそのまま出力データに引き継ぐことが可能です。(PDFを除く)
  • シングルページ/マルチページの出力を選択することができます。
  • モノクロ/カラー双方の出力に対応しています。

【注意事項】

  • PDFの用紙サイズを取得して印刷に反映する為にはAcrobat(有償)が必要になります。
    (但し、Adobe Reader(無償)を利用する場合は用紙サイズを自動認識可能です)
  • 使用ユーザはAdobeライセンス規約に準拠する必要があります。
    ネットワークを介した直接・間接的に利用するユーザまたは端末と同数のライセンスを取得する必要があります。
  • 別途Fuji Xerox社製品のDocuWorks Version5.0以降が必要です。
    DocuWorks7.0より前のバージョンでは最大用紙サイズがA3までの為、A3サイズ以上の変換はA3への変換になります。 DocuWorks7.0以降では、最大用紙サイズが2A0まで対応可能となっていますが、使用するドライバで認識可能な最大用紙サイズまでとなります。
  • Adobe Readerを利用した変換につきましては、サーバーでの利用はできません。

対応DTPデータ

表 1. サポートフォーマット
アプリケーション 対応バージョン

Microsoft Office Word

2000/XP/2003/2007/2010

Microsoft Office Excel

2000/XP/2003/2007/2010

Microsoft Office PowerPoint

2000/XP/2003/2007/2010

Microsoft Office Visio

2000/2002/2003/2007/2010

Adobe Acrobat(PDF)

5.0/6.0/7.0/8/9/X

簡易マニュアル

関連ページとQ&A

価格表

【DTP2XDW】

【対応OS】

Windows 2000  Windows 2000

Windows XP  Windows XP

Windows Server 2003  Windows Server 2003

Windows Vista  Windows Vista

Windows Server 2008  Windows Server 2008 / Windows Server 2008 R2

Windows 7  Windows 7

表 2. DTP2XDWの価格表
型番 製品名 製品概要 価格 (税抜き)
KD-RAS0506 DTP2XDW
(モノクロ/カラー併用)

Fuji Xerox社製品のDocuWorks Printerを使用して、各種DTPデータ(Microsoft Office、
Acrobat、Visioなど)をXDW(DocuWorks)データに変換するアプリケーションです。
PDFファイルの用紙サイズを自動認識して元の用紙サイズのままDocuWorksファイルへ
変換することができます。

35万円